■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:[7時19分]記事アップ→[7時30分]チェック&修正完了
このブログのRankingは?
【本日の注目材料】
→米国以外
▼英)失業保険申請件数/失業率
▼欧)消費者物価指数&【コア】
→米国
▼米)JPモルガン決算発表
▼米)ウェルズファーゴ決算発表
▼米)生産者物価指数&【コア】→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
▼米)小売売上高&【除自動車】→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
▼米)NY連銀製造業景気指数→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
▼米)バーナンキFRB議長の講演【経済と金融】
▼米)ベージュブック(米地区連銀経済報告)→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
▼その他、金融当局者や要人による発言
人気blogランキング+為替ブログ村
前営業日の金融市場の終値
NYダウ9,310.99で前日比-76.62
ナスダック→1,779.01で前日比-65.24
NY金先物→839.50で前日比-3.00
NY原油先物→78.63で前日比-2.56
【デイリーコメント】
15日のゴトオ日。
本日は「米国の経済指標」が目白押し。
更に、「米国の金融機関の決算」も発表される他、「バーナンキFRB議長などの要人の発言」も多数予定されている。
為替相場が「NY株式市場」に大きな影響を受けやすい地合いは継続しそうだ。
本日の為替相場の焦点は、以下の4点。
・『米国の経済指標』
・『米国の金融機関の決算発表』
・『バーナンキFRB議長の講演』
・『NY株式市場の動向』
米国の経済指標は、「生産者物価指数」と「小売売上高」、「NY連銀製造業景気指数」や「ベージュブック」への注目度が高い。
メインとなるのは「小売売上高」だと思われる。「小売売上高」とは、小売業における売上げに関する指標で個人消費の動向を見るために使われる。耐久財と非耐久財に分けて発表され、比率の高い自動車部門を除いた部分が重要視される。
米国の金融機関の決算発表は、「JPモルガン」と「ウェルズファーゴ」が予定されている。
明日には、「メリルリンチ」や「バンクオブニューヨーク」、「シティグループ」の決算発表が控える。内容次第で相場は大きく反応しそうだ。リスク回避の動向が加速する可能性もあり、十分に注意したい。
「バーナンキFRB議長の講演」では、金融安定化策や金融政策などに深い言及があれば、相場を動かすキッカケとなるだろう。
また、現在の為替相場に大きな影響を与えている「NY株式市場の動向」は引き続き監視対象としたい。G7明けの株式市場が今後どちらに向かうかで為替相場のトレンドも決定される可能性が高い。
■今週の為替相場の焦点
・G7への反応や影響
・金融機関への公的資金注入策の行方
・米国は13日が祝日(株式市場は通常通り)
・米国の経済指標
・NY株式市場の動向
・原油や商品価格の動向
・金融当局者や要人の発言
■各国金融政策発表予定
10月2日→ユーロ圏
10月7日→オーストラリア、日本
6ヵ国緊急協調利下げを10月8日に実施
10月9日→英国(中止)、南アフリカ
10月21日→カナダ
10月23日→ニュージーランド
10月29日→米国
10月31日→日本
■各国の祝日や休場日
10月6日→オーストラリア
10月13日→米国、日本、カナダ
10月27日→ニュージーランド
入金で【5千円】マネーパートナーズ■本無料!マネックスFX■1銭固定外為オンライン
| 10月15日(水曜日)★今日の重要指標 | 指標ランク | コンセン サス |
前回 発表値 |
|||||
| ・15日のゴトオ日 | ||||||||
| 08:50 | 日)経常収支 | × | +1兆1907億 | +1兆5318億 | ||||
| 日)貿易収支 | × | -1455億 | +2322億 | |||||
| 09:30 | 豪)Westpac先行指数 | × | - | 0.2% | ||||
| 13:30 | 日)鉱工業生産【確報値】 [前月比/前年比] |
△ | - | -3.5% | ||||
| - | -6.9% | |||||||
| 日)設備稼働率【確報値】 | × | - | 1.4% | |||||
| 15:00 | 独)消費者物価指数【確報値】 [前月比/前年比] |
× | -0.1% | -0.1% | ||||
| +2.9% | +2.9% | |||||||
| 17:30 | 英)失業保険申請件数 | ◎ | 2.9% | 2.8% | ||||
| ↑失業率 | 3.60万件 | 3.25万件 | ||||||
| 18:00 | 欧)消費者物価指数【確報値】 [前月比/前年比] |
○ | +0.1% | -0.1% | ||||
| +3,6% | +3.8% | |||||||
| ↑・消費者物価指数【コア】 [前年比] |
+1.9% | +1.9% | ||||||
| 18:30 | 南ア)実質小売売上高 | ○ | -5.1% | -4.6% | ||||
| 20:00 | 米)MBA住宅ローン申請指数 | C | - | -2.2% | ||||
| 未定 | 米)JPモルガン決算発表 | A | - | - | ||||
| 未定 | 米)ウェルズファーゴ決算発表 | A | - | - | ||||
| 21:30 | 米)生産者物価指数 [前月比/前年比] |
AA | -0.4% | -0.9% | ||||
| +8.7% | +9.6% | |||||||
| ↑・生産者物価指数【コア】 [前月比/前年比] |
+0.2% | +0.2% | ||||||
| +3.8% | +3.6% | |||||||
| 米)小売売上高 | S | -0.7% | -0.3% | |||||
| ↑・小売売上高【除自動車】 | -0.2% | -0.7% | ||||||
| 米)NY連銀製造業景気指数 | A | -10.0 | -7.4 | |||||
| 23:00 | 米)企業在庫 | B | +0.5% | +1.1% | ||||
| 27:00 | 米)ベージュブック (米地区連銀経済報告) |
AA | - | - | ||||
| 要人発言予定(未確認情報含む) | ||||||||
| 09:30 | 米)ブラード:セントルイス連銀総裁★講演【米経済と金融市場】 | |||||||
| 11:00 | 米)イエレン:サンフランシスコ連銀総裁★講演【経済関連】 | |||||||
| 21:05 | 米)ローゼングレン:ボストン連銀総裁★講演【経済関連】 | |||||||
| 25:15 | 米)バーナンキ:FRB議長★講演【経済と金融】 | |||||||
| 27:00 | 米)コーン:FRB副議長★講演【経済関連】 | |||||||
|
||||||||
■◇■羊飼いの為替プロファイリング&タクティクス■◇■
■□■指標の反応などによるドルとユーロと円の傾向■□■
■前営業日の傾向■
米政府による金融救済案などから株価が大幅上昇で開始し、リスク回避の動向が後退。しかしその後、株式市場が軟調になったことからドル売り・円買いとなった。(※毎日更新)
→「円=リスク回避の動向」は、株式市場の動向に影響を受けやすい地合い
→ドルは円以外のドルストレートでは、基本的にはもみ合いで、どちらかと言えば売られやすい傾向
■ここまでの大まかな流れと傾向■
→GSE救済の話題で大変動
→リーマンブラザーズに関する話題などをキッカケに金融不安が再燃。
→リーマン・ブラザーズ破綻で金融不安爆発。リスク回避のドル売り・円買い加速へ。
→米政府の対応などにより一時は金融不安の解消期待が先行するも、リスク回避の傾向が燻り、方向感なし。
↓
→金融安定化法案の行方が焦点に。
原油価格や株式市場の動向が為替相場に大きく影響する地合いで、経済指標などよりもリスク回避の動向そのものが変動要因となりやすい。
↓
米下院で金融安定化法案が否決。「金融安定化法案の行方やそれに対する思惑」で大きく上下する展開。ドル不足からかドルが選考されやすい地合いのなか、リスク回避の円買いも継続し、クロス円は軒並み下落。
→米金融安定化法案が可決。しかし、材料出尽くしや先行きの不透明感、金融不安などから株価が暴落、リスク回避の動向が加速。
→6ヵ国が協調利下げを断行。しかし、株価は弱いままで、リスク回避の動向は継続。
→金融機関への公的資金注入の話題が出る。リスク回避の動向が継続する中、G7を迎える
↓
→G7が「5つの行動計画」を発表。緊急でG20も開催。一定の評価はあるものの・・・。
→そして、週明け。まず初日は、米株価が大幅上昇し、リスク回避の動向が後退。
→依然として、株式市場の動向に大きな影響を受けて上下する傾向が継続。(※最終更新10月15日朝)
■現在(直近)の為替相場の方程式■
→株式市場の動向が為替相場に大きく影響する地合い
→「金融不安に関する話題」が大きな焦点となり、ニュースや思惑で相場が上下
・リスク回避の傾向→主に円買い、時にはドル売りも
・株式市場が上昇→←リスク回避の動向が弱まる
・株式市場が下落→←リスク回避の動向が強まる
→ドルとユーロの綱引き状態。
→G7明け後、リスク回避の動向が後退ヨリ。
これが一時的なものか、新たな流れができるか、といった流れ。(※最終更新10月15日朝)
▼その他関連動向や要因
米財務省が米金融機関大手9行に公的資金注入を発表→好感
米国経済指標は小粒だった
NY株式市場は上下→為替相場もそれに合わせるように変動
▼本日の考慮材料
NY株式市場の動向
原油や商品価格の動向
金融不安に繋がる材料
欧・米の金融当局者による発言
米国の経済指標は目白押し
ベージュブック
バーナンキFRB議長の講演
今日・明日と米国の金融機関の決算発表が相次ぐ
■□■本日のトレード用のエサ■□■
17時30分:英)失業保険申請件数/失業率
→悪い内容でポンドが売られやすい
21時30分:米)生産者物価指数&【コア】
21時30分:米)小売売上高&【除自動車】
21時30分:米)NY連銀製造業景気指数
→小売売上高がメイン。悪い結果のほうに大きく反応しそうだが。
22時30分:NY株式市場オープン
→現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与える。
25時15分:米)バーナンキFRB議長の講演【経済と金融】
→注目度は高いが、内容次第か。
27時00分:米)ベージュブック(米地区連銀経済報告)
→サプライズがあれば。時間的なものもあり取引の材料にはしづらい。
■□■羊飼いの現在の相場観と今日の戦略■□■
今日も株式市場次第だろう。
目白押しの経済指標でどれだけ反応するか見もの。
各国の金融安定化策が出そろったこともあり、相場は次の材料を探す可能性もある。
【分析時点:ドル円102.1、ユーロドル1.361】
→戦略構築に必要なデータやアイデアを提示するFXO公式ブログは→こちらへ
∀今日のスイング用戦略(※最終更新10月15日朝)
・ユーロドル→弱さ比べの綱引きも、多少のドル買いヨリにみたい。
・ドル円→NY株式市場次第。
∀今日のスキャル用戦略(※最終更新10月15日朝)
・ユーロドル→弱さ比べで、もみ合い。
・ドル円→NY株式市場次第。下落→円買い、上昇→円売り。
情報取得法→ココ■決済方法別比較→ココ■お得企画順位■くりっく365最強スター為替
先週の現金★外為ゼロ→外為オンライン→クリック証券→FX24→マネパ→セントラル短資





久しぶりに豪ドル円を買ってみたけどDow先物が$9400を超えられそうにないので決済しちゃいました(ひやひや…)。
ところで最近WSJやBloombergのサイトでヘッドラインをみてて金融危機じゃなく経済危機になってるのに気がついて、もう金融危機の段階は過ぎてるんだーと納得してしまった。
ちなみに日本のバブル崩壊は、Financial crisis と Wikipedia にのってました。
なんか、証拠金追加しても結局これくらいの金額になってしまいます。
なんか、相場に馬鹿にされているように感じてなりません。
羊飼いさんは、何か、かなり確率の高い取引方法をご存じないでしょうか?
本当に、助けてほしいです。
ちなみに、EUR/USDで取引してます。
やりにくいったらありゃしない。
読みづらいので夜心萬萬でも見るか。
今日はヤメヤメ。
今はドル円やクロス園のほうが面白いのではないでしょうか?
>>未来人さん
してますよ。もちろん。
公開していないだけです。
>>pooさん
中途半端な時間ですね。