
■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
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8月24日[12時04分]記事アップ→[12時14分]チェック&修正完了
今週もよろしくお願いします!!
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【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】
8月25日からの週の為替相場の焦点は、以下の7点。
▼ドル買いやドル売りの傾向
▼金融不安に通じる材料への反応
▼米国の経済指標
▼NY株式市場や原油価格の動向
▼ドイツのIFO景況指数
▼米国がレイバーデーを控え、今週末が連休前となる点
▼グルジア問題
今週、注目材料は比較的多い。
まず、週明け月曜日が「ロンドン市場の休場」で幕を開ける。
大きな流れとして、先週末に大きく上下した「ドル売りやドル買いの傾向」が今週、どうなるのかに注目が集まる。
米国の経済指標では、「注目度の高い経済指標」が毎日のように発表される他、火曜日には「8月5日分のFOMC議事録」が公表される。
米国以外では、火曜日の「ドイツのIFO景況指数」への注目度が高い。内容次第で、ユーロ圏の景気動向に関する思惑から、ドルの動向にも影響を与える可能性が高い。
長期物の米国債の入札が多い週であることや、米国がレイバーデーを控え、今週末が連休前となるなど需要やポジション調整などの面にも注意したい。
その他、為替相場に大きな影響を与えるNY株式市場や原油価格の動向は引き続き要監視対象と成り得る。特に原油価格が今後どちらに傾くかでドルの動向に大きな影響を与えそうだ。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2008年夏時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■各国金融政策発表予定■
9月2日→オーストラリア
9月3日→カナダ
9月4日→ユーロ圏、英国
9月11日→ニュージーランド
9月16日→米国
9月17日→日本
9月18日→スイス
■各国の祝日や休場日■
8月25日→英国
9月1日→米国、カナダ
9月15日→日本
9月23日→日本
9月24日→南アフリカ
焦点となるものを赤色■重要なものを太字■金融政策関連のものは桃色
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有利なキャッシュバック企画一覧
| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 25月 | 週明け月曜日 25日のゴトオ日 |
||
| 米)中古住宅販売件数 | |||
| 26火 | - | ||
| 米)S&P/ケースシラー住宅価格 | |||
| 米)新築住宅販売件数 | |||
| 米)消費者信頼感指数 | |||
| 米)FOMC議事録(8月5日) | |||
| 27水 | 米2年債入札 | ||
| 米)耐久財受注&【除輸送用機器】 | |||
| 米)週間原油在庫 | |||
| 28木 | 米5年債入札 | ||
| 米)週間新規失業保険申請件数 | |||
| 米)第2四半期GDP【改定値】/個人消費 | |||
| 29金 | 週末金曜日 米債券市場短縮取引(9月1日、米国がレイバーデーで祝日のため) |
||
| 米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ | |||
| 米)シカゴ購買部協会景気指数 | |||
| 米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 | |||
|
|||
| 月 | 日)白川日銀総裁■あいさつ[大阪経済4団体共催懇談会] | ||
| 火 | - | ||
| 水 | 米)ロックハート:アトランタ連銀総裁★講演【インフレ】 | ||
| 木 | - | ||
| 金 | - | ||
|
|||
| 月 | 特になし | ||
| 火 | NZ)貿易収支 | ||
| 独)第2四半期GDP【確報値】/IFO景況指数 | |||
| 水 | 南ア)消費者物価指数 | ||
| 木 | 独)失業率/失業者数 | ||
| 金 | NZ)住宅建設許可 | ||
| 日)失業率/全国消費者物価指数&コア/ 東京都区部消費者物価指数&コア/鉱工業生産・速報 |
|||
| 欧)消費者物価指数・速報/失業率 | |||
| ス)KOF先行指数 | |||
| 加)GDP&第2四半期GDP | |||
| 南アフリカランド円に関するものはこちら | |||
羊飼いの持ち越しポジションと予想
▼月曜日にアップ予定
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先週は夏休み相場の更に閑散な昼休み、東京カット直後、オージータイムと短期投機勢のお下品な攻撃に終始したけど、はからずも、本気のレートの上下確認。
111−108のレンジが本線で、リスクは上抜けがやや強いが、今まで通り、3歩進んで2歩下がると思われる。
2歩下がるは日柄的に、月末か雇用統計あたりまでに決めないとまた調整のリスクあり、
目の前の週足の雲、抜けるかどうか大違いだが、横横でも抜けちゃうので、上抜けリスクです。抜けきっちゃうと、こんなに分厚いのそう簡単に下抜けないというか、
雲の上の平らなところが暫くサポート、上は、月足センターから雲上下まで。
もう一ノッチ上がりそうだが週足雲上限、月足センターや雲上下ストップ付けながらまじめな枚数売ってみたいと思う。週足の雲抜けると、多少薄くなるまでは抜き返せないと思うので、本格下落は来年か?