■今日の為替相場注目材料と指標ランク■
→更新履歴:[6時35分]記事アップ→[6時46分]チェック&修正完了
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【本日の注目材料】
→米国以外
▼日)日銀短観
▼豪)RBA政策金利発表
→米国
▼米)ISM製造業景況指数→過去チャート&動画[ユーロドル][ドル円]
▼米)建設支出→過去チャート&動画[ユーロドル]
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前営業日のNY市場の終値
NYダウ→11,350.01で前日比+3.50
ナスダック→2,292.98で前日比-22.65
【デイリーコメント】
7月最初の営業日。
本日の焦点は、『ISM製造業景況指数』と『NY株式市場の動向』にあり。
『ISM製造業景況指数』とは、ISM(全米供給管理協会)が実施した製造業の購買担当役員へのアンケート結果。歴史も古く、発表時期が早い事から注目度は高い。50%が景気後退と景気拡大の分岐点といわれる。
NY株式市場は、昨日こそ反発したが、それも終値にかけて失速。まだまだ軟調な推移が継続する可能性が高い。
ドルがこの動向に大きく影響を受けており、最高値を更新し続ける原油価格と共に監視に値する。
今週は注目材料が目白押し。
また、4日金曜日が米国の独立記念日で祝日である事から米国の雇用統計が木曜日にずれる。同じ日にECBの政策金利発表とトリシェ総裁の記者会見も予定されており、今週は木曜日に向けて思惑やポジション調整などからも大きく動く可能性が高い。
昨日はドルが大きく下落したあとに戻されたが、先週の動向が継続してドル売りが加速する可能性には注意が必要。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
FX投資家のための世界の指数(仮)
為替相場3大市場対照表【2008年夏時間バージョン】
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■今週の為替相場の焦点
▼雇用統計を中心とした日々発表される米国の経済指標
▼米国のインフレや景気後退に対する懸念、信用不安やリスク回避などの動向
▼NY株式や債権、原油・商品など他の金融市場の動向
▼7月4日が米国の独立記念日で休場となり連休を控える点
▼トリシェ総裁のコメント等から発生する今後の金融政策に対する思惑
▼月末・四半期末、月初・四半期初めによる要因
■各国金融政策発表予定
7月1日→オーストラリア
7月3日→ユーロ圏
7月10日→英国
7月15日→日本、カナダ
7月24日→ニュージーランド
■各国の祝日や休場日
7月1日→カナダ
7月4日→米国
7月21日→日本
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| 7月1日(火曜日)★今日の重要指標 | 指標ランク | コンセン サス |
前回 発表値 |
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| ・RBA政策金利発表 ・香港市場休場 ・トロント市場休場(建国記念日) |
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| 08:50 | 日)日銀短観 [大企業製造業業況判断] | ◎ | 3 | 11 | ||||
| ↑・日銀短観 [大企業製造業先行き] | 2 | 7 | ||||||
| ↑・日銀短観 [大企業非製造業業況判断] | 8 | 12 | ||||||
| ↑・日銀短観 [大企業非製造業先行き] | 7 | 13 | ||||||
| ↑・日銀短観 [設備投資計画] | +2.0% | -1.6% | ||||||
| 13:30 | 豪)RBA政策金利発表 | ◎ | 7.25% 据え置き |
7.25% 据え置き |
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| 15:00 | 独)小売売上高指数 | △ | +0.8% | -1.7% | ||||
| 英)ネーションワイド住宅価格 | × | -1.0% | -2.5% | |||||
| 16:30 | ス)SVME購買部協会景気指数 | △ | 55.0 | 55.7 | ||||
| 16:55 | 独)失業者数 | △ | -1.5万人 | +0.4万人 | ||||
| ↑・失業率 | 7.9% | 7.9% | ||||||
| 17:00 | 独)製造業PMI【確報値】 | × | 52.3 | 52.3 | ||||
| 欧製造業PMI【確報値】 | × | 49.1 | 49.1 | |||||
| 17:30 | 英)製造業PMI | △ | 49.8 | 50.0 | ||||
| 18:00 | 欧)失業率 | △ | 7.1% | 7.1% | ||||
| 23:00 | 米)ISM製造業景況指数 | S | 48.6 | 49.6 | ||||
| 米)建設支出 | BB | -0.5% | -0.4% | |||||
| 要人発言予定(未確認情報含む) | ||||||||
| - | - | 特になし | ||||||
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■羊飼いの前営業日の雑感と今日の戦略■
※この項目は改良中です
■指標の反応などによるドルとユーロと円の傾向■
・前営業日の動向
ドル売り加速も買い戻される
→6月25日のFOMC後からのドル売りは継続するのか?
・関連要因など
6月月末最終日・四半期末→今日から新四半期、7月開始
軟調な推移が続くNY株式市場が昨日は反発
原油価格の上昇は継続。
■本日のトレード用の餌■
22時30分・NYダウオープン
→ドルの動向に大きく影響を与えるため初動を確認。
23時00分・ISM製造業景況指数
→悪い結果で加速しやすいだろう。ドル売りが加速しそうなら追随。
【羊飼いの相場観】
昨日のNY市場でドルは買い戻されたが、リスク回避の動向は継続しやすいと見る。
為替相場は引き続き、米国の悪材料に反応しやすく、ドル売りへと傾きやすい。
ただ、それにはNYダウの下落が継続する必要がある。大きく反発するようであれば無理なドル売りは避けたい。
→ドル売り加速追随スタンス
7月最初の営業日である点に注意。
四半期末が過ぎ安心感が出てくる可能性も。
ユーロドルは、再度1.58LOWで叩かれた。
NYダウの大きな反発に注意
※この項目は改良中です
【分析時点:ドル円106.0、ユーロドル1.575】
→戦略構築に必要なデータやアイデアを提示【FXO公式ブログ:羊飼いの戦略的FX】
∀今日のスイング用戦略
・ユーロドル→1.58LOWを上抜けることが出来れば・・・
・ドル円→108HIGHを天井とした戻り売り
∀今日のスキャル用戦略
・ユーロドル→ドル売ヨリ
・ドル円→ドル売りヨリ
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106円台でUSDの戻り売りを仕掛けることにして、僕は今日は取引を休むことにします。