
■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
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7月27日[12時32分]記事アップ→[12時40分]チェック&修正完了
今週もよろしくお願いします!!
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【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】
7月28日からの週の為替相場の焦点は、以下の6点。
▼雇用統計を中心とした米国の経済指標
▼8月5日の次回FOMCへの思惑
▼欧州の金融機関の決算発表
▼NY株式や原油を中心とした他の金融市場の動向
▼信用不安やリスク回避の動向
▼月末・月始要因や夏休み入り要因
今週の注目材料は多い。
毎日のように注目度の高い米国の経済指標が発表される他、欧州の金融機関の決算が本格化し、週末にはビックイベントの雇用統計が控える。また、来週にはFOMCが開催される点も相場に影響を与えそうだ。
先週の為替相場は、『FRB議長の議会証言及びFOMC議事録公表後からの株高&ドル高地合い』が継続し、米国の大手金融機関の決算発表も特に問題なく消化した。木曜日の中古住宅販売件数の悪化などにより、一時は株安&ドル安の流れになりかけたが、それも週末には盛り返している。
今週は、週末の米雇用統計が最大の焦点になるだろう。その中で日々の経済指標に為替相場は一喜一憂すると思われるが、先週までの傾向である『ドル買いヨリの地合い』が継続するかどうかに最大の注目が集まる。
また、来週8月5日にFOMCが控える点にも注意。据え置きが濃厚視されているが、その声明や今後の金融政策をめぐって今週から思惑が台頭する可能性も高い。
その他、7月月末→8月月始めに当たる点や夏休み入りが意識される時期である事にも注意を払いたい。
為替相場との相関性が非常に高くなっているNY株式市場の動向は引き続き要監視対象。
原油価格は下落が続いているため、その行方が気になるところ。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2008年夏時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■各国金融政策発表予定■
7月1日→オーストラリア
7月3日→ユーロ圏
7月10日→英国
7月15日→日本、カナダ
7月24日→ニュージーランド
8月5日→米国
8月6日→オーストラリア
8月7日→英国
8月14日→南アフリカ
8月19日→日本
■各国の祝日や休場日■
7月1日→カナダ
7月4日→米国
7月21日→日本
8月1日→スイス
8月4日→オーストラリア、カナダ
8月25日→英国
焦点となるものを赤色■重要なものを太字■金融政策関連のものは桃色
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| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 28月 | 週明け月曜日 | ||
| - | |||
| 29火 | スポットでの取引最終日 | ||
| 米)S&P/ケースシラー住宅価格指数 | |||
| 米)消費者信頼感指数 | |||
| 30水 | 30日ゴトウ日 | ||
| 米)MBA住宅ローン申請指数 | |||
| 米)ADP全国雇用者数 | |||
| 米)週間原油在庫 | |||
| 31木 | 7月月末 | ||
| 米)第2四半期GDP【速報値】/第2四半期個人消費【速報値】 | |||
| 米)週間新規失業保険申請件数 | |||
| 米)シカゴ購買部協会景気指数 | |||
| 01金 | 8月最初の営業日 週末金曜日 チューリッヒ休場 |
||
| 米)雇用統計:非農業者部門雇用者数/失業率 | |||
| 米)ISM製造業景況指数 | |||
| 米)建設支出 | |||
|
|||
| 月 | 米)ミシュキン:FRB理事■講演【FRB関連】 | ||
| 火 | 米)マコーミック:財務次官■講演 | ||
| 水 | - | ||
| 木 | - | ||
| 金 | - | ||
|
|||
| 月 | NZ)貿易収支 | ||
| 火 | NZ)住宅建設許可 | ||
| 日)失業率 | |||
| 水 | 日)鉱工業生産 | ||
| 豪)住宅建設許可件数 | |||
| 欧)消費者信頼感 | |||
| ス)KOF先行指数 | |||
| 木 | 豪)貿易収支/小売売上高 | ||
| ス)消費者物価指数 | |||
| 独)失業率/失業者数 | |||
| 欧)消費者物価指数【速報値】/失業率 | |||
| 金 | 英)製造業PMI | ||
| 南アフリカランド円に関するものはこちら | |||
羊飼いの持ち越しポジションと予想
▼月曜日にアップ予定
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自分のルールも決めて挑んでいるのですが勝てません。相場には向き不向きがあると聞きましたが、あきらめたくありません。羊飼いさんはスキャルする時は何分足チャートをお使いですか?またどのようなテクニカル分析を目安にされてますか?
ぜひ参考にさせてください。
ブログ巡りをしていて、セブンFXを薦める記事をみました。初めて聞く業者なのですが、スプレッド0銭〜というのは魅力です。実際の評判はいかかでしょうか?
個人的に一番最初に眺める4時間チャート、今まで、4時間の雲のねじれ辺りをきれいに上下に突破でレンジ継続だけど直近、引っ張られはしたがスルー、今まで同様、下落するにしても、一回不条理に上昇があるのではと考えています。来週は雇用統計、月末ドル買い、月初めドル売りで、上の位置取りで発表なら下がお決まりだけど。元々、誤報並みの精度で命かけれません。
アメリカ、悪材料には事欠かないけど。EURはすでに上昇は上昇慣性のエネルギーで上にあるだけで、EU自体の景気はとうに終わってるので、EUR/USDが下落すれば、ドル売り圧力は極端に低下する可能性があります。しかしEUR/USD下落、クロス円下落、
USD/JPY下落のテクニカルな動きはありで注意。
次のドル売りのテーマが先か、他がコケルのが先かのチキンレースですが、準備の度合いからすると、95台付けて、90円だ、80円だと騒だのはつい最近、なら、下は準備万全で、む
しろ上がった方がパニックの可能性があると思う。為替はやな方向に行くので、なんとなく一回ショート全滅させてから下落
と思ったりします。
どのペアでどのくらいの時間間隔でやられているか?ですが、
一番いい時間チャートは移り変わります。
デイトレなら1時間見て、センターの上か下かで、USD/JPYでレンジ継続なら、ボリンジャの3シグマも来れば逆張り検討です。
横線や日足センター、雲の上下も重要。
個人的には日足、4時間、1時間で向きを見て。横線見ながら15分5分1分、最後はティックも見てエントリー
MACDやストキャスの絶対値も注視
指標等はリセットがかかるので注意。
短時間なら、連続で5分、15分30分1時間、4時間の雲やセンターライン超えられない事が3回つづくことがあります。
すばやく今のリズムの時間のチャートを探すのも肝要です。
3回は重要で、下落も、上昇も短い波動から長い波動で3回起こることが多いです。
随分とネガティブな書き込みをなさっていますが、反骨さん奇跡起こしているように私は思います。1年間、1週間単位で確実に負けているって反骨さんだけのシステムトレードが実践できるチャンスですよ!多くの人は中途半端に負けたり、ドカンとたまに負けるから苦労しています。
1年分くらい検証済みみたいですし、ダメもとで試しにこれまでの反骨さんのトレードルールと逆張りでポジション取り&利食い損切りしてみたらいかがですか?
少ない数量で検証くらいの気持ちで必ず1週間で決済すれば、失敗しても損失は小さいはずですし将来のトレードに生かせると思います!
再度これまでのトレードを対象に、反骨さんのルールの逆を行った場合にどの程度収益がでるかをきちんと検証した上で気楽に試してみてはいかがですか?
ちなみに、仮に1週間に1%単利でも1年間で50%近い収益ですよ、羨ましい限りです。
個人的に良くやる手ですけど
先ず、逆張りは儲けは大きいが、損もでかいので、先ず順張りから入ります。
順張りで入って、これ担保に逆張りします。
逆張りは順張りの利益が相殺されるとこまで、買い下がるor売りあがったら、一回やめて、再度逆張りするポイントを探すか、完全に一回やめます。
最初の順張りはショートストップでとりあえず入ります。
一応、一時両建て成功したら、逆張りの法はコストストップできるぐらいまで取れたら、最初の順張りの方は切ります。
これなら、最初のショートストップの順張りいのリスクで、ハイリスク、ハイリタンの逆張りエントリーが可能です。
ご無沙汰しております
どこかお勧めのチャートが使えるサイトご存知でしたら教えて頂きたいのですが
現在はFXCMのチャートを使用しているのですが一目均衡表等が使えないのです
宜しくお願い致します
>相場には向き不向きがある
私も、一時期そうおもったことがありまして、結構勝ってる人に相談したことがあります。
向き不向きはないそうです。
自転車、水泳、自動車の運転と一緒で、
上手い下手はあっても、損しない程度には練習・鍛錬次第でなれるそうです。
ただ、みなさん間違った方法ばかりされている、安易な方法ばかり求めていると苦言されたことがあります。
4時間あるので、外為オンラインとか見てますが、(USD/UJPYに限れば此処のスプレッドはそれなり)
結局、事前にどこでエントリーするか、横線やチャネルの罫線自分で引いてあたりオ付けて、あとはスピードが速い時は逆張りはサポート、レジスト、2,3個先で待機します。
よこすレですが良いこと書いてありましたので紹介
http://www.gci-klug.jp/mizukami/2008/07/22/003293.php