
■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
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7月6日[11時04分]記事アップ→[11時07分]チェック&修正完了
今週もよろしくお願いします!!
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【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】
7月7日からの週の為替相場の焦点は、以下の5点。
▼米国の経済指標や要人発言
▼インフレ懸念や景気後退懸念
▼NY株式や原油を中心とした他の金融市場の動向
▼ユーロ圏と米国の金融政策の行方や思惑
▼7月中旬に控える米金融機関の決算発表の事前情報や思惑
今週の注目材料はそれほど多くない。
G8サミットが北海道で7日〜9日まで開催される他、木曜日には英国の政策金利が発表される。
米国の経済指標では、火曜日の中古住宅販売件数保留や金曜日のミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】などに注目が集まる。
その他、要人発言にも気をつけたい。
特にバーナンキFRB議長やポールソン財務長官によるドル安牽制発言があれば大きく反応しそうだ。
トリシェECB総裁のコメントやユーロ圏の金融政策の行方を示唆するような経済指標にも相場は敏感になりやすい。
軟調な推移が続いている世界の株価の動向には引き続き注意。
NY株式市場は先週末に反発して終了したが、再度下を向くようであればリスク回避の傾向が強まるだろう。
今週は、基本的には材料不足でレンジが継続する可能性が高く、来週から本格化する米金融機関の決算発表をにらむ展開になりやすいとみる。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2008年夏時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■各国金融政策発表予定■
7月1日→オーストラリア
7月3日→ユーロ圏
7月10日→英国
7月15日→日本、カナダ
7月24日→ニュージーランド
■各国の祝日や休場日■
7月1日→カナダ
7月4日→米国
7月21日→日本
焦点となるものを赤色■重要なものを太字■金融政策関連のものは桃色
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| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 07月 | 週明け月曜日 北海道洞爺湖サミット(7日・8日・9日) |
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| - | |||
| 08火 | 北海道洞爺湖サミット(7日・8日・9日) | ||
| 中古住宅販売保留 | |||
| 卸売在庫 | |||
| 消費者信用残高 | |||
| 09水 | 北海道洞爺湖サミット(7日・8日・9日) | ||
| - | |||
| 10木 | BOE政策金利発表 米財務省10年インフレ連動債入札 |
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| 新規失業保険申請件数 | |||
| 11金 | 週末金曜日 | ||
| 貿易収支 | |||
| 輸入物価指数 | |||
| ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】 | |||
| 月次財政収支 | |||
|
|||
| 月 | 日)白川:日銀総裁■講演【内外情勢調査会】 | ||
| 米)イエレン:サンフランシスコ連銀総裁★講演【米経済】 | |||
| 火 | 米)バーナンキ:FRB議長★講演【金融規制と金融安定】 | ||
| 米)ポールソン:財務長官★講演【住宅関係】 | |||
| 米)パパデモス:ECB副総裁★あいさつ | |||
| 米)ラッカー:リッチモンド連銀総裁★講演【経済見通し】 | |||
| 水 | 欧)トリシェ:ECB総裁◆討論会に出席【ECB年次報告】 | ||
| 木 | 米)バーナンキ:FRB議長★下院金融委員会で証言【金融市場規制】 | ||
| 米)ポールソン:財務長官★下院金融委員会で証言【金融市場規制】 | |||
| 欧)トリシェ:ECB総裁◆会合に参加【ユーロ10周年】 | |||
| 米)イエレン:サンフランシスコ連銀総裁★講演【経済見通し】 | |||
| 金 | - | ||
|
|||
| 月 | ス)失業率 | ||
| 英)鉱工業生産/製造業生産高 | |||
| 独)鉱工業生産 | |||
| 加)住宅建設許可 | |||
| 火 | - | ||
| 水 | 日)機械受注 | ||
| 英)商品貿易収支 | |||
| 欧)第1四半期GDP【確報値】 | |||
| 加)住宅着工件数 | |||
| 木 | 豪)新規雇用者数/失業率 | ||
| 英)BOE政策金利発表 | |||
| 欧)ECB月報公表 | |||
| 金 | 加)失業率/雇用ネット変化/国際商品貿易/新築住宅価格指数 | ||
| 南アフリカランド円に関するものはこちら | |||
羊飼いの持ち越しポジションと予想
▼月曜日にアップ予定
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勇気を持って、ドル買い第3波スタートと思います。
最初の1波のスタートを4月14日としてそれ以前は下落のオーバーシュートのおつり動作として切り捨てます。
周期はおよそ30日です。値幅は5,6円上昇、3円ぐらい下落の波の最後で105辺りから5,6円で最後の上昇のオーバーシュートを考慮すると109.60.90、週足の+3シグマ、大穴で月足のセンターライン113円がターゲットです。この後、下落で週足雲の下限を縫う様に落ちるイメージです。
現在の位置取りは第2波スタートの5月12日の値動きと相似として一度上げても再度105.50-00辺りまでげらくを見込みます。
全体の値動きとしてショート勢の一人相撲の様相でショートしかけて、機能しなくなってショートカバー、踏まれ再度上げて、追撃のにわかロングが発生するとこれを殺しに下げるパタンです。前回のにわかロングの発生場所は106.50でしたが、ここのシコッタロングはすでに解消と思われ、押しても大きなストップが無いので下落しずらいです。今度にわかロングが発生するのは108.62越えや110越え、110を超えるとさすがにショートの大半は踏み殺されるので、此処でオーバーシュートで週足の雲の下限か+3シグマから大下落開始の皮算用、もちろん108.62で再度キャップで108.62-104.50のレンジが確定する可能性もあります。
しかし、何事もやりすぎるのが為替なので、此処は105台は買いで上は108.62越えるか越えないか確定するまで2週間位みて、113越えでまだ余裕でナンピン可能な枚数でショート組むのが良いと思う。
ファンダみてドル買え無いよとはその通りだけど、ロングがたまらん限り、大下落はお預けです。次回大下落があればドルイ
ンデックスが70をきる可能性があります。此処割ったところから10円吹っ飛ぶ可能性があるので、長期の押し目買いをする方は70が切れるか切れないか確認することが最重要と思います。
デイトレじゃ無い人は106,107円台は触んなくても良いかもしれません。もし、此処でレンジになると106.50は赤道の役目をするかもしれません。
6月30日からの週、になってる箇所があります。
サミットの影響はどんなもんですかね。
昨年、一昨年も、為替にはほとんど影響がなかったと思いましたが。
サミットはたぶん影響ないと思いますが、出てみないとわかりませんね・・・。