
■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
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6月22日[12時24分]記事アップ→[12時30分]チェック&修正完了
今週もよろしくお願いします!!
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【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】
6月23日からの週の為替相場の焦点は、以下の6点。
▼FOMCとその声明に対する思惑と結果
▼日々発表される米国の経済指標
▼インフレ懸念や景気後退懸念、信用不安などの市場のセンチメント動向
▼NY株式や債権、原油・商品など他の金融市場の動向
▼今後の米国の金融政策に関する思惑
▼ユーロ圏のインフレ動向や金融政策、それに対する思惑
今週の最大の焦点は、米FOMCとその声明にあり。
FOMCは24日・25日と開催され、25日に政策金利が発表される。今回は据え置きが濃厚視されているが、市場は既に年内に複数回の利上げを織り込んでおり、今後の金融政策を占う上で政策金利発表後の声明に大きな注目が集まっている。
インフレと景気後退に関する言及がどれほどまで行われるかが重要となるだろう。これによってドルが大きく振れる可能性は高い。
FOMC後もしばらくはFOMC声明の影響が市場のセンチメントに影響し続ける可能性は高い。
そんな中でも、注目に値する経済指標に一喜一憂する相場となるだろう。市場は、米国の経済指標だけではなく、ユーロ圏のインフレ動向や金融政策に関する思惑にも敏感になりやすい。
今週は、6月下旬という四半期決算期末が近づいていることや、先週末にNYダウが12000ドルを割って終了している点などにも注意したい。
NY株式市場もFOMCでの影響を大きく受けると思われるが、下落が続けば信用不安が再燃し、ドル売りに大きく傾く可能性もある。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2008年夏時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■各国金融政策発表予定■
6月3日→オーストラリア
6月5日→ニュージーランド、英国、ユーロ圏
6月10日→カナダ
6月12日→南アフリカ
6月13日→日本
6月19日→スイス
6月25日→米国
■各国の祝日や休場日■
6月2日→ニュージーランド
6月9日→オーストラリア
6月16日→南アフリカ
焦点となるものを赤色■重要なものを太字■金融政策関連のものは桃色
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| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 23月 | 週明け月曜日 独・IFO景気動向 |
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| 特になし | |||
| 24火 | 米連邦公開市場委員会(24日・25日) 米財務省2年債入札 |
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| S&P/ケースシラー住宅価格 | |||
| 消費者信頼感指数 | |||
| リッチモンド連銀製造業指数 | |||
| 25水 | ゴトウ日 米週間原油在庫 米連邦公開市場委員会(24日・25日) |
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| 耐久財受注&【除輸送用機器】 | |||
| 新築住宅販売件数 | |||
| FOMC政策金利 | |||
| 26木 | 米財務省5年債入札 | ||
| 第1四半期GDP【確報値】/第1四半期個人消費【確報値】 | |||
| 新規失業保険申請件数 | |||
| 中古住宅販売件数 | |||
| 27金 | 週末金曜日 ベア・スターンズ決算発表 |
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| 個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ | |||
| ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】 | |||
|
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| 月 | - | ||
| 火 | 欧)トリシェ:ECB総裁◆講演 | ||
| 米)グリーンスパン:前FRB議長★講演 | |||
| 水 | 欧)トリシェ:ECB総裁◆証言[欧州議会の経済金融委員会] | ||
| 木 | 日)中村:日銀審議委員■あいさつ[旭川市金融経済懇談会] | ||
| 英)キング:BOE総裁◆議会証言【四半期インフレレポートについて】 | |||
| 米)コーン:FRB副議長★講演 | |||
| 米)ブラード:セントルイス連銀総裁★講演 | |||
| 金 | 欧)トリシェECB総裁★講演 | ||
|
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| 月 | 独)IFO景気動向 | ||
| 欧)製造業PMI【速報値】/サービス部門PMI【速報値】 | |||
| 火 | 特になし | ||
| 水 | 欧)鉱工業受注 | ||
| 木 | 特になし | ||
| 金 | NZ)第1四半期GDP | ||
| 日)失業率/全国消費者物価指数/鉱工業生産 | |||
| 英)第1四半期GDP確報値 | |||
| 南アフリカ・ランド円に関するものはこちら | |||
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▼月曜日にアップ予定
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今週は具体的に
106.80辺り基点、トップ108.60ドームを形成中、ドームは底辺とトップのどちらかを抜けると飛んでく傾向にあるです。
上は108.60の次は108.62とすぐ上でここ突破すると109.00、109.60、109.90まで可能性が膨らみます。
下はドーム内で、サイコロジカル107.00-106.80ここ抜けてもすぐに106.60-40の目先キーポイントの抵抗帯があり、この下もすぐに106.30-20、106.00、106.80-70と続いていて、そう簡単にそこが割れない様に一見みえます。下は6/11の106.55抜けが最低条件で日足のセンターライン割れで前回の雇用統計時の安値104.40-50まで可能性が膨らみます。さらに引いてみるとここが大きなドームの起点になるので、この辺抜けると21週線の104.00-10でここを突破すると102.50-60辺りまで広がります。
106.40割れはレンジブレークで買っていった向きの投げが予想されるので1円ぐらいは下がる可能性ありますが。
105円台は十分、もんだ気もするので、105割れはどうかとも思います・
一応、下げてきたら107.00-80でチビット、4時間の雲の下限と並ぶ106.40-60辺りは買い下がりで、抜けたらやめて、
日足のセンター割れ基準線辺りの106.00-70でもう一度買い下がるかはじめからやらないで見てるかどうかぐらいになると思います。中期的に上も下もそんなに行けない気がして、中期のレンジの上下を確認する意味で、スローでやってる人は
やらないというのも手と思います。
今の短期のレンジ108.60-106.60も前回2月に長々レンジやりあったところで、上も下も1発では抜けないと思います・ちなみに前回は107.27、22、106.73で一回とまってます。
FOMC前に106.60-40割れはちょっと?ないし割れても目先のストップ食べて終わりの気もするので、結局、FOMC次第になると思います。これで106.60-40割れたら105-104.40-50辺りまで退却の方がよろしいと思いますが。FOMCで決定打が無ければ、4月の103上抜け後、伸び切らないで102.50辺りまで戻ったイメージで下げても105辺りまでのような気もします。
大下落はクロス円とスパイラル的に下落する現象が起きるかどうかにかかっていて、USD/JPY、EUR/USDが逆位相の内はたいしたことにならないと思います。どっちかというとドル安であり円安なのであり。ドルインデックスはすでに日足のセンターラインまで下がっていて、このペースならー2シグマまで下がってもUSD/JPYはやっとこ日足のセンターライン辺りのチョイ下辺りと思われます。
お二人ともお忙しいとは思いますが、これからもよろしくお願いします。
「まったく言及しない」のと,「年内の利上げの可能性を否定しない」とでは,「口先介入」ほど,影響があると考えます。