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■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:[6時46分]記事アップ→[6時56分]チェック&修正完了
【本日の注目材料】
→米国以外
▼NZ)住宅建設許可
→米国
▼米)第3四半期GDP【速報値】&個人消費→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
▼金融当局者や要人による発言
前営業日の金融市場の終値
NYダウ→8,987.86で前日比-77.26
ナスダック→1,657.21で前日比+7.74
NY金先物→754.00で前日比+13.50
NY原油先物→67.50で前日比+4.77
【デイリーコメント】
本日の為替相場の焦点は、『第3四半期GDP【速報値】』と『NY株式市場の動向』にあり。
米国の経済指標は、「第3四半期GDP【速報値】」への注目度が高い。
「第3四半期GDP【速報値】」とは、米国内で新たに生産された財やサービスの付加価値の総額で、経済成長や景気動向を総合的に判断でき、中長期的な景気動向をつかみやすい。四半期ごとの数字だが、速報値→改定値→確定値と3回発表されるため毎月発表される。中でも速報値のインパクトが一番大きい。
また、不安定で為替相場に大きな影響を与え続けている「NY株式市場の動向」にも注目したい。
注目のビッグイベントだった「FOMC政策金利&声明の発表」で方向感が出なかったため、為替相場の行方を見極める上でも今後の動向が大きな焦点となっている。
本日は30日でゴトオ日。明日が10月の最終営業日となるため、月末要因なども気になるところ。
■今週の為替相場の焦点
・円買い及びドル買いの加速
・FOMC政策金利及び声明
・世界的な景気動向への思惑
・米国の経済指標
・NY株式市場の動向
・金融当局者や要人の発言
・10月の月末要因
■各国金融政策発表予定
10月2日→ユーロ圏
10月7日→オーストラリア、日本
10月9日→英国、南アフリカ
10月21日→カナダ
10月23日→ニュージーランド
10月29日→米国
10月31日→日本
11月4日→オーストラリア
11月6日→英国、ユーロ
11月21日→日本
■各国の祝日や休場日
10月6日→オーストラリア
10月13日→米国、日本、カナダ
10月27日→ニュージーランド
11月3日→日本
11月11日→米国、カナダ
11月24日→日本
11月27日→米国
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| 10月30日(木曜日)★今日の重要指標 | 指標ランク | コンセン サス |
前回 発表値 |
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| ・ゴトオ日 ・ドイツ銀行決算発表 ・米財務省5年債入札 |
||||||||
| 06:45 | NZ)住宅建設許可 | ○ | - | -7.9% | ||||
| 08:00 | 豪)コンファレンスボード景気先行指数 | × | - | 0.0% | ||||
| 11:00 | NZ)NBNZ企業信頼感 | △ | - | +1.6 | ||||
| 17:55 | 独)失業者数 | △ | -1.0万人 | -2.9万人 | ||||
| 独)失業率 | 7.6% | 7.6% | ||||||
| 18:30 | 南ア)生産者物価指数 | ○ | +18.1% | +19.1% | ||||
| 19:00 | 欧)消費者信頼感 | × | -20 | -19 | ||||
| 21:30 | 加)鉱工業製品価格 | × | -0.4% | -0.2% | ||||
| 加)原料価格指数 | △ | -5.0% | -7.7% | |||||
| 21:30 | 米)第3四半期GDP【速報値】 | S | -0.5% | +2.8% | ||||
| ↑・個人消費【速報値】 | -2.4% | +1.2% | ||||||
| ↑・GDPデフレーター【速報値】 | +4.0% | +1.1% | ||||||
| ↑・コアPCEデフレーター【速報値】 | +2.2% | +2.2% | ||||||
| 米)新規失業保険申請件数 | BB | 47.5万件 | 47.8万件 | |||||
| 要人発言予定(未確認情報含む) | ||||||||
| 07:30 | 豪)バテリーノ:RBA副総裁□講演 | |||||||
| 21:30 | 米)クロズナー:FRB理事★講演 | |||||||
| 28:15 | 米)イエレン:サンフランシスコ連銀総裁★講演 | |||||||
|
||||||||
■◇■羊飼いの為替プロファイリング&タクティクス■◇■
■□■指標の反応などによるドルとユーロと円の傾向■□■
■前営業日の傾向■
経済指標やFOMCで反応薄。ドル円もユーロドルも底堅く、今週から出始めた「ドル売り&円売り」の傾向が継続。
→耐久財受注の発表はインパクトなし
→FOMCはサプライズなしで、反応薄
→NY株式市場が引けにかけて急落し、マイナス圏へ(※毎日更新)
■ここまでの大まかな流れと傾向■
→GSE救済の話題で大変動
→リーマンブラザーズに関する話題などをキッカケに金融危機。
→金融安定化法案の行方を巡って上下。可決するも材料出尽くしや先行きの不透明感、金融不安などから株価が暴落、リスク回避の動向が加速。
→6ヵ国が協調利下げを断行。しかし、株価は弱いままで、リスク回避の動向は継続。
→リスク回避の動向が継続する中、迎えたG7では行動計画が示される。
→G7明け、金融不安はある程度後退し、景況感が材料とされやすい地合いがしばらく続くも・・・、
→先週、リスク回避の動向が加速。「リスク回避の円買い」と「円以外の通貨に対するドル買い」が加速。(※最終更新10月27日朝)
■現在(直近)の為替相場の方程式■
為替相場が株式市場の動向に大きく影響を受ける地合いが継続。
世界的な景気動向も焦点となり、経済指標に相場は一喜一憂。
・米株式市場の下落やリスク回避の動向の加速→「円買い&ドル買い」
米株式市場の上昇やリスク回避の動向の後退→「円売り&ドル売り」
FOMCが焦点となり、思惑で上下。(※最終更新10月29日朝)
▼その他関連動向や要因
特になし
▼本日の考慮材料
NY株式市場の動向
欧・米の金融当局者による発言
米四半期GDP【速報値】
10月の月末要因
■□■本日のトレード用のエサ■□■
21時30分:米)第3四半期GDP【速報値】&個人消費
→注目は景況感へ?【速報値】のため特に注目度は高い。まずは株式市場の反応に注目。
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
■□■羊飼いの現在の相場観と今日の戦略■□■
FOMCでも反応薄。
ただ、今までと逆の動き「ドル売り&円売り」が出てきていて、結構しつこいのは事実。
特に円以外の通貨ペアに対するドル売りが強め。
NY株式市場が引けにかけて急落。株式市場は依然として不安定。
FOMC明け直後&月末と言うこともあり、様子見も賢明な選択肢となりそう。
本日のロンドン&NYの初動に注目してみたい。
方向感が出るまでは、超短期的にドル円やクロス円のロングで遊んでみようと思う。
【分析時点:ドル円97.6、ユーロドル1.296】
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∀今日のスイング用戦略(※最終更新10月30日朝)
・ユーロドル→次の流れ待ち
・ドル円→次の流れ待ち
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
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利下げのオンパレードが世界的危機の深刻を物語ったいますね。
ドルの底堅さと円の底堅さの戦いですが、実体経済を見られると円が有利で、再度急激な円高の到来ヨリ考えています。
昨日6p、今4p、オープン6:30になったし、
決済はじかれまくるし、ポジション持ったまま落ちるし、、、他FXAの方どです?
それにしても,先日の日銀利下げの「噂」の伴う,東京市場の円急落は,通常の個人投資家では追従できませんね。
日銀の利下げ見送りに伴う円急騰に賭けてみようと思います。(対ユーロ,対豪ドル辺りが面白そう)