2008年08月05日

8月5日(火)■ゴトウ日。『ISM非製造業景況指数』と『FOMC政策金利発表』に注目!

火FX ■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:[6時45分]記事アップ→[6時55分]チェック&修正完了
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【本日の注目材料】
→米国以外
▼豪)RBA政策金利発表
▼英)鉱工業生産
→米国
▼米)ISM非製造業景況指数→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
▼米)FOMC政策金利発表→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
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前営業日の金融市場の終値
NYダウ→11,284.15で前日比-42.17
ナスダック→2,285.56で前日比-25.40
NY原油先物→121.41で前日比-3.69


【デイリーコメント】

5日のゴトウ日。

本日の為替相場の焦点は、『ISM非製造業景況指数』と『FOMC政策金利発表』にあり。

本日は、今週最大の焦点でもある『FOMC政策金利』の発表日。
政策金利は据え置きが濃厚視されているが、その声明に大きな注目が集まる。内容次第で今後の為替相場の流れを決定する可能性も高い。

経済指標では、『ISM非製造業景況指数』が発表される。FOMC政策金利&声明発表を控え、大きく動きづらいと思われるが、米国の景気動向を推し量る上で注目度は高い。

為替相場に影響を与え続けている原油価格やNY株式市場の動向は引き続き監視対象。

米国以外では、オーストラリアの政策金利が発表されるほか、英国の鉱工業生産などに注目が集まる。
その他、英国の金融機関の決算に関する思惑なども出ており、連日発表される英国やユーロ圏の金融機関の決算発表にも注意したい。

今週の為替相場の焦点
・米国の経済指標
・5日のFOMC声明への思惑や結果による反応
・ECB政策金利発表後のトリシェ総裁の記者会見
・NY株式や原油の動向
・夏休み入り要因

各国金融政策発表予定
8月5日→米国、オーストラリア
8月7日→ユーロ圏、英国

8月14日→南アフリカ
8月19日→日本

■各国の祝日や休場日
8月4日→オーストラリア、カナダ
8月25日→英国
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8月5日(火曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・日財務省10年利付国債
・英スタンダード・チャータード銀行決算発表
13:30 オーストラリア 豪)RBA政策金利発表 7.25%
据え置き
7.25%
据え置き
17:30 英国 英)鉱工業生産 +0.1% -0.8%
英国 英)製造業生産高 +0.1% -0.5%
英国 英)サービス業PMI 46.8 47.1
18:00 ユーロ圏 欧)小売売上高
[前月比/前年比]
-0.6% +1.2%
-1.3% +0.2%
23:00 米国 米)ISM非製造業景況指数 AA 48.8 48.2
27:15 米国 米)FOMC政策金利発表 SS 2.00%
据え置き
2.00%
据え置き
要人発言予定(未確認情報含む)
- - 特になし
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点


■◇■羊飼いの為替プロファイリング&タクティクス■◇■

■□■指標の反応などによるドルとユーロと円の傾向■□■
・前営業日の動向
FOMCを控え、経済指標や原油価格でドルは上下。
→7月第3週のFRB議長の議会証言及びFOMC議事録公表後から株高&ドル高地合いに
→原油価格や株式市場、経済指標の動向に影響を受け、日々上下に振られつつも、ドルは上値も重いが非常に底堅く、ジリ高で推移。
・その他関連動向や要因
経済指標の結果は比較的良い内容
NY株式市場は続落
ドルは上値も重いが、それ以上に底堅い。
原油に関するニュースに大きく反応
原油価格、NY株式市場、経済指標に一喜一憂する感じ。
・本日の考慮材料
政府系住宅金融機関(GSE)に関するニュース
FOMC政策金利が本日発表、声明に注目
悪材料には事欠かない中・・・
信用不安やリスク回避の動向は?
為替相場に大きな影響を与える原油価格やNY株式市場の動向
夏休み入り要因

■□■本日のトレード用のエサ■□■

13時30分:豪)RBA政策金利発表
→声明に注目!

17時30分:英)鉱工業生産
→売り優勢か

22時30分:NY株式市場オープン
→ドルの動向に大きな影響を与える。上昇すれば、ドルにとって大きな支援材料に、逆に下落が継続すれば、信用不安やリスク回避の動向が再燃・加速しかねない。

23時00分:米)ISM非製造業景況指数
→FOMCを控え、動きづらい

27時15分:米)FOMC政策金利発表
→今週最大の焦点

■□■羊飼いの現在の相場観と今日の戦略■□■

※羊飼い自身は8月5日のFOMC明けまで取引はしない予定(相場の監視は継続)
今週最大の焦点であるFOMCの発表。
取りあえず、過ぎ去るのを待つしかない。
声明に注目。サプライズはないと思うが、相場がどう反応するのかに注視。
上手く流れをつかみたい。
結局レンジ継続か?それともドル高方向へ抜けるのか?

【分析時点:ドル円108.2、ユーロドル1.557】
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今日のスイング用戦略
・ユーロドル→レンジ、反転・押し目買い狙い
・ドル円→レンジ、レンジの上限の108MIDに注目
今日のスキャル用戦略
・ユーロドル→FOMC明けまでトレードはお休み
・ドル円→FOMC明けまでトレードはお休み
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