
■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
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6月15日[12時00分]記事アップ→[12時05分]チェック&修正完了
今週もよろしくお願いします!!
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【今週の重要事項と流れ予想(ドル中心)】
6月16日からの週の為替相場の焦点は、以下の7点。
▼G8財務相会合の影響
▼日々発表される米国の経済指標や要人発言
▼インフレ懸念や景気後退懸念、信用不安などの市場のセンチメント動向
▼米国の大手証券会社の四半期決算への思惑やその結果に対する反応
▼NY株式や債権、原油・商品など他の金融市場の動向
▼ユーロ圏のインフレ動向や金利先高観、それに対する思惑
▼ドル買い・ドル売りの傾向、円売り、ユーロ買いの強弱やその傾向
今週はまず最初に、先週末に行われたG8財務相会合の影響を見たいところ。
特にサプライズはなかったが、市場がどのように反応するのかに注目が集まる。
今週も先週に引き続き、注目度の高い米国の経済指標や要人発言が相次ぐ。
日々発表される米国の経済指標や要人発言に相場は一喜一憂するだろう。中でも、インフレや景気に関する指標が重要視されると思われる。また、ドル安を牽制する要人発言にも注意したい。
更に今週は、米国の大手証券会社の第2四半期決算発表が控える点も大きな焦点となっている。
リーマンブラザーズやゴールドマンサックス、モルガンスタンレーの決算が発表される予定。予想以上の損失が発覚すれば、信用収縮の流れになりやすい一方で、予想内に収まれば金融危機から来る信用不安はさらに和らぐことになりそうだ。
NY株式や債権、原油・商品など他の金融市場の動向にも引き続き注意したい。特に下落基調のNY株式の動向が気になるところ。節目のNYダウ12000ドルを明確に割ってくるようであれば、為替相場も影響を受ける可能性は高いだろう。
今週の為替相場は、先週加速したドル買い傾向が今週も継続するかどうかを見極める事が特に重要となりそうだ。
参考
重要指標の過去発表時のチャート早見表
為替相場3大市場対照表【2008年夏時間バージョン】
FX投資家のための世界の指数(仮)
FX(外国為替)重要指標直前通知システム
FXリアルタイムレート&チャート
■各国金融政策発表予定■
6月3日→オーストラリア
6月5日→ニュージーランド、英国、ユーロ圏
6月10日→カナダ
6月12日→南アフリカ
6月13日→日本
6月19日→スイス
6月25日→米国
■各国の祝日や休場日■
6月2日→ニュージーランド
6月9日→オーストラリア
6月16日→南アフリカ
焦点となるものを赤色■重要なものを太字■金融政策関連のものは桃色
サーバーが強い人気順【1】FXプライム【2】kakakuFX【3】マネパ/くりっく365/外為.COM
| 米国経済指標&注目材料&イベント | |||
| 月 | リーマンブラザース決算発表 | ||
| NY連銀製造業景況指数 | |||
| 対米証券投資 | |||
| NAHB住宅市場指数 | |||
| 火 | 豪・RBA議事録公表(6月3日分) 米中戦略経済対話(17日・18日) ゴールドマンサックス決算発表 |
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| 第1四半期経常収支 | |||
| 生産者物価指数&【コア】 | |||
| 住宅着工件数/建設許可件数 | |||
| 鉱工業生産/設備稼働率 | |||
| 水 | 英・BOE議事録公表(6月4日・5日分) 日・BOJ議事要旨(4月30日&5月19日・20日分) 米中戦略経済対話(17日・18日) モルガンスタンレー決算発表 米週間原油在庫 |
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| - | |||
| 木 | ス・SNB政策金利発表 ECB理事会 EU首脳会議(19日・20日) |
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| 新規失業保険申請件数 | |||
| フィラデルフィア連銀製造業指数 | |||
| 景気先行指数 | |||
| 金 | EU首脳会議(19日・20日) | ||
| - | |||
|
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| 月 | 米)バーナンキ:FRB議長★講演【医療】[上院財政委員会] | ||
| 米)ラッカー:リッチモンド連銀総裁★講演【経済】 | |||
| 火 | - | ||
| 水 | 欧)トゥンペル・グゲレル:ECB理事◆講演 | ||
| 英)キング:BOE総裁◆講演 | |||
| 米)イエレン:サンフランシスコ連銀総裁★あいさつ【アジア金融危機】 | |||
| 木 | 日)白川:日銀総裁★あいさつ[全国信用金庫大会] | ||
| 米)コーン:FRB副議長★議会証言[上院委員会]【リスク】 | |||
| 金 | 欧)トリシェ:ECB総裁◆講演 | ||
| 欧)シュタルク:ECB理事◆講演 | |||
|
|||
| 月 | ス)実質小売売上 | ||
| 欧)消費者物価指数【確報値】 | |||
| 火 | 豪)RBA議事録公表(6月3日分) | ||
| 英)消費者物価指数/小売物価指数 | |||
| 独)ZEW景気指数 | |||
| 水 | 日)BOJ議事要旨(4月30日&5月19日・20日分) | ||
| 英)BOE議事録公表(6月4日・5日分) | |||
| 木 | ス)貿易収支/SNB政策金利発表 | ||
| 英)小売売上高 | |||
| 加)消費者物価指数&【コア】 | |||
| 金 | 加)小売売上高&【除自動車】 | ||
| 南アフリカ・ランド円に関するものはこちら | |||
羊飼いの持ち越しポジションと予想
▼月曜日にアップ予定
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今週は中期のお話
まずはドルインデックス
http://stockcharts.com/h-sc/ui?c=$usd,uu%5bh,a%5ddaclyiay%5bdd%5d%5bpc50!c200!f%5d%5bvc60%5d%5bila13,21,8!lb10
3年ぐらいで見てちょ
ドルは延々下落傾向で今売られすぎの調整場面であることがわかると思います。原油価格と必ずしも相関性は無い事もわかると思います。
現在中期レレジスタント上限、日足の雲を計算するとこの上限にいます。つまり、来週からの月末月初に向けての値動きが決定的な要素になる可能性が極めて高いです。
ドルインデックスは超長期で在った。80.0台のサポートラインを割ってしまったため戻ってもこれが強力なレジスタンスになると思います。(ドルインデックス80なら115円もありです。)
次に円の実行レート
http://www.boj.or.jp/type/stat/dlong/fin_stat/rate/eer.csv
USD/JPYの108は過去平均だと円高ですけど実行レートは円安ステージであることが解かると思います。
更にIMM円先物
http://www.forexwatcher.com/cmepos.htm
円ロングが減少中、円キャリーのような中長期の需要、短期では見かけ買い切りになる需要が無ければみんなが円ショートになって上値が更に重くなることが予想されます。
そして、日柄を見ると、114台から95円台までの下落に13週95台から108台への上昇が13週とついになっており来週の値動きの重要性が増します。
レートを見ると欧州通貨EUR,GBP,CHFあと対ドルで100Pipsも押されるとレンジブレークで300−500飛ぶ危険があることがわかると思います。これはドルインデックスが中期レジスタンスの上限まで着た事と相似の関係であります。
つまり、ここでもう一押しドル高になると、一気にブレークの可能性を秘めている反面、押し切らなければまっさかさまの危険があります。正直、パワーを感じないので、レンジの上限形成で終わりのような気もしますが。
為替は予想すると痛い目にあいますので、ここは動いた方にくっついてくのが正解と思います。しかしながら、前回のだましがあった108台とはなんとも因縁、最初からポジションをかけ過ぎるのは危険と思います。
予定を見ると来週は決算とFOMCと控えております。
EUR/USD1.6越えでも黙っていた米政府っが今頃必死に口先介入も怪しさ満点で、山一で長銀みたいにベアの次があるのかいなといぶかったりします。
ちなみにサッカー好きな私はEURO2008とユーロドルの相関性はあるのか否かを前大会を参考に調べてみたところ、あまり関係はなさそうでした(^^;