■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
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【本日の注目材料】
→米国以外
▼豪)第2四半期経常収支
→米国
▼祝日で休場
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前営業日の金融市場の終値
NYダウ→11,543.55で前日比-171.63
ナスダック→2,367.52で前日比-44.12
NY原油先物→115.46で前日比-0.13
【デイリーコメント】
今日から9月入り。
米国とカナダが祝日で休場となっている。
本日は、メインの1つであるNY市場が休みのため、全体的に小動きになる可能性が高い。
NY株式市場も休場で、米国の経済指標の発表もない。
相場の焦点は、『米国が連休明けの明日の動向』にあり。
明日には、「オーストラリアの政策金利」の他、「米国のISM製造業景況指数」の発表が予定されている。注目材料も当然だが、「連休明けのNY勢の動向」や「8月末を無事消化して9月入りとなるNY株式市場や原油・商品価格の動向」にも注目が集まる。
「先週までのドル買いヨリの地合い」や「先週末に加速した円高の傾向」が今週も加速するのかどうかを見極めたい。
■今週の為替相場の焦点
・月曜日がNY市場休場で火曜日がNY勢連休明けとなる点
・[8月末消化→9月入り]となる影響
・米国の経済指標
・NY株式市場や原油価格の動向
・各国の政策金利発表での今後の金融政策への思惑
・金融不安に通じる材料への反応
・ドル買いや欧州及び高金利・資源国通貨売りや円買いの動向
■各国金融政策発表予定
9月2日→オーストラリア
9月3日→カナダ
9月4日→ユーロ圏、英国
9月11日→ニュージーランド
9月16日→米国
9月17日→日本
9月18日→スイス
■各国の祝日や休場日
9月1日→米国、カナダ
9月15日→日本
9月23日→日本
9月24日→南アフリカ
| 9月1日(月曜日)★今日の重要指標 | 指標ランク | コンセン サス |
前回 発表値 |
|||||
| ・週明け月曜日 ・NY市場休場(レイバーデイ) ・トロント市場休場(レイバーデイ) |
||||||||
| 10:30 | 豪)第2四半期経常収支 | ◎ | -116.50億 | -194.92億 | ||||
| 15:00 | 独)小売売上高指数 [前月比/前年比] |
△ | -0.3% | -1.4% | ||||
| -2.2% | -3.9% | |||||||
| 16:30 | ス)SVME購買部協会景気指数 | △ | 53.2 | 54.1 | ||||
| 16:55 | 独)製造業PMI【確報値】 | × | 49.9 | 49.9 | ||||
| 17:00 | 欧)製造業PMI【確報値】 | × | 47.5 | 47.5 | ||||
| 17:30 | 英)マネーサプライM4【確報値】 | × | - | +11.2% | ||||
| 英)消費者信用残高 | × | +8億 | +9億 | |||||
| 英)製造業PMI | × | 44.1 | 44.3 | |||||
| 18:00 | 南ア)インベステックPMI | × | - | 42.8 | ||||
| - | 米)特になし | - | - | - | ||||
| 要人発言予定(未確認情報含む) | ||||||||
| 18:15 | 欧)トゥンペル・グゲレル:ECB理事◆講演 | |||||||
| 21:30 | 欧)パパデモス:ECB副総裁◆講演【金融危機関係】 | |||||||
| 22:30 | 米)クロズナー:FRB理事★講演【金融システム関係】 | |||||||
| 27:45 | 米)ホーニグ:カンザスシティー連銀総裁★講演【金融危機関係】 | |||||||
|
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■◇■羊飼いの為替プロファイリング&タクティクス■◇■
■□■指標の反応などによるドルとユーロと円の傾向■□■
▼前営業日の動向
原油価格は小幅続落で調整継続、NY株式市場が大幅下落も、連休前でドルは堅調。
ユーロやポンドは売られたが、円は強く、特にクロス円において円高が進んだ。
→7月第3週のFRB議長の議会証言及びFOMC議事録公表後から株高&ドル高地合いに。
→8月5日のFOMC後にドル買いが加速し、8月7日のトリシェ総裁コメント後にユーロ売りが加速。
↓
その後、ドル買いヨリで、欧州及び高金利・資源国通貨が売られやすい地合いが継続。
以下のような傾向あり。
原油価格やNY株式市場に影響を受けやすい傾向も継続。
原油価格=[下落・調整継続→ドル買い][反発・上昇→ドル売り]
株式市場=[上昇→ドル買い][下落→ドル売り]
そんな中、円だけは軒並み強めに推移し、クロス円は下落傾向。
▼その他関連動向や要因
グルジア問題→あまり話題にならず
金融不安に繋がる話題→あまり話題にならず
原油価格→連休前・週末・月末のため微妙な反応
NY株式市場→連休前・週末・月末のため微妙な反応
経済指標→連休前・週末・月末のため微妙な反応
▼本日の考慮材料
米国が祝日でNY市場休場
NY株式市場も休場
9月入り
複数控える要人発言
GSEや大手金融機関の損失拡大などのニュース
グルジア関連のニュース
ハリケーン「グスタフ」の影響
ドルに対する悪材料には事欠かない中での悪材料への反応具合
■□■本日のトレード用のエサ■□■
米国が祝日のため、特になし
■□■羊飼いの現在の相場観と今日の戦略■□■
米国が祝日で休場のため様子見。
実質、明日が週明けと考えて問題ないだろう。
【分析時点:ドル円108.7、ユーロドル1.467】
→戦略構築に必要なデータやアイデアを提示【FXO公式ブログはこちら】
∀今日のスイング用戦略
・ユーロドル→米国が祝日で休場のため様子見
・ドル円→米国が祝日で休場のため様子見
∀今日のスキャル用戦略
・ユーロドル→米国が祝日で休場のため様子見
・ドル円→米国が祝日で休場のため様子見
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僕がいつも思うのは、自分の予測(テクニカル分析などを駆使して)と何かずれてしまって、予測に反した動きになりやすいと思うのですが...
ちゃんと相場はみているのですが、先週の流れが継続されるかどうかが重要なので。
特に東京タイムは無視です。
確かにそうなのですが、市況コメントとしては「可能性が高い」というコレでいいかと。
可能性を全部示唆すると訳のわからない文章になってしまいますので。