■今日の為替相場注目材料と指標ランク■
→更新履歴:[6時51分]記事アップ→[6時57分]チェック&修正完了
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【本日の注目材料】
→米国以外
▼豪)貿易収支
▼欧)ECB政策金発表→過去チャート&動画[ユーロドル]
▼欧)トリシェ:ECB総裁◆記者会見→過去チャート&動画[ユーロドル]
→米国
▼米)雇用統計→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
▼米)ISM非製造業景況指数→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
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前営業日のNY市場の終値
NYダウ→11,215.51で前日比-166.75
ナスダック→2,251.46で前日比-53.51
【デイリーコメント】
本日の焦点は『トリシェECB総裁の記者会見』と『米雇用統計』にあり。
明日は7月4日で米国の独立記念日。
実質、本日が週末となる。更に本日は株式市場も債券市場も時間を短縮して終了するため、NY午後には小動きになる可能性が高い。
そんな中、本日の注目材料は目白押し。
ECB政策金利は利上げが確実視されている。問題はその後のトリシェ総裁の記者会見にあり。今後の金融政策やインフレに対してどこまで言及するのかに大きな注目が集まる。
トリシェECB総裁の記者会見と同じ時間に発表されるのは、経済指標でも最も市場にインパクトを与える『米雇用統計』。『米雇用統計』の非農業部門雇用者数との相関性を目的に作られたADP全国雇用者数が昨日、市場予想の−2万人を大幅に下回る−7.9万人となったため、本日も大幅な悪化が憶測されている。
また、23時には『ISM非製造業景況指数』も発表される。こちらの注目度も高いが、米国が明日から連休となることや来週にサミットを控えることもあり、この指標の結果がどうこうというよりは、時間的に最後のキッカケになる点で注目したい。
週末に向けてのポジション調整や来週への思惑などによる動きを含めてどうなるか見極めたい。
軟調な推移が続くNY株式市場や、史上最高値を更新し続ける原油価格からも引き続き目が離せない。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
FX投資家のための世界の指数(仮)
為替相場3大市場対照表【2008年夏時間バージョン】
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■今週の為替相場の焦点
▼雇用統計を中心とした日々発表される米国の経済指標
▼米国のインフレや景気後退に対する懸念、信用不安やリスク回避などの動向
▼NY株式や債権、原油・商品など他の金融市場の動向
▼7月4日が米国の独立記念日で休場となり連休を控える点
▼トリシェ総裁のコメント等から発生する今後の金融政策に対する思惑
▼月末・四半期末、月初・四半期初めによる要因
■各国金融政策発表予定
7月1日→オーストラリア
7月3日→ユーロ圏
7月10日→英国
7月15日→日本、カナダ
7月24日→ニュージーランド
■各国の祝日や休場日
7月1日→カナダ
7月4日→米国
7月21日→日本
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| 7月3日(木曜日)★今日の重要指標 | 指標ランク | コンセン サス |
前回 発表値 |
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| ・ECB政策金発表&トリシェECB総裁記者会見 ・明日、独立記念日で米国祝日 ・米株式市場と債券市場が短縮 ・来週月曜日からはサミットが控える |
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| 10:30 | 豪)貿易収支 | ◎ | -9.00億 | -9.57億 | ||||
| 14:45 | ス)消費者物価指数 | ○ | +3.1% | +2.9% | ||||
| 17:00 | 独)サービス業PMI【確報値】 | × | 53.3 | 53.3 | ||||
| 欧)サービス業PMI【確報値】 | × | 49.5 | 49.5 | |||||
| 17:30 | 英)サービス業PMI | △ | 49.6 | 49.8 | ||||
| 18:00 | 欧)小売売上高 [前月比/前年比] |
△ | +0.6% | -0.6% | ||||
| -0.7% | -2.9% | |||||||
| 20:45 | 欧)ECB政策金発表 | ◎ | 25bp利上げ 4.25% |
4.00% 据え置き |
||||
| 21:30 | 米)雇用統計:非農業部門雇用者数 | SS | -6.0万人 | -4.9万人 | ||||
| ↑・失業率 | 5.4% | 5.5% | ||||||
| 米)新規失業保険申請件数 | B | 38.5万件 | 38.4万件 | |||||
| 23:00 | 米)ISM非製造業景況指数 | AA | 51.0 | 51.7 | ||||
| 要人発言予定(未確認情報含む) | ||||||||
| 21:30 | 欧)トリシェ:ECB総裁◆記者会見 | |||||||
|
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■羊飼いの前営業日の雑感と今日の戦略■
※この項目は改良中です
■指標の反応などによるドルとユーロと円の傾向■
・前営業日の動向
ドル売りユーロ買いでユーロドルは力強い。
円は弱いままでドル円は底堅い
・関連要因など
NY株式市場は軟調なまま
原油は日々史上最高値を更新
本日に米雇用統計とトリシェ総裁の記者会見
明日は米国が祝日で連休前
週明けにはサミットを控える
■本日のトレード用のエサ■
21時30分・米雇用統計/トリシェ:ECB総裁◆記者会見
→ビックイベントが2つ重なる。ユーロドルで。
22時30分・NY株式市場がオープン
→ドルの動向に大きく影響を与えるため初動を確認。
23時00分・ISM非製造業景況指数
→この指標の結果よりも時間的に相場を動かす最後のキッカケに使われそう。加速へ?
【羊飼いの相場観】
ユーロドルが1.58LOWを上抜けた。
本日のトリシェ総裁のコメント次第では1.6到達の可能性。
強気の発言が予想されるが、材料出尽くしで下落の目もある。
ただ、基本的には1.6への道のりの可能性大。
後は本日は雇用統計がどう出るか。
実質本日が週末で、ポジション調整などには気をつけたい。
週明けのサミットに向けての思惑も出るか?
円は弱いままだが、ドル円もユーロドルもドル売りヨリのスタンスを継続。
引き続き、加速を見極め、乗り、そして積み増したい。
※この項目は改良中です
【分析時点:ドル円105.8、ユーロドル1.588】
→戦略構築に必要なデータやアイデアを提示【FXO公式ブログ:羊飼いの戦略的FX】
∀今日のスイング用戦略
・ユーロドル→一旦調整の可能性も、1.6へ向かう
・ドル円→108HIGHを天井とした戻り売り
∀今日のスキャル用戦略
・ユーロドル→ドル売ヨリ
・ドル円→ドル売りヨリ
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ところでタイトルが7月2日になってますよ?
今回の記事とはまったく関係ありませんが、フェニックス証券で現在10万円の入金のみで5000円のキャッシュバックキャンペーンをしています。
羊飼いさんのキャンペーン一覧に記載されていないのでどうしてかなあ・・と。
余裕が出てきたら公開しますね。
今のところ相場観をもっと詳しく伝えたいと思っています。
>>ちゃおさん
フェニックス証券は薦めたくない業者の一つです。
一応私の独断で怪しいと思われる業者は除いています。
毎朝必ず拝見し、勉強させて頂いています。
突然ですが、本日の日経新聞を読まれた方はいらっしゃいませんか?
「FX業者の6割に問題がある」という記事が4ページの中段辺りに載っているようなのですが、詳しい内容をご存知の方がいらっしゃったら教えて頂けませんか?
この際、お勧めしない業者リストを作成ししてはどうでしょうか?