■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
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→更新履歴:[6時57分]記事アップ→[7時15分]チェック&修正完了
【本日の注目材料】
→米国以外
▼独)IFO景況指数→過去チャート&動画[ユーロドル]
▼欧)トリシェ:ECB総裁◆講演
→米国
▼米)新築住宅販売件数→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
▼金融当局者や要人による発言
前営業日の金融市場の終値
NYダウ8,378.95で前日比-312.30
ナスダック→1,552.03で前日比-51.88
NY金先物→730.30で前日比+15.60
NY原油先物→64.15で前日比-3.69
【デイリーコメント】
週明け月曜日。
本日の為替相場の焦点は、『ドル買い及び円買いの加速』と『NY株式市場の動向』にあり。
米国の経済指標は「新築住宅販売件数」への注目度が高い。
「新築住宅販売件数」とは、販売された新築住宅の署名ベースでの件数を表す。景気動向との関連性が深く、先行指標としても重要。住宅動向は現在の金融不安の根本となる問題でもあり、出尽くし感もある一方で、注目度は依然として高い。
米国以外では、「ドイツのIFO景況指数」も大きな注目を集めている。
「ドイツのIFO景況指数」は、先々週発表されたZEW景況指数とともに欧州の指標の中で最も注目度が高いもの。約1万社の企業の役員への調査結果を指数化。現況指数と期待指数があり、景況感指数はその平均で表される。
現在、世界的な景気動向が金融市場の焦点となっており、ユーロ売りの材料とされやすい。
また、「NY株式市場の動向」にも引き続き注目が集まる。「NY株式市場の動向」は、現在の為替相場に大きな影響を与えている。
今週は29日に「FOMCの政策金利と声明の発表」が控える。
ビックイベントを控え、先週加速した「リスク回避の円買い」と「円以外の通貨に対するドル買い」の動向の行方に大きな注目が集まる。
■今週の為替相場の焦点
・円買い及びドル買いの加速
・FOMC政策金利及び声明
・世界的な景気動向への思惑
・米国の経済指標
・NY株式市場の動向
・金融当局者や要人の発言
・10月の月末要因
■各国金融政策発表予定
10月2日→ユーロ圏
10月7日→オーストラリア、日本
10月9日→英国、南アフリカ
10月21日→カナダ
10月23日→ニュージーランド
10月29日→米国
10月31日→日本
11月4日→オーストラリア
11月6日→英国、ユーロ
11月21日→日本
■各国の祝日や休場日
10月6日→オーストラリア
10月13日→米国、日本、カナダ
10月27日→ニュージーランド
11月3日→日本
11月11日→米国、カナダ
11月24日→日本
11月27日→米国
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| 10月27日(月曜日)★今日の重要指標 | 指標ランク | コンセン サス |
前回 発表値 |
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| ・週明け月曜日 ・ニュージーランド休場(レイバーデー) ・日本政府の金融安定化策発表 ・英国及び欧州が冬時間へ移行 ・米財務省5年物インフレ連動債入札 |
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| 08:50 | 日)企業向けサービス価格指数 | × | +1.2% | +1.4% | ||||
| 18:00 | 独)IFO景況指数 | ◎ | 91.0 | 92.9 | ||||
| ↑・IFO現況指数 | 97.0 | 99.8 | ||||||
| ↑・IFO景気期待指数 | 85.0 | 86.5 | ||||||
| 欧)マネーサプライM3【季調済】 | × | +8.5% | +8.8% | |||||
| 23:00 | 米)新築住宅販売件数 | AA | 45.5万件 | 46.0万件 | ||||
| 要人発言予定(未確認情報含む) | ||||||||
| 18:30 | 欧)トゥンペル・グゲレルECB理事◆講演 | |||||||
| 22:55 | 欧)トリシェ:ECB総裁◆講演 | |||||||
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■◇■羊飼いの為替プロファイリング&タクティクス■◇■
■□■指標の反応などによるドルとユーロと円の傾向■□■
■前営業日の傾向■
ドル買い及び円買いがパニック的な加速も週末の手仕舞いなどでイッテコイ。
→ドル買い及び円買いの傾向は継続
→NY株式市場に上下に振られる
→中古住宅販売件数の良い結果でポジティブに反応(※毎日更新)
■ここまでの大まかな流れと傾向■
→GSE救済の話題で大変動
→リーマンブラザーズに関する話題などをキッカケに金融危機。
→金融安定化法案の行方を巡って上下。可決するも材料出尽くしや先行きの不透明感、金融不安などから株価が暴落、リスク回避の動向が加速。
→6ヵ国が協調利下げを断行。しかし、株価は弱いままで、リスク回避の動向は継続。
→リスク回避の動向が継続する中、迎えたG7では行動計画が示される。
→G7明け、金融不安はある程度後退し、景況感が材料とされやすい地合いがしばらく続くも・・・、
→先週、金融不安が再燃。「リスク回避の円買い」と「円以外の通貨に対するドル買い」が加速。(※最終更新10月27日朝)
■現在(直近)の為替相場の方程式■
金融不安が再燃し、リスク回避の動向が加速。
→リスク回避の動向→主に円買いで、特に株式市場が敏感に反応し、その株式市場に為替相場が反応。
同時に資金回帰などによるドル買いも加速。
→円以外の通貨ペアに対するドル買いの傾向が顕著でクロス円が大きく下落
為替相場が株式市場の動向に大きく影響を受ける地合いが継続。
世界的な景気動向も焦点となり、経済指標に相場は一喜一憂。(※最終更新10月27日朝)
▼その他関連動向や要因
特になし
▼本日の考慮材料
NY株式市場の動向
原油や商品価格の動向
金融不安に繋がる材料
欧・米の金融当局者による発言
独IFO景況指数
米新築住宅販売件数
ドル買いの加速やリスク回避の円買いの動向
■□■本日のトレード用のエサ■□■
18時00分:独)IFO景況指数
→ユーロ売りの材料にされやすい
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
23時00分:米)新築住宅販売件数
→先週の中古住宅販売件数で結構反応したため注意
■□■羊飼いの現在の相場観と今日の戦略■□■
まずは、FOMCを控える今週最初の動向を見極めたいが、
基本的には先週の傾向が継続するの可能性は高いと見る。
【リスク回避の円買いと資金回帰などによるドル買い】
この流れは世界的な資金の流れで否応なしにできているものと考えている。
ユーロドル↓、ドル円↓、クロス円↓↓
もちろん、反発もあるだろう。また状況からも反発も急激になりやすいため、リスク限定の施策は必須で。
変化があった場合は、素直に相場の現実の動きに追随で。
【分析時点:ドル円94.5、ユーロドル1.260】
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∀今日のスイング用戦略(※最終更新10月21日朝)
・ユーロドル→弱さ比べの綱引きも、多少のドル買いヨリにみたい。意外なドル高も。
・ドル円→株式市場次第も、どちらかと言えば円買いヨリで。
∀今日のスキャル用戦略(※毎日更新)
・ユーロドル→週初で様子見傾向が強いものの、ドル買いヨリで。
・ドル円→週初で様子見傾向が強いものの、円買いヨリで。
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そして、週明けの皆様が大半が思った動きの下げ!
今日は、日経の後場がマイナスで引けてしまうのかがとても大きな要素に思えてなりません。
29日のFOMCの利下げまで、日本政府の動きにも注意してみていきたいと思います。
FX・株に限らず相場は丁半賭博の世界です。
デモで練習をお勧めします。
問い合わせてみると市場の値動きについていけない時があるらしく、時間帯、通貨の流動性なんかが、関係してるみたいです。ちなみにリミットはオーバーすることはなく、ストップはオーバーして確定してしまうのは、相場のルールらしいです。
週明けの窓明けなら、マーケットレートで決済されるからロスカットがきかないでしょうね。
市場オープン中で急激なレート変動にシステムが働かず、ロスカットにならなかった場合、システムの問題であるため、業者と交渉したらどうでしょう。
業者の責任を認めた判例もあります。
ロスカット・ルールが適切に発動されていれば確保されていたであろう証拠金の賠償を命じた事例(2008年7月16日判決)
http://www.aoi-law.com/pdf/j_20080716.pdf
銀行間での資金融通でさえ難しいこの時期に,「逆指値」の「成り行き注文」は,ドル,円,ユーロの主要通貨でさえ,かなり難しいと考えるべきです。
これは,業者のシステムの問題ではなく,市場の流動性の問題ですので如何ともしがたいのです。
VIX指数が60を超え,市場が疑心暗鬼になって機能していないこの時期は「通常の取引は成立しない」と考えていたほうがよろしいかと思います。
なお,個人的には,ポジションは週を超えないお勧めします