■今日の為替相場注目材料と指標ランク■
→更新履歴:[7時06分]記事アップ→[7時23分]チェック&修正完了
このブログのRankingは?
【本日の注目材料】
→米国以外
▼NZ)第2四半期消費者物価指数
▼豪)RBA議事録公表(7月1日分)
▼日)BOJ政策金利発表→過去チャート&動画[ドル円]
▼日)白川日銀総裁の記者会見→過去チャート&動画[ドル円]
▼英)消費者物価指数
▼独)ZEW景況感調査→過去チャート&動画[ユーロドル]
▼加)BOC政策金利発表
→米国
▼米)生産者物価指数&【コア】→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
▼米)小売売上高&【除自動車】→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
▼米)NY連銀製造業景気指数→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
▼米)ステートストリート第2四半期決算発表
▼米)バーナンキFRB議長の議会証言[上院委員会]→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
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前営業日の金融市場の終値
NYダウ→11,055.19で前日比-45.35
ナスダック→2,212.87で前日比-26.21
NY原油先物→145.18で前日比+0.10
【デイリーコメント】
15日のゴトウ日。
本日から週末まで注目材料が目白押し。
まず、朝方にRBA(豪中銀)の7月1日分の議事録が発表される他、日銀の政策金利発表や総裁の記者会見が行われる。また、本日はNYタイムにはカナダの政策金利発表も予定されている。日本もカナダも据え置きが濃厚視されており、それ程大きな反応はない可能性が高い。
注目材料が非常に多い中、一番の注目は『半期に1度のFRB議長の議会証言』にあり。
この議会証言は通常のものとは違い、毎年2月と7月の半期に一度、定例として行われるもの。旧ハンフリー・ホーキンス法に基づいて行われ、経済見通しや金融政策に関して深い言及が行われる。上院委員会、下院委員会と2日間にわたる。質疑応答の部分などでサプライズが出ることも多く、毎回、相場を大きく動かす要因となっている。
流れ的には、17時半の英・CPI、18時の独・ZEW景況感調査から始まり、NYタイムに入り21時30分の米PPIや小売売上高をこなし、22時30分にはステートストリート決算発表があり、23時にFRB議長の議会証言が行われる。
独・ZEW景況感調査はユーロ圏の経済指標の中でも1、2を争う注目度を誇るもの。内容次第では、注目材料が数多く控える中でも相場を大きく動かす要因となりそうだ。
米経済指標は景気やインフレに関するものであり、注目度は非常に高いが、直後にFRB議長の議会証言というビックイベントを控え、動きづらく、小動きで終始する可能性も高い。
22時30分から予定されているステートストリートの決算発表は米大手金融機関の決算発表第一段として市場の反応に注目が集まる。
NY株式市場や原油価格は為替相場に大きな影響を与え続けている。市場のセンチメントを確認する上でも常時監視も必要なレベルといえる。
NYダウは節目の11000が直下に迫ってきており、この攻防にも注目したい。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
FX投資家のための世界の指数(仮)
為替相場3大市場対照表【2008年夏時間バージョン】
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■今週の為替相場の焦点
・米国の経済指標
・FOMC議事録の内容
・半期の1度のFRB議長の議会証言
・米金融機関の決算発表
・NY株式や原油を中心とした他の金融市場の動向
・信用不安やリスク回避の動向
■各国金融政策発表予定
7月1日→オーストラリア
7月3日→ユーロ圏
7月10日→英国
7月15日→日本、カナダ
7月24日→ニュージーランド
■各国の祝日や休場日
7月1日→カナダ
7月4日→米国
7月21日→日本
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| 7月15日(火曜日)★今日の重要指標 | 指標ランク | コンセン サス |
前回 発表値 |
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| ・15日のゴトウ日 ・BOJ政策金利発表&白川日銀総裁記者会見 ・RBA議事録公表(7月1日分) ・BOC政策金利発表 ・ステートストリート第2四半期決算発表 ・バーナンキFRB議長の議会証言[上院委員会] |
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| 07:45 | NZ)第2四半期消費者物価指数 [前期比/前年比] |
◎ | +1.4% | +0.7% | ||||
| +3.8% | +3.4% | |||||||
| 10:30 | 豪)RBA議事録公表(7月1日分) | ◎ | - | - | ||||
| 15:00 | 日)金融経済月報(基本的見解) | △ | - | - | ||||
| 昼過ぎ | 日)BOJ政策金利発表 | ◎ | 据え置き | 据え置き | ||||
| 17:30 | 英)消費者物価指数 [前月比/前年比] |
◎ | +0.4% | +0.6% | ||||
| +3.6% | +3.3% | |||||||
| 英)小売物価指数 | △ | +0.5% | +0.5% | |||||
| 18:00 | 独)ZEW景況感調査 | ◎ | -55.0 | -52.4 | ||||
| 欧)ZEW景況感調査 | △ | -56.0 | -52.7 | |||||
| 21:30 | 米)生産者物価指数 [前月比/前年比] |
AA | +1.3% | +1.4% | ||||
| +8.6% | +7.2% | |||||||
| ↑・生産者物価指数【コア】 [前月比/前年比] |
+0.3% | +0.2% | ||||||
| +3.2% | +3.0% | |||||||
| 米)小売売上高 | AA | +0.4% | +1.0% | |||||
| ↑・小売売上高【除自動車】 | +1.0% | +1.2% | ||||||
| 米)NY連銀製造業景気指数 | A | -7.8 | -8.7 | |||||
| 22:30 | 米)ステートストリート 第2四半期決算発表 |
AA | - | - | ||||
| 22:00 | 加)BOC政策金利発表 | ◎ | 3.00% 据え置き |
3.00% 据え置き |
||||
| 23:00 | 米)企業在庫 | B | +0.5% | +0.5% | ||||
| 要人発言予定(未確認情報含む) | ||||||||
| 15:30 | 日)白川日銀総裁■記者会見 | |||||||
| 23:00 | 米)バーナンキFRB議長★議会証言[上院銀行住宅都市委員会] | |||||||
| 27:15 | 米)ポールソン財務長官★講演 | |||||||
| 28:30 | 米)イエレン:サンフランシスコ連銀総裁★講演 | |||||||
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■羊飼いの前営業日の雑感と今日の戦略■
■指標の反応などによるドルとユーロと円の傾向■
・前営業日の動向
週明け直後のファニーメイ、フレディマックへの米当局支援策発表でのドル買い戻しも、NY市場でイッテコイ
→反発上昇したNY株式市場も再度マイナス圏へ、原油価格も依然上昇中
→今週、ビックイベントを多数控えどうなるのか
→本日から2日間、半期に1度のFRB議長の議会証言
→相場はどっちに向かうかの瀬戸際
・関連要因など
米住宅金融公社に対する救済案も市場のセンチメントの改善は持続せず
軟調なNY株式市場
史上最高値を更新し続ける原油価格
信用不安再燃、リスク回避加速
半期に1度のFRB議長の議会証言(火曜日・水曜日)
米金融機関の決算発表(火曜日〜)
米国の経済指標も多数
FOMC議事録(水曜日)
■本日のトレード用のエサ■
10時30分:豪)RBA議事録公表(7月1日分)
→豪ドルで
17時30分:英)消費者物価指数
→ポンドで
18時00分:独)ZEW景況感調査
→意外と大きく反応する可能性も。ユーロドルで。
21時30分:生産者物価指数&【コア】/小売売上高&【除自動車】/NY連銀製造業景気指数
→23時から予定されているFRB議長の議会証言が控える点にも影響されやすい。基本的にはネガティブな結果でのドル売り加速に注目。
22時30分:米)ステートストリート第2四半期決算発表
→米大手金融機関決算発表第1段。市場の反応に注目。
23時00分:バーナンキFRB議長★議会証言[上院銀行住宅都市委員会]
→20分ぐらいは気が抜けない可能性も。ドル売り加速で追随が基本。
【羊飼いの相場観】
米住宅金融公社に対する救済案も市場のセンチメントの改善は持続せず、市場の注目は本日からのFRBの議会証言などに移る。
取りあえず、FRB議長の議会証言は反応した時のインパクトが大きすぎるため、ポジションを決済するか縮小して臨む予定。
23時からとなっているが、質疑応答の部分で反応する事も多く、少し時間がずれる事もしばしば。基本的にはドル売り待ち、ドル売り加速追随のスタンスで挑みたい。
NYダウは節目の11000ドル割れに注目。
相場がどっちに向かうかはここ数日で決まる可能性が高い。
【分析時点:ドル円106.1、ユーロドル1.591】
→戦略構築に必要なデータやアイデアを提示【FXO公式ブログ:羊飼いの戦略的FX】
∀今日のスイング用戦略
・ユーロドル→ドル売り
・ドル円→レンジもドル売りヨリ
∀今日のスキャル用戦略
・ユーロドル→ロング追随、史上最高値も突破も
・ドル円→105-108辺りのレンジを下抜けるか?
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謎の癒し系FXトレーダー。











色々と有難う御座います
現在、デモにて奮闘しています。
30分や15分チャートがいま一つ。。。
例えば上がり始めると15分から順にクロスし始めるのが理想なんですか?
またまたご支持宜しくお願い致します
ドルがこんなに弱い条件が揃っていながらユーロに対しては底堅く、また強さまで垣間見えるのは何故ですか?そんなにインフレがひどいのでしょうか?経済に関してはどっこいだと思うのですが。いかがなものでしょうか?
「どうして」
難しい問いです。
こう考えてみてはいかがでしょうか?
もう経済の強さとかそんなものは関係ないと。例えば、ユーロ圏と米国のことだけにしても、相対的な価値なんて測れっこありません。もしちゃんと図れてそれがちゃんと為替レートに反映するのであれば、あるレートで止まって動かないはずです。
世の中にはいろいろな考え方があり、例えば「時間的」という一つの概念をとっても見ても同じ地点を見つめているわけではありません。
そういうのもぜ〜んぶひっくるめて動いているのだと。
おかしいと思えば本来あるべき方向にポジションを持てばいいのです。もちろんいつも自分の思い通りになるわけではないので、ストップをつけて。
それが相場かと。
文面からそう感じます^^
ここのブログで紹介されている。FXキング社の取引システムはWEB版のGFTだけなのでしょうか。FXキング社のホームページを覗いてみたのですが、どうもWEB版だけのような感じです。
ところで、質問なんですが。海外の金融機関の決算発表の内容を得るためのサイトとしていいところを知りませんか?また、皆さんはドコで情報を手に入れていますか?
CNNでLive中継されるのか分かりませんが、とりあえず見ています!
104→105MID→104MID→106MID→103Lowで下落終了か??
102.50辺りまではしこってるショートがあるので3歩進んで2歩下がるペースか?
押し目買いは当日高値のー100p、−220p近辺で買い場探しがこの下落でも機能
EURは天井圏でEUの景気もピークアウト
景気循環
米→欧→オセアニアの順でラグがあるので、此処狙いが良いと思う
もちろん短い時間からクロスします。
ついでにMACDとストキャスもみときましょう。こっちは単にクロスではなく絶対値が大きいところかでクロスするかを注目。
また、ボリンジャバンドもたいていの人は見ています。
よこスレですけど、
用語
http://www.savetheyen.com//kaisetsu.html
チャートの見方(方向性の解説)
http://www.market-homeroom.jp/
相場の様子
http://forexradio.net/
普段この辺で遊んでます。
http://www.forexwatcher.com/index.shtml
数日出張でいませんが