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セントラル短資がこんなお知らせを出している。
【「時間指定」成行注文を追加します!】と。
『時間成行注文』は現在、パンタレイ証券やMJ(エムジェイ)といったFONOX系のシステムに搭載されている。
セントラル短資の説明を読んでみると、IFD注文としても利用できるらしい。
一風変わった注文方法である【時間成行注文】。
実際にどういった活用方法があるのか考えてみたい。
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まず、現実に、時間成行注文がどういった状況で利用できるか考えてみた。
【その1】ドルコスト平均法
→毎月決まった日に決まった量だけ構築
【その2】システムトレード
→シグナル発生後、既定の時間帯に注文執行
【その3】指標直前に買う
→経済指標の発表直前にポジションを構築
【その4】指標前に決済
→経済指標やイベント前にリスク回避のための決済注文
【その5】週末持ち越さないために決済
→週末に持ち越さない為の週末クローズ前にポジション決済注文
【その6】ゴトウ日仲値を狙った売買
→仲値でドルが買われやすい傾向を利用した売買
【その7】スワップ金利○倍デー狙いの売買
→スワップ金利が付くタイミングを狙った売買
時間成行注文の活用方法は、大きく分けで2種類に分ける事が出来る。
リスク回避のためか、利益を狙っていくのか、の2つである。
また、
セントラル短資のものは、レートが分からない状態で注文が執行できる時間成行注文でありながら、利益確定や損切り注文も付随させることができるらしい。
利益確定や損切りの値を為替のレートで設定するのではなく、時間成行注文が実行されたレートからの値幅で設定できるのだ。これは、、、密かに斬新なアイデアかもしれない。
ただの成行注文であれば利用方法は限定されるが、IFD注文であれば、成行に「利益確定か損切り注文のいずれか」を付随させることができ、活躍の場は大きく広がる。
本当は、利益確定も損切り注文も両方設定できるIFO注文やトレール機能が付けばもっと面白くなるのだが。。。この点は今後に期待したい。
取りあえずは、9月1日に実装された後、実際に試してみたいと思う。
最近の相場であれば、【経済指標発表の直前にポジションを構築】しても面白いと思うのだ。
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月曜の朝だから多少の変動はあると思っていましたが、他者と比べて著しくレートが下がっていて一瞬目を疑いました。こんなことでロスカットされたら目も当てられないし、日常的に起きるようなら怖くて使えないかなと。