
■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
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11月2日[12時38分]記事アップ→[12時47分]チェック&修正完了→11月3日[12時54分]G20への言及を削除
今週もよろしくお願いします!!
【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】
11月3日からの週の為替相場の焦点は以下の8点。
▼NY株式市場の動向
▼雇用統計を中心とした米国の経済指標
▼世界的な金融政策の行方
▼世界的な景気動向への思惑
▼金融当局者や要人の発言
▼11月の月始め要因
▼米大統領選
▼欧州の金融機関の決算発表
今週も注目材料は目白押し。
まず、月曜日は東京市場が祝日で休場。今週から米国が冬時間へ移行する点にも注意したい。
今週は、4日に米国の大統領選が開催される他、週末には米雇用統計が発表される。各国の政策金利の発表が相次ぐ点も重要だ。
政策金利の発表はオーストラリア、英国、ユーロ圏が予定されており、いずれも利下げが濃厚視されている。
市場の最初の注目は、月曜日の米ISM製造業景況指数に集まりやすい。
為替相場は引き続きNY株式市場の動向に大きく振られる展開となりそうだ。米大統領選や米国の経済指標、各国の政策金利発表、欧州の金融機関の決算発表など、多くの懸念材料をこなしつつ、市場の焦点は徐々に週末の米雇用統計へと移るだろう。
金融不安自体はだいぶ後退してきているが、リスク資産の圧縮や回避の動向は未だ燻り、不安定に推移している。その動向を左右する経済指標の結果や株式市場の動向次第で、為替相場が振られる可能性は高い。
その他、11月入り要因にも注意したいところ。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2008年冬時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■各国金融政策発表予定■
11月4日→オーストラリア
11月6日→英国、ユーロ
11月21日→日本
■各国の祝日や休場日■
11月3日→日本
11月11日→米国、カナダ
11月24日→日本
11月27日→米国
特に注目度の高いものを赤色■重要なものを太字■金融政策関連のものは桃色
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| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 03月 | 週明け月曜日 東京市場休場(文化の日) ユーロ圏財務相会合 ソシエテ・ジェネラル決算発表 米国が夏時間から冬時間へ移行 |
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| 豪)小売売上高 英)製造業PMI |
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| 米)ISM製造業景況指数 | |||
| 米)建設支出 | |||
| 04火 | RBA政策金利発表&声明 EU財務相会合 米大統領選 |
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| UBS決算発表 | |||
| 米)製造業受注指数 | |||
| 05水 | ゴトオ日 | ||
| 豪)貿易収支 英中銀金融政策委員会(5日・6日) 英)鉱工業生産 英)サービスPMI BNPパリバ決算発表 欧)小売売上高 |
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| 米)MBA住宅ローン申請指数 | |||
| 米)ADP全国雇用者数 | |||
| 米)ISM非製造業景況指数 | |||
| 06木 | 英)BOE政策金利発表&声明 欧)ECB政策金利発表&トリシェ総裁記者会見 |
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| NZ)第3四半期失業率 豪)失業率&新規雇用者数 日)BOJ議事録(9月29日&10月6日・7日) 加)住宅建設許可 |
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| 米)週間新規失業保険申請件数 | |||
| 米)第3四半期非農業部門労働生産性/単位労働費用 | |||
| 米)週間原油在庫 | |||
| 07金 | 週末金曜日 EU緊急首脳会議 |
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| 加)失業率&雇用ネット変化 | |||
| 米)雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率 | |||
| 米)中古住宅販売保留 | |||
| 米)卸売在庫 | |||
| 米)消費者信用残高 | |||
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| 月 | 米)ラッカー:リッチモンド連銀総裁★講演【金融政策関連】 | ||
| 英)キング:BOE総裁◆議会証言 | |||
| 英)ダーリング:英財務相◆議会証言 | |||
| 火 | 米)ラッカー:リッチモンド連銀総裁★講演 | ||
| 独)メルケル:独首相◆講演 | |||
| 独)ウェーバー:独連銀総裁◆講演 | |||
| 米)フィッシャー:ダラス連銀総裁★講演【経済関連】 | |||
| 水 | 日)白川:日銀総裁■講演 | ||
| 木 | 欧)トリシェ:ECB総裁◆記者会見 | ||
| 金 | 米)ウォーシュ:FRB理事★講演【金融関連】 | ||
| 欧)ビーニ・スマギ:ECB専務理事◆講義 | |||
| 米)ロックハート:アトランタ連銀総裁★講演【経済関連】 | |||
| 米)グリーンスパン:前FRB議長★講演 | |||
| 南アフリカランド円に関するものはこちら | |||
羊飼いの相場観と予想
▼月曜日にアップ予定
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大荒れすぎて週間予想をしても無意味なきもするが、
今週は雇用統計の週、また、月曜は東京がお休み。指標は大まか予想が出てそのときの位置取りが上なら下、下なら上で、1日から3日で行って来いが多いのが雇用統計。閑散相場も飛んだ値が出てても行って来いが多いです。
大まかな年間レンジが110−90なので100円当たりは赤道ライン、赤道ラインはレジスト、サポートの両方の仕事をするので、ココに当たって下げて95あたりの下出なければウワ抜け、下抜ければ90チャレンジ、上に抜けても105あたりで一回100あたりまで戻して抜けなきゃ110チャレンジぐらいが大まかなイメージ。
この下落自体は21日線の下降角度が下落に巡航スピードなので、日足センターウワ抜けして、これがサポートの仕事をすればとりあえず下落一休みになるでしょう。
現在の位置取りは基準線と転換線の間のレンジで、日足センターと絡んだ時にどっち行くかが分かれ道と思われます。
もし下落するにしても一回上がってから落ちるがお決まりなので、作戦としては99台で売って、100か99.8でストップぐらいが妥当と思われます。
逆に96あたりでひたすら待って、95割れストップという感じか、クロス円に引っ張られる傾向大なので、クロス円の代表、EUR/JPYの動向注視か。
こんな感じで値幅でかいので、スキャて、どんどん利益確定、粘らずアサリ損切り、買いなおしがいいとは思う。
逆張りするときは少なくとも最後走るかどうか確認、例えば走る前に買うのであればダブルボトムやH&Sぐらいなんらかサインが出てからでもいいと思う。
ちなみに12月になれば,「支払換金によるドル買」が一巡するすることから,実態経済の悪化により比較的強かったドルも弱くなり,円高ドル安になるには必至だと考えております。