■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:[6時57分]記事アップ→[7時09分]チェック&修正完了→[8時19分]「連休明け」を→「休日明け」へ修正
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【本日の注目材料】
→米国以外
▼独)IFO景況指数→過去チャート&動画[ユーロドル]
→米国
▼米)中古住宅販売件数→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
▼米)バーナンキFRB議長の議会証言【経済関連】[米上下両院合同経済委員会]
▼米)ポールソン財務長官の議会証言【GSE救済】[米下院金融委員会]
▼米)バーナンキFRB議長の議会証言【GSE救済】[米下院金融委員会]
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前営業日の金融市場の終値
NYダウ→10,853.85で前日比-161.84
ナスダック→2,153.34で前日比-25.64
NY金先物→891.20で前日比-17.80
NY原油先物→106.61で前日比-2.76
【デイリーコメント】
東京市場は休日明け。
今日の為替相場の焦点は、『ポールソン財務長官やバーナンキFRB議長による議会証言』と『原油価格やNY株式市場の動向』にあり。
昨日、「バーナンキFRB議長やポールソン財務長官による議会証言」が行われたが、本日は更に2種類の議会証言が行われる(週初の予定より変更あり)。
まず、23時00分から「バーナンキFRB議長に対する【経済見通し】に関する議会証言」。
そして、27時30分からは「バーナンキFRB議長とポールソン財務長官に対する【政府による金融機関の救済】に関する議会証言」が行われる。
特に「質疑応答の部分」に気をつけたい。彼らの言及に対して株式市場がどのような反応するのかが重要となるだろう。
米国の経済指標は、「中古住宅販売件数」に注目が集まる。
現在の金融不安の根本となる住宅動向を示すものだけに、事前予想よりも悪い結果が出ればリスク回避の動向が加速するキッカケとなりやすい。
為替相場に大きな影響を与え続けている「原油価格や商品価格、NY株式市場の動向」にも引き続き最大限の注意を払いたい。
米国以外の経済指標では、「ドイツのIFO景況指数」に大きな注目が集まる。
その他、四半期末である9月末を意識した動向も気になるところ。
■今週の為替相場の焦点
・米政府の不良資産対策とそれに対する金融市場の反応
・バーナンキFRB議長とポールソン財務長官の議会証言
・日米欧6中銀の協調でのドル資金供給などの施策
・米国の経済指標
・ドイツのIFO景況感調査を中心としたユーロ圏の経済指標
・NY株式市場の動向
・原油・商品価格の動向
・欧・米の金融当局者や要人の発言
■各国金融政策発表予定
9月2日→オーストラリア
9月3日→カナダ
9月4日→ユーロ圏、英国
9月11日→ニュージーランド
9月16日→米国
9月17日→日本
9月18日→スイス
■各国の祝日や休場日
9月1日→米国、カナダ
9月15日→日本
9月23日→日本
9月24日→南アフリカ
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| 9月24日(水曜日)★今日の重要指標 | 指標ランク | コンセン サス |
前回 発表値 |
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| ・南アフリカ市場休場 ・米財務省2年債入札 ・バーナンキFRB議長の議会証言【経済関連】[米上下両院合同経済委員会] ・バーナンキFRB議長とポールソン財務長官の議会証言【GSE救済】[米下院金融委員会] |
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| 08:50 | 日)第3四半期法人景況判断BSI全産業 | × | - | -15.2% | ||||
| ↑第3四半期法人景況判断BSI大企業製造業 | - | -15.1% | ||||||
| 11:00 | NZ)第3四半期WestPack消費者信頼感指数 | △ | - | 81.7 | ||||
| 17:00 | 独)IFO景況指数 | ◎ | 94.0 | 94.8 | ||||
| 独)IFO現況指数 | 101.5 | 103.2 | ||||||
| 独)IFO予想値 | 87.0 | 87.0 | ||||||
| 欧)経常収支 | × | - | -82億 | |||||
| 19:00 | 英)CBI流通取引調査 | △ | - | -46 | ||||
| 20:00 | 米)MBA住宅ローン申請指数 | C | - | +33.4% | ||||
| 23:00 | 米)中古住宅販売件数 | AA | 495万件 | 500万件 | ||||
| 23:35 | 米)週間原油在庫 | BB | - | -633万 | ||||
| 要人発言予定(未確認情報含む) | ||||||||
| 23:00 | 米)バーナンキ:FRB議長★議会証言【経済関連】 [米上下両院合同経済委員会] |
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| 25:00 | 欧)シュタルク:ECB理事◆講演 | |||||||
| 27:30 |
米)ポールソン:財務長官★議会証言【GSE救済】 |
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| 米)バーナンキ:FRB議長★議会証言【GSE救済】 [米下院金融委員会] |
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| 29:45 | 英)センタンス:MPC委員◆講演 | |||||||
| 32:00 | 米)ラッカー:リッチモンド連銀総裁★講演 | |||||||
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■◇■羊飼いの為替プロファイリング&タクティクス■◇■
■□■指標の反応などによるドルとユーロと円の傾向■□■
▼前営業日の動向
議会証言で株価が上下し、結局前日比マイナスで終了。原油・商品は反落し、ドルは少し買い戻されるも、リスク回避の傾向が多少強まり円買いヨリ。
議会証言は思った程のインパクトにはならず。為替相場は動きが鈍くなってきた感も。
【これまでの大まかな流れと傾向】
→7月第3週のFRB議長の議会証言及びFOMC議事録公表後から株高&ドル高地合いに。
→8月5日のFOMC後にドル買いが加速し、8月7日のトリシェ総裁コメント後にユーロ売りが加速。
↓
その後、ドル買いヨリで、欧州及び高金利・資源国通貨が売られやすい地合いがしばらく続く。
原油価格やNY株式市場に影響を受けやすい傾向も継続。円だけは軒並み強めに推移。
↓
→GSE救済の話題で大変動
→リーマンブラザーズに関する話題などをキッカケに金融不安が再燃。
→リーマン・ブラザーズ破綻で金融不安爆発。リスク回避のドル売り・円買い加速へ。
↓
先週末、米政府の対応などにより金融不安の解消期待が先行。リスク回避の動向が巻き戻し。
今週、注目材料が多い中、金融不安の後退が加速するのか?再度、金融不安に陥るのか?
→原油価格や株式市場が為替相場に大きく影響する地合いが継続中。
▼その他関連動向や要因
東京市場休場
ポールソン財務長官やバーナンキFRB議長による議会証言→思ったほどのインパクトはなし?
原油・商品が下落→ドル支援
NY株式市場下落→リスク回避へ
米経済指標は小粒
▼本日の考慮材料
東京市場休日明け
ポールソン財務長官やバーナンキFRB議長による議会証言
NY株式市場の動向
原油や商品価格の動向
米政府による対応策の進展状況や新たな対応策、それらに対する思惑
金融不安に繋がる材料
株式市場の空売り規制による影響
日米欧6中銀の協調でのドル資金供給の動向
ドルに対する悪材料には事欠かない中での悪材料への反応具合
金融当局者による発言
中古住宅販売件数
四半期末である9月末を意識した動き
■□■本日のトレード用のエサ■□■
17時00分:独)IFO景況指数
→悪い結果でユーロ売りとなりやすい。
22時30分:NY株式市場オープン
→原油価格と共に現在の為替相場を動かす主要因。
ドルやリスク回避の動向に大きな影響を与えるため、要注意・要注目・要監視。
23時00分:米)中古住宅販売件数
23時00分:米)バーナンキFRB議長の議会証言【経済関連】
→どちらも注目度が高い。またこの後にもう一つの議会証言も控える。ネガティブな結果にドル売りで反応しやすいと考えている。特に質疑応答の部分に注意。
27時30分:米)ポールソン:財務長官の議会証言【GSE救済】[米下院金融委員会]
27時30分:米)バーナンキ:FRB議長の議会証言【GSE救済】[米下院金融委員会]
→23時のものと共に注目。特に質疑応答の部分に注意。
■□■羊飼いの現在の相場観と今日の戦略■□■
議会証言で思ったほど動かず。
本日は2種類の議会証言が行われるがどうか。
基本、ドル売りヨリのスタンスで挑みたい。
9月末に向けた動向が気になる。惑わさないように気をつけたい。
【分析時点:ドル円105.4、ユーロドル1.466】
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∀今日のスイング用戦略
・ユーロドル→しばらくはレンジか
・ドル円→ドル売り・円買いヨリ
∀今日のスキャル用戦略
・ユーロドル→ドル売りヨリで
・ドル円→ドル売り・円買いヨリで
究極の選択★約定力+低スプカカク■約定力+情報FXプライム■約定力+チャートマネパ
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ドル売り・円買いの意味と買い方売り方
よろしくお願いします。