
■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
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10月26日[12時07分]記事アップ→[12時14分]チェック&修正完了→[13時10分]ミスを訂正(11月→10月)
今週もよろしくお願いします!!
【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】
10月27日からの週の為替相場の焦点は以下の7点。
▼円買い及びドル買いの加速
▼FOMC政策金利及び声明
▼世界的な景気動向への思惑
▼米国の経済指標
▼NY株式市場の動向
▼金融当局者や要人の発言
▼10月の月末要因
金融市場が大きく変動した先週。
金融不安やリスク回避の動向は先週初めまで後退傾向にあったが、突如再燃し、リスク回避の円買いや資金回帰によるドル買いが加速した。
今週は注目に値する米国の経済指標が目白押し。
特に29日に発表されるFOMC政策金利に注目が集まる。同時に公表される声明文への注目度も高い。
その他、現在世界的な景気動向が注目されているため、毎日のように発表される経済指標に注目が集まり、相場は一喜一憂しやすい。しかし、大きな視点で見れば、先週加速した円買いやドル買いの傾向の行方が最大の焦点となるだろう。
引き続き、為替相場が大きく影響を受けている株式市場への注目度も高い。
株式市場は先の見えない下落基調にあり、下落が継続すれば為替相場のリスク回避の動向も加速しやすい。
また、今週が10月の月末となる点にも注意。
11月は多くの米系ファンドの決算期となっており、資産売却などによる予想以上に大きな変動にも気をつけたい。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2008年夏時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■各国金融政策発表予定■
10月2日→ユーロ圏
10月7日→オーストラリア、日本
10月9日→英国、南アフリカ
10月21日→カナダ
10月23日→ニュージーランド
10月29日→米国
10月31日→日本
11月4日→オーストラリア
11月6日→英国、ユーロ
11月21日→日本
■各国の祝日や休場日■
10月6日→オーストラリア
10月13日→米国、日本、カナダ
10月27日→ニュージーランド
11月3日→日本
11月11日→米国、カナダ
11月24日→日本
11月27日→米国
特に注目度の高いものを赤色■重要なものを太字■金融政策関連のものは桃色
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| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 27月 | 週明け月曜日 英国及び欧州が冬時間へ移行 ニュージーランド休場(レイバーデー) 独)IFO景況指数 米財務省5年物インフレ連動債入札 |
||
| 米)新築住宅販売件数 | |||
| 28火 | 米財務省2年債入札 | ||
| 米)S&P/ケースシラー住宅価格 | |||
| 米)リッチモンド連銀製造業指数 | |||
| 米)消費者信頼感指数 | |||
| 29水 |
日)鉱工業生産【速報値】 独)消費者物価指数【速報値】 |
||
| 米)MBA住宅ローン申請指数 | |||
| 米)耐久財受注&【除輸送用機器】 | |||
| 米)週間原油在庫 | |||
| 米)FOMC政策金利発表 | |||
| 30木 | ゴトオ日 NZ)貿易収支 NZ)住宅建設許可 米財務省5年債入札 |
||
| 米)第3四半期GDP【速報値】/第3四半期個人消費【速報値】 | |||
| 米)週間新規失業保険申請件数 | |||
| 31金 | 週末金曜日 日)BOJ政策金利発表&経済・物価情勢の展望公表 日)全国消費者物価指数&【除生鮮】 欧)消費者物価指数【速報値】 加)GDP |
||
| 米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコアデフレーター | |||
| 米)第3四半期雇用コスト指数 | |||
| 米)シカゴ購買部協会景気指数 | |||
| 米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 | |||
|
|||
| 月 | 欧)トゥンペル・グゲレルECB理事◆講演 | ||
| 欧)トリシェ:ECB総裁◆講演 | |||
| 火 | 米)ポールソン:財務長官★講演 | ||
| 欧)ビーニ・スマギECB理事◆講演 | |||
| 水 | - | ||
| 木 | 豪)バテリーノ:RBA副総裁□講演 | ||
| 米)クロズナー:FRB理事★講演 | |||
| 米)イエレン:サンフランシスコ連銀総裁★講演 | |||
| 金 | 日)白川:日銀総裁■記者会見 | ||
| 米)バーナンキ:FRB議長★講演 | |||
| 南アフリカランド円に関するものはこちら | |||
羊飼いの相場観と予想
▼月曜日にアップ予定
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今週の相場を眺めて気持ち的にはひと月くらい年を取った感じですが^^;
米系ファンドの決算は11月でOKですが、それ以外の部分は10月でした。
ありがとうございます。
こんにちは。いつも拝見させてもらってます。
先週のあまりに激しい動きと安値の更新はスゴかったですね。
ここまで来ると足元でも何やら協調介入に関したキナ臭い噂が出てくるもんですが、ズバリ羊飼いさんをはじめ、皆さんはどうお考えですか?
現在、超円高ではあるもののドルも買い戻されており、結局この円高で困るのは日本だけで世界からは放ったらかしにされそうなくらいに個人的には感じています。
日本だけが単独で介入を行っても、たかがしれてると思ってるんですが、やはり気になるところです。
FOMCあたりが終わってみないことにはわからないんでしょうが、いかがですか?
主力ノーポジ、お楽しみにチョビット指しと残ポジですが、
お楽しみの方は見るまもなくストップかリミットで、ほとんどくたびれ儲け状態。
ノーポジの魅力を改めて実感しております。
CATのストップ観測ニュースで慌てて売った分で何とかリカバー、
金融不安通り越して金融恐慌でございます。
90抜けば85、85抜けば80といった感じで、決済するために投げなきゃならないところは、最後まで投げる勢いです。決算ならば、月末、12末、3末とイベント目白押しの予感です。
夜明けが一番暗いとはいいますが、あえて買わんでもとは思います。上げる時は、時間間隔かかわらず、チャネルや節目を抜けた瞬間にショートカバーが入っています。逆指値、ロングか、節目の手前でショートストップショート。
といっても、成果が出たのはリアルタイムで、5分、1分チャートとティックで高速スキャルだけだたので、なんともいえんが。
どこかで介入の可能性もあるとは思います。介入で瞬間2,3円戻る事もあるでしょうが、介入は終わりの始まりであってそれで完全には終わらないと思います。
止まる時は、まさに売っても売っても下がらない瞬間があるはずです。
それまで気長に待ちましょう。
この恐慌が終わるにはCDSを強制解消するシステムがどうしても必要と思います・