
■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
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6月30日[12時52分]記事アップ→[13時12分]チェック&修正完了
今週もよろしくお願いします!!
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【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】
6月30日からの週の為替相場の焦点は、以下の6点。
▼雇用統計を中心とした日々発表される米国の経済指標
▼米国のインフレや景気後退に対する懸念、信用不安やリスク回避などの動向
▼NY株式や債権、原油・商品など他の金融市場の動向
▼7月4日が米国の独立記念日で休場となり連休を控える点
▼トリシェ総裁のコメント等から発生する今後の金融政策に対する思惑
▼月末・四半期末、月初・四半期初めによる要因
今週の注目材料は非常に多い。
先週の金融市場は、NY株式市場が大幅下落し、原油価格は史上最高値を更新した。それにより、リスク回避によるドル売りの動きも出ている。
まず最初に、この傾向が今週も継続するのかどうか注目したい。
今週が月末や四半期末、月初や四半期初めにあたる点にも注意すべきだろう。需給的な要因で上下に大きく振れる可能性もある。
また、7月4日金曜日が米国の独立記念日となっており、米国が祝日となるのも大きな要因。米国は連休前となり、雇用統計は木曜日にずれ込み、木曜日の米株式市場と債券市場は短縮で終了する。ポジション調整など、連休を控えての動向には気をつけたい。
経済指標の発表も多く、毎日のように注目に値する米国の経済指標が発表される。特に木曜日に発表される雇用統計は大きな焦点となるだろう。
その他、オーストラリアやユーロ圏の政策金利も発表される。
特にユーロ圏の政策金利とその後のトリシェ総裁のコメントには大きな注目が集まる。既にトリシェ総裁は事実上の利上げ宣言をしているが、今回の利上げ後の記者会見において、今後の金融政策について深く言及するようであれば、ユーロを大きく動かすだろう。
NY株式市場は既に下落し過ぎの感もあるが、この傾向が継続するようであれば、リスク回避の動きからドル売りや円買いが加速しやすい。
今週に四半期末を無事消化することで、先週末に加速したこの動向がいったん収まるのか、それとも加速するのかが今後の金融市場にとって大きな分かれ目となりそうだ。
為替相場に発生する流れを早く、そして的確に捉えるためにも、NY株式や原油価格は引き続き要監視対象となる。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2008年夏時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■各国金融政策発表予定■
7月1日→オーストラリア
7月3日→ユーロ圏
7月10日→英国
7月15日→日本、カナダ
7月24日→ニュージーランド
■各国の祝日や休場日■7月1日→カナダ
7月4日→米国
7月21日→日本
焦点となるものを赤色■重要なものを太字■金融政策関連のものは桃色
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| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 30月 | 週明け月曜日 | ||
| シカゴ購買部協会景気指数 | |||
| 01火 | RBA政策金利発表 | ||
| ISM製造業景況指数 | |||
| 建設支出 | |||
| 02水 | 米週間原油在庫 | ||
| ADP全国雇用者数 | |||
| 製造業受注 | |||
| 03木 | ECB政策金発表&トリシェECB総裁記者会見 米株式市場と債券市場が短縮 |
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| 雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率 | |||
| 新規失業保険申請件数 | |||
| ISM非製造業景況指数 | |||
| 04金 | 週末金曜日 NY市場休場(米国独立記念日) |
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| - | |||
|
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| 月 | 欧)トリシェ:ECB総裁◆講演 | ||
| 欧)ユンケル:ユーログループ議長◆講演 | |||
| 火 | - | ||
| 水 | 米)ロックハート:アトランタ連銀総裁★講演【経済見通し】 | ||
| 米)ポールソン:財務長官★講演【市場と経済】 | |||
| 米)ミシュキン:FRB理事★講演【金融混乱と経済】 | |||
| 欧)トリシェ:ECB総裁◆講演 | |||
| 木 | 欧)トリシェ:ECB総裁◆記者会見 | ||
| 金 | - | ||
|
|||
| 月 | NZ)住宅建設許可 | ||
| 欧)消費者物価指数【速報値】 | |||
| 加)GDP | |||
| 火 | 豪)RBA政策金利発表 | ||
| 日)日銀短観 | |||
| 欧)製造業PMI【確報値】/失業率 | |||
| 英)製造業PMI | |||
| 水 | 豪)小売売上高/住宅建設許可件数 | ||
| 欧)生産者物価指数 | |||
| 木 | 豪)貿易収支 | ||
| ス)消費者物価指数 | |||
| 英)サービス業PMI | |||
| 欧)小売売上高/総合PMI【確報値】/ECB政策金発表 | |||
| 金 | 欧)製造業受注 | ||
| 独)鉱工業受注 | |||
| 加)Ivey購買部景況指数 | |||
| 南アフリカランド円に関するものはこちら | |||
羊飼いの持ち越しポジションと予想
▼月曜日にアップ予定
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全体的な印象:2月と相似形のような値動き、レート的には上が109.60-90ぐらいまで上げてから下落したほうがすっきりのような気がしたけど中期的にレンジ相場の予想で、上がとりあえず108.59、下が104.40ぐらいなのか、102.50ぐらいなのか来月確認に行くと思う。
このまま下落すれば最終ターゲットは日足のー2シグマ辺りだけど金曜売り、月曜買いのパタンが出るかどうか月曜注視。
直近のレートは上は106.40-60のサポートだったところが今度はレジスタンスとして機能、ここ抜き返すと107.20ぐらいまで見込めます。下は105台は節目だらけで良くわからないけど。このまま下がるにしても3歩進んで2歩下がる的に下落が予想され、取りあえずのターゲットは105.50で、次は前回の雇用統計直後の安値104.40-50ここ抜けると、日足の上限あたりまで。雇用統計に始まって雇用統計に終わるで全戻しなんてありがちな気もするけど。(値動きの周期が現在およそ30日なのでかち合います)
最大104.40−00あたりと思います。下げるとショートのしこり玉のやれやれのカバーが入るため落ちにくくなっています。指し当たって月曜日にドンだけ戻すかが問題で106.40−60上抜けする様だと行っても105.50ぐらいで終わる可能性が高いです。再度上昇した場合108.62を抜けば週足の+2シグマがターゲットですが、兎に角、108.62を抜けない限りは下がるだけなので、可能な限り引き付けて、106.60越えストップで106.40ショート、107.30越えストップで107.10ショート、108.40ショートで108.63ストップとか、ロン
グは金曜の安値割れでストップ、105.50は様子見て対応、104.500-30で104.00割れストップとかキーポイントでショートストップが小損、利大で良いと思う。もちろんストップのところで逆に追撃もありです。
リアルタイムで出来る人は指さないで、上がれば買い、下がれば売りと単純な方が良いと思う。この下落が決定的ならUSD/JPYがガッツリ下落する前におそらく
EUR/USDが目先の1.59を上抜けてくると思われるのでここを注視。
ドルインデックスは上昇チャネルを底割れしたようにも見えます。これが70を切ると10円ぐらいの大下落が再開する可能性があります。おそらく1発じゃ抜けないと思いますが、ダブルボトムなら後2%でおよそ2円、大下落の前兆でドル売りですが、ドルがオセアニアや欧州に対してドルが先に売られて、出遅れていた対円でガッツリ下落して、これにクロス円の大下落が始まればちょっと止まれないと思う。流れは下向きだけど、月末の月曜がドンだけ戻すか、月初の値動き、ECBの利上げの折
込度、雇用統計、サミットと結構忙しいです.