■今日の為替相場の注目材料と指標ランク■
→更新履歴:[6時36分]記事アップ→[6時49分]チェック&修正完了
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【本日の注目材料】
→米国以外
▼特になし
→米国
▼米)雇用統計→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
▼米)ISM製造業景況指数→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
▼米)建設支出→過去チャート&動画[ユーロドル]
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前営業日の金融市場の終値
NYダウ→11,378.02で前日比-205.67
ナスダック→2,325.55で前日比-4.17
NY原油先物→124.08で前日比-2.69
【デイリーコメント】
8月最初の営業日で週末金曜日。
本日の為替相場の焦点は、『雇用統計』と『ISM製造業指数』、そして『原油価格やNY株式市場の動向』にあり。
昨日の為替相場は経済指標に大きく反応した。
米国の四半期GDPが市場予想より悪い結果だったことからドルが急落。その後、買い戻されたもののNY株式市場が大きく下落していることもあり、上値が重く推移した。
引き続き、経済指標に注目が集まる。
本日は数ある経済指標のうちで為替相場に最も影響を与える経済指標である『雇用統計』が発表される日であり、注目度は高い。
『雇用統計』の構成項目の中では、『非農業部門雇用者数』と『失業率』が特に注目度が高い。市場予想値とのブレが起こりやすい指標であり、前月と前々月発表分の修正値の発表も行われる点に注意したい。内容次第で相場は大きく動くことになるだろう。
ちなみに、『雇用統計』の『非農業部門雇用者数』との相関性を目的に作られ、2日前に発表されたADP全国雇用者数は、かなり良い結果となっている。
また、時間的に後に発表される『ISM製造業景況指数』の注目度も高い。『ISM製造業景況指数』はISM(全米供給管理協会)が実施した製造業の購買担当役員へのアンケート結果。歴史も古く、発表時期が早い事から注目度は高い。50%が景気後退と景気拡大の分岐点といわれる。
この先行指標であるシカゴPMIが昨日発表され、サプライズ的に50を超えている。
本日は8月最初の営業日であり、月始め要因や徐々に夏休みに入る時期である事、週末の金曜日で来週8月5日にはFOMCが控える事などにも注意したい。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
FX投資家のための世界の指数(仮)
為替相場3大市場対照表【2008年夏時間バージョン】
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■今週の為替相場の焦点
・雇用統計を中心とした米国の経済指標
・8月5日の次回FOMCへの思惑
・欧州の金融機関の決算発表
・NY株式や原油を中心とした他の金融市場の動向
・信用不安やリスク回避の動向
・月末・月始要因や夏休み入り要因
■各国金融政策発表予定
8月5日→米国
8月6日→オーストラリア
8月7日→英国
8月14日→南アフリカ
8月19日→日本
■各国の祝日や休場日
8月1日→スイス
8月4日→オーストラリア、カナダ
8月25日→英国
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| 8月1日(金曜日)★今日の重要指標 | 指標ランク | コンセン サス |
前回 発表値 |
|||||
| ・8月最初の営業日 ・週末金曜日 ・チューリッヒ休場 |
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| 15:00 | 独)小売売上高指数 [前月比/前年比] |
△ | -0.5% | +1.3% | ||||
| -0.8% | +0.7% | |||||||
| 16:55 | 独)製造業PMI【確報値】 | × | - | 50.9 | ||||
| 17:00 | 欧)製造業PMI【確報値】 | × | - | 47.5 | ||||
| 17:30 | 英)製造業PMI | △ | 45.7 | 45.8 | ||||
| 21:30 | 米)雇用統計:非農業部門雇用者数 | SS | -7.5万人 | -6.2万人 | ||||
| ↑・失業率 | 5.6% | 5.5% | ||||||
| 23:00 | 米)ISM製造業景況指数 | S | 49.0 | 50.2 | ||||
| 米)建設支出 | BB | -0.3% | -0.4% | |||||
| 要人発言予定(未確認情報含む) | ||||||||
| - | - | 特になし | ||||||
|
||||||||
■◇■羊飼いの為替プロファイリング&タクティクス■◇■
■□■指標の反応などによるドルとユーロと円の傾向■□■
・前営業日の動向
四半期GDPの悪い結果を受けてドル下落も底堅く戻す。NY株式市場は暴落、原油価格は上昇。
→先々週のFRB議長の議会証言及びFOMC議事録公表後から株高&ドル高地合いに
→原油価格や株式市場、経済指標の動向に影響を受け、日々上下に振られつつも、ドルは上値も重いが非常に底堅く、ジリ高に推移。
・その他関連動向や要因
四半期GDPが市場予想値よりも悪い結果
NY株式市場が大幅下落
原油価格も下落
ドルは上値も重いが、それ以上に底堅い。
原油価格、NY株式市場、経済指標に一喜一憂する感じ。
・本日の考慮材料
政府系住宅金融機関(GSE)に関するニュース
今週は雇用統計など注目材料多数、本日は雇用統計とISM製造業
悪材料には事欠かない。
信用不安やリスク回避の動向は?
為替相場に大きな影響を与える原油価格やNY株式市場の動向
夏休み入り要因や月末月始要因
来週、8月5日にFOMCを控える点
■□■本日のトレード用のエサ■□■
21時30分:米)雇用統計
→キング・オブ・経済指標。非農業部門雇用者数においては市場予想と実際の結果とのブレが起こりやすい。結果の良し悪しで大きく上下するだろう。2日前に発表され、相関性を目的に作られたADP全国雇用者数の結果はかなり良かった。
22時30分:NY株式市場オープン
→ドルの動向に大きな影響を与える。上昇すれば、ドルにとって大きな支援材料に、逆に下落が継続すれば、信用不安やリスク回避の動向が再燃・加速しかねない。
23時00分:米)ISM製造業景況指数
→注目度は高いが、雇用統計にかき消されやすいか。雇用統計と同じ方向の結果であれば加速装置にも成り得る。
■□■羊飼いの現在の相場観と今日の戦略■□■
※羊飼い自身は8月5日のFOMC明けまで取引はしない予定(相場の監視は継続)
底堅い。
上値も重いが底堅い。
NY株式市場が不安定だが、ドルのこの底堅さは続くとみていいと思う。
例え雇用統計が悪い結果となっても、影響するのは2日3日。
寧ろ注目すべきは8月5日のFOMCにあり。
【分析時点:ドル円107.8、ユーロドル1.560】
→戦略構築に必要なデータやアイデアを提示【FXO公式ブログ:羊飼いの戦略的FX】
∀今日のスイング用戦略
・ユーロドル→レンジ、反転・押し目買い狙い
・ドル円→レンジ、レンジの上限の108MIDに注目
∀今日のスキャル用戦略
・ユーロドル→8月5日のFOMC明けまでトレードはお休み
・ドル円→8月5日のFOMC明けまでトレードはお休み
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謎の癒し系FXトレーダー。











原因はサーバーが落ちたんですか。
このHPで状況を知らせてもらえませんか。
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