2007年08月31日

NEW■3大市場対照表【夏時間ver】

一部指摘を受けたのをキッカケに手を加えてみました。
変な部分や追加すべき項目があれば遠慮なく教えてください。
来週までにはPDF化し、印刷&ダウンロードできるようにしたいと思います。
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8月31日(金)■注目材料目白押し。日本のCPIや米国のPCEコアデフレータ、バーナンキ総裁の講演に注目!

今日の為替相場注目材料と指標ランク■
→更新履歴:寝坊→[7時26分]記事アップ→[07時38分]チェック&修正完了(下の戦略はまだ)→[07時59分]戦略部分も完了
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2007年08月30日

お金を払ってでも持ちたいFX口座【その1】&【その2】

現在、FX業者は200社以上あるという話です。
羊飼いはかなり多くの業者の口座を持っていますが、それでも半分にも満たないでしょう。

「全ての業者の口座持っています!」と言えるようになるのが夢です><;
今回は、羊飼いが既に持っている口座の中で【ここの口座はお金払ってでも持っておきたい!】と言うFX業者を紹介したいと思います。
これは取引の面ではなく、主に情報やその他のツールの面でのオススメです。
取引コストなどの条件が優れている業者は、ブログの右サイドバーをご覧ください。
FXは情報が命の部分もあります。いい情報&ツール用の口座を求めている人は多いでしょう。参考にしていただければ幸いです。
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8月30日(木)■米国の第2四半期GDP【改訂値】に注目!明日にバーナンキFRB議長の講演が控える。

今日の為替相場注目材料と指標ランク■
→更新履歴:[6時58分]記事アップ→[07時08分]チェック&修正完了→[07時19分]語尾などを修正&追加
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2007年08月29日

政策金利発表スケジュール【2007年9月〜12月】8月29日更新

定期的に『主要各国の政策金利動向とスケジュール』を見直してみよう!と言うコンセプトです。
為替を動かす大きな要因のひとつである【金利】
実はこの動向は結構頻繁に変わります。
定期的に確認する事は為替取引を行う上で必須事項です。


発表予定日は各国の中央銀行のウエブサイトより取得しています。
議事録公表日の予定についても分かる限り記載しました。
金利政策の動向は7月24日現在の市場の雰囲気を文字で表しました。
★最終更新日8月29日
早いもので、今年も残り4ヶ月ですね。

2007年度
政策金利発表予定
9月 10月 11月 12月
米国 18 30・31 - 11
FOMC議事録 3週間後の火曜日〜木曜日のいずれか
[8/29現在5.25%] 信用不安で利下げ観測も
ユーロ圏 6 4 8 6
[8/29現在4.00%] 信用不安で不透明に
英国 6 4 8 6
BOE議事録 19 17 21 19
[8/29現在5.75%] どちらかと言えば利上げ基調
日本 18・19 10・11 12・13 19・20
31
BOJ議事録 11/5 11/16 12/26 1/25
12/26
[8/29現在0.50%] 利上げ観測もECB及びFRB次第か
スイス 13 - - 13
[8/29現在2.50%] 9月利上げ観測
カナダ 5 16 - 4
[8/29現在4.50%] 信用不安で不透明に
オーストラリア 5 3 7 5
[8/29現在6.50%] 方向感なし
ニュージーランド 13 25 - 6
[8/29現在8.25%] 方向感なし
南アフリカ - 11 - 6
[8/29現在10.00%] 方向感なし
【米国】→FOMC→フェデラルファンドレート
【ユーロ】→ECB理事会→オペレーションレート
【英国】→BOEの金融政策委員(MPC)→レポレート
【日本】→日銀金融政策決定会合→無担保コールレートオーバーナイト物
【オーストラリア】→RBA→オフィシャルキャッシュレート
【スイス】→SNB→四半期毎の銀行間貸出金利ターゲット誘導値
【カナダ】→BOC→オーバーナイトレート
【ニュージーランド】→RBNZ→オフィシャルキャッシュレート
【南アフリカ】→RBSAの金融政策委員(MPC)→レポレート

■□注目点など(8/29現在)■■□
一連の騒動により、9月18日のFOMCに大きな注目が集まっています。
一部では9月18日前での緊急利下げ観測も出ています。それはないとしても、次回FOMCでの利下げは十分と有り得る話になってしまいました。またFRBは一度金利を下げると連続して下げる傾向があり、今年中に最低0.50%は下げるのではともいわれています。
また、28日のトリシェECB総裁の発言から、9月6日のユーロ圏の利上げも微妙になってきました。
スケジュール的に、
9月6日■ECB政策金利

9月18日■FOMC政策金利

9月19日■日銀政策金利

となっており、日銀の利上げもECBやFRBの動向に大きく影響を受けそうです。

為替相場は、引き続き株式市場の動向を睨んだ神経質な展開が予想されますが、FOMCでの政策金利動向が焦点となってくる事により、米国の経済指標の動向にも今まで以上の注目が集まりそうです。
8月29日■第2四半期GDP【改定値】
8月30日■PCEコアデフレータ
9月4日■ISM製造業指数
9月5日■ベージュブック
9月7日■雇用統計
9月11日■貿易収支
9月14日■小売売上高&鉱工業生産&ミシガン大学消費者信頼感指数
9月18日■生産者物価指数&対米証券投資

FOMC政策金利発表へ

今日現在、テクニカル的にもユーロドル↓ドル円も↓みたいな感じになってきています。
羊飼い的には、あまりポジションを長時間持たないで超短期のトレードを中心にして取って行きたいと思っています。

8月29日(水)■経済指標やイベントはなし。NY株式市場の下落やFOMC議事録を受けての各市場の反応に注目!

今日の為替相場注目材料と指標ランク■
→更新履歴:[6時38分]記事アップ→[06時47分]チェック&修正完了
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2007年08月28日

『日経新聞と3大メガバンクの今週の見通し』を検証

【使い倒せる魅力のツール】FXオンラインFXA証券AFT-FXFXCMJジェイエヌエス
今週も『日経新聞と3大メガバンクの週間予想』を検証してみました。
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8月28日(火)■ロンド勢は連休明け。独・IFO景況指数とFOMC議事録に注目!

今日の為替相場注目材料と指標ランク■
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2007年08月27日

現在のユーロポンドの戦略を公開

『今週もユーロポンドで取って行こう!』と言うことで羊飼いの戦略を公開します。


前回の記事はこちら■この大変動に踊らされない通貨ペアは?
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8月27日(月)■ロンドン市場休場。米中古住宅販売件数に注目!

今日の為替相場注目材料と指標ランク■
→更新履歴:[6時50分]記事アップ→[07時03分]チェック&修正完了
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2007年08月26日

8月27日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

キャッシュバック一覧出来高チャートはココだけ決済方法別税金の不利or有利

■週間重要指標カレンダーと流れ予想■

今週もよろしくお願いします→RANKING
8月26日[14時11分]記事アップ→[14時25分]チェック&修正完了


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2007年08月25日
2007年08月24日

スワップ金利比較【8月24日最新!】

スワップ金利過去の推移■8月10日7月27日7月13日6月27日6月15日5月31日5月11日
定期的(2週間毎)に調査することにより、【FX業界のスワップ金利の動向を把握&監視をしよう!】という企画です。
→このブログの順位は?


■スワップ金利指数によるスワップ金利ランキング■
【スワップ金利指数】というものを勝手に設定し、順位を付けています。
【スワップ金利指数】=【ドル円】+【ポンド円の半分】+【豪ドル円】+【NZD円】
(※今後変更の可能性アリ)

順位(8/24) スワップ金利指数 FX業者名
1位 663.0 ヒロセ通商FX2
2位 644.5 外為どっとコム(外貨ネクスト)
3位 641.5 くりっく365
4位 641.0 外為どっとコム(FXステージ)
5位 640.0 FX119
6位 639.0 三菱商事F証券
7位 636.0 上田ハーローFX
8位 635.0 マネーパートナーズ
9位 632.5 Foreland Online
10位 631.0 GMO-FX

円高の影響でスワップ金利が減ってしまいました。
流動性の問題で?先週末には極端に少なかった業者も有りましたが、現在は元に戻っています。

次回こそは、ドル円やクロス円以外の通貨ペアも見てみましょう。

は手数料無料。は信託保全を表す。はデイトレ時のみ手数料完全無料。
なるべく本日付のものを採用するようにしています。
くりっく365より高いスワップ金利の色を赤色で表しています。

主要FX取引会社 スワップ金利 モバイル
USD/JPY GBP/JPY AUD/JPY NZD/JPY
→手数料無料信託保全
FXCMジャパン +145円 +325円 +140円 +165円 ×
-147円 -335円 -148円 -173円
ゆたかFX +148円 +330円 +142円 +175円
-153円 -350円 -152円 -190円
外為オンライン +144円 +326円 +142円 +171円
-157円 -358円 -166円 -191円
マネーパートナーズ +151円 +318円 +146円 +179円
-152円 -321円 -147円 -180円
FXオンラインジャパン +151円 +320円 +143円 +160円
-148円 -325円 -138円 -165円
FXA証券 +140円 +325円 +140円 +170円
-145円 -335円 -145円 -175円
アトランティックトレード +142円 +320円 +140円 +170円
-147円 -338円 -160円 -195円
三貴商事FX24 +130円 +310円 +130円 +145円
-140円 -330円 -145円 -160円
外貨ex +148円 +315円 +133円 +170円
-155円 -330円 -143円 -180円
AFT-FX +140円 +305円 +135円 +145円
-144円 -310円 -140円 -150円
kakakuFX +146円 +327円 +135円 +162円
-161円 -381円 -171円 -198円
→手数料無料
みんなのFX +140円 +312円 +139円 +170円
-156円 -356円 -162円 -196円
FX-REAL +145円 +325円 +140円 +165円 ×
-147円 -335円 -148円 -173円
GMO-FX +150円 +322円 +150円 +170円

-156円

-332円 -156円 -176円
Foreland Online +150円 +319円 +143円 +180円
-152円 -331円 -149円 -186円
FX119 +140円 +340円 +150円 +180円
-150円 -330円 -160円 -170円
ヒロセ通商Trader +142円 +273円 +121円 +155円 ×
-166円 -390円 -180円 -219円
→低手数料&低スプレッド
ジェイエヌエス +142円 +328円 +128円 +167円 ×
-205円 -463円 -176円 -227円
ヒロセ通商FX2 +154円 +344円 +154円 +183円

-160円

-352円 -163円 -193円
→条件付手数料無料
外為どっとコム(FXステージ) +150円 +336円 +146円 +177円

-153円

-339円 -149円 -180円
セントラル短資 +148円 +317円 +140円 +170円
-151円 -322円 -143円 -173円
NTTスマートトレード +149円 +318円 +141円 +171円
-152円 -323円 -144円 -174円
ひまわり証券 +148円

+330円

+142円 +175円
-153円 -350円 -152円 -190円
FXプライム +149円 +314円 +144円 +163円
-157円 -354円 -164円 -188円
岡地e-FX +147円 +309円 +154円 +172円
-154円 -325円 -140円 -188円
三菱商事F証券 +149円 +330円 +150円 +175円
-153円 -340円 -158円 -185円
→手数料あり
外為どっとコム(外貨ネクスト) +151円 +337円 +147円 +178円
-151円 -337円 -147円 -178円
上田ハーローFX +148円 +330円 +146円 +177円
-153円 -340円 -153円 -184円
トウキョウフォレックス +148円 +323円 +143円 +178円
-150円 -333円 -148円 -183円
→くりっく365
公設三貴商事
+151円
-151円
+335円
-335円
+150円
-150円
+173円
-173円
公設スター為替
公設為替ライフ
公設ユニマット山丸証券
公設ばんせい証券

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【5千円】三貴商事ひまわり証券セントラル短資【低コスト】新日本通商みんなのFX
重要指標虎の巻+3千円FXCMジャパン6千円+WEBカレンダー上田ハーローFX一覧

8月24日(金)■週末金曜日。耐久財受注と新築住宅販売件数に注目!

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2007年08月23日

ショートと言う選択肢【「売り」を学ぶ】

今回の大きな変動について複数のFX業者やトレーダーの方と話す機会がありました。
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8月23日(木)■米指標は小粒。日銀政策金利発表と福井総裁の記者会見に注目!

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2007年08月22日

【FXと税金】驚異の『FX利益の調整&繰り延べ』の手法

この方法は『目から鱗』かもしれません・・・。
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この記事は、ポンスイロンガーさんから情報提供を受けて作成しています。
ポンスイロンガーさんのブログは→ポンスイロンガーの投資記録
該当記事は→1月からはじめる有効な節税手法??


最初に簡単に説明します!
この方法は業者間の決済方法の違いに着目した【利益の調整&繰り延べ】です。
【利益の調整&繰り延べ】で何ができるかと言えば、それは【節税】です。
【節税】【リスクの少ない利益増加への手段】でもあります。
関連記事:
スワップ金利&為替差益の決済方法別FX業者比較
FXと税金[第1回]FXと税金[第2回]FXと税金[第3回]
FXと税金[第4回]FXと税金[第5回]

更に、以前紹介したドルペッグ制の通貨ペアであるUSD/HKDを合成する手法を使います
なぜ、USD/HKDを合成するかと言えば、ドルペッグ制となることによって為替変動リスクが抑えられるからです。
ドルペッグ制のUSD/HKDを考えてみる【その1】
ドルペッグ制のUSD/HKDを考えてみる【その2】



★まず!2つの業者の口座を使用します。
USD/JPYロング用HKD/JPYショート用の2つです。

【USD/JPYロング用】→マネーパートナーズ
為替差益、スワップ金利ともに含み益。スワップ金利は高い。
【HKD/JPYショート用】→セントラル短資
為替差益は含み益。スワップ金利分は毎日確定(ドル円及びクロス円)。

1日分のスワップ金利(1万通貨あたり)を見てみましょう。
■ドル円ロング→1万通貨を1日でプラス148円のスワップ金利マネーパートナーズ
■香港ドル円ショート→1万通貨を1日でマイナス12円のスワップ金利セントラル短資

USD/HKDを合成する為に以下の割合でポジションを取ります。
(※USD/HKDは、7.75-7.85のレートでの推移。ここでは真ん中の7.8を想定)
▼ドル円を10万通貨ロング
▼香港ドルを78万通貨ショート

【ドル円を10万通貨ロング】+【香港ドルを78万通貨ショート】≒USD/HKDの10万通貨ロング

1年後のスワップ金利を見てみましょう。
▼ドル円を10万ドルロング→148円×10万通貨×365日=1年後プラス540200円・・・・・・・【1】
▼香港ドルを78万ドルショート→
12円×78万通貨×365日=1年後マイナス341640円・・・【2】
540200円−341640円=+198560円

・・・となります。
「収支はプラスだよね。良かったネ」
・・・いや・・・今回は、そう言う話ではありません!


業者を使い分けているので、
【1】が含み『益(利益)』
【2】が確定『損(損失)』
となるわけです。

つまり・・・【損だけ確定している】ことになるのです!!
もし、あなたがこの取引の他に確定益があれば、それと相殺できることになります。

↑ココがポイント!↑
年内の確定利益の金額が少なくなれば、年内の利益に対して支払う分の税金が減ります。
※含み益は次の年以降に持ち越すことになります。それを上手く使う方法に関してはまた別の話となります。税制が変わるまで待つ?他で損失が出た時に確定する?などいろいろな使い方があるかと思います。

この方法の凄いところは、
【ドルペッグ制のUSD/HKDを合成→為替差益での損益を考える必要がない】と言う点。
もう一つ凄いところは、
【どれだけマイナスを出すかをある程度自由に決めることができる】と言う点。
例えば、今回は、【ドル円10万通貨】:【香港ドル円78万通貨】の10対78でしたが、香港ドルがドルとペッグしている7.75-7.85の間で対比すればポジション量はいくらでもかまわないわけです。
単純に700万円の損失を年間に確定したいのであれば、年初に下記ポジションの構築を行えばいい事になります。
●ドル円200万通貨のロング
●香港ドル円1560万通貨のショート

※注意点は、
・個人の税金は1月始めから12月末の1年間で計算される事
・ドルペッグ制の崩壊
・政策金利の変更
・今回のような金融不安で金利が不安定になる事

等が挙げられます。

マネーパートナーズセントラル短資以外を使いたい場合は、↓で探してみて下さい。
スワップ金利&為替差益の決済方法別FX業者比較
他にも、業者間の決済方法の違いを利用した面白い方法があれば教えてください。

【スプレッド競争】ゼロ→トウフォレ:1銭→みんなのFX:2銭→FXA証券GMO-FX
最新のスワップ金利を比較■くりっく365で5000円三貴商事キャッシュバック一覧

8月22日(水)■米指標なし。引き続き株式相場の動向に注目。明日に日銀政策金利発表!

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2007年08月21日

『日経新聞と3大メガバンクの今週の見通し』を検証

【使い倒せる魅力のツール】FXオンラインFXA証券AFT-FXFXCMJジェイエヌエス
今週も『日経新聞と3大メガバンクの週間予想』を検証してみました。
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8月21日(火)■米指標なし。ドイツZEW景況感指数に注目!

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2007年08月20日

【週初の重要ポイント】と【今週の相場の戦い方】

■先週の週足■ 始値118.24 終値114.36 高値118.53 安値111.55
■金曜の日足■ 始値113.86 終値114.36 高値114.90 安値111.55
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8月20日(月)■月曜日&20日のゴトウ日。経済指標は小粒。信用不安解消なるか?

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2007年08月19日

8月20日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

キャッシュバック一覧出来高チャートはココだけ決済方法別税金の不利or有利

■週間重要指標カレンダーと流れ予想■
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8月19日[10時09分]記事アップ→[10時16分]チェック&修正完了


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2007年08月18日
2007年08月17日

この大変動に踊らされない通貨ペアは?

サブプライムローン問題が引き金となり、ドル円やクロス円を中心に為替相場は大変動中!
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2005年9月から本格的に始まった円売り。
2006年は警告する人も多かった。
しかし、あまりにも一方的に続く円安の中、円高への警告も少数派に。
2007年もその傾向は続き、6月には年初来高値も超え続伸。
相場は総楽観へ。
そして、永遠に円安に向かうかのように思われた頃でした。。。

相場の格言
【強気相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく】
たぶんこの格言には続きがありますね。
【そして、絶望感とともに後始末をする。】

今回、損した人も儲けた人もこの暴落をリアルで体験した経験は、きっと相場力として血となり肉となると思います。
大きな変動があれば損する事もありますが、それを取り戻す機会もたくさんあると言う事です。こういった場合、相場の経験が長い人ほどチャンスを上手くつかめるでしょう。それは実践に基づいた経験がものを言うからだと思います。
また今回の事で一見簡単そうな『スワップ金利で儲ける』ということが非常に難しい事であると理解した人も多いと思います。
是非、この経験をこれからのトレードに活かしてください。

さて、本題です。
多くの通貨ペアが大きく動いている一方で、以前と変わらない変動で済んでいる通貨ペアもあります。
その中で羊飼いが以前から取引している通貨ペアを紹介したいと思います。

それは・・・ユーロポンドです。

月足 週足
日足

羊飼いがユーロポンドを取引し始めたのは2003年の終わりごろだったと思います。
0.71を超えるところを見た記憶があります。

結論を言えば、長期的にレンジの中にあります。
月足や週足を見るとレンジが収縮してきているので、いつかは上か下に抜けそうな点がリスクではあります。
しかし、現状はレンジの中にあり、これを狙わない手はないと考えます。

レンジは、おおまかに【0.7100ー0.7000−0.6600−0.6500】を想定しています。
基本400pips、ブレを考慮して600pipsですが、決済通貨がポンドですので、利益はポンド円に依存します。
ポンド円を230円と仮定すれば、600pips×2.3=1380pips、400pips×2.3=920pips
実際にはそんなに狭いレンジでもありませんが、ドルに左右されず長期的な安定の可能性が高い事を考えれば、守備範囲においても損のない通貨ペアとなるでしょう。

また、ユーロポンドを取引する事により、ユーロとポンドの力関係が分かってきます。実はこれがユーロドルなどの取引に役に立つのです。ユーロポンドを取引する事にはそういう利点もあります。

ユーロポンドの現在値は0.6800であり、想定レンジのちょうど真ん中あたりです。
2006年8月から0.68MIDが上値を抑えています。

スワップ金利はショートでプラスとなっています。
上田ハーローFXをスワップ金利を参考にすると、
ロング→マイナス72円
ショート→プラス65円
となっています。

ここで、ズバリ!分析して今後の動向を占いたいところですが、このユーロポンド、まったく読めないと思っておいた方がいいでしょう。
いろいろ試しましたが、テクニカルもファンダもほとんど意味のないように思えます。
結局は、【レンジが続くと仮定してそれを取りに行く】しかないと思っています。
もちろん【ストップロスの設定はします】が、長期戦も覚悟の為【スワップ金利が付くショートのみ】のエントリーとします。
これを書いている途中に、公開指値の0.6805ショート5枚が約定しました。
羊飼いのユーロポンドの取引は、チャートはAFT-FXを見て、取引はポジション管理のしやすさからFXオンラインFXCMジャパンで行う事が多いです。
※投資は自己責任でお願いします。
★5000円ゲッひまわり証券+セントラル短資■サーバ弱いがスプレッド1銭みんなのFX
税制優遇くりっく365三貴商事低スプレッド外為オンライン■羊飼い限定特典はこちらから

8月17日(金)■週末金曜日。ミシガン大消費者信頼感指数【速報値】に注目!

今日の為替相場注目材料と指標ランク■
→更新履歴:[6時44分]記事アップ→[6時54分]チェック&修正完了→[7時40分]分析時のレートを修正
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2007年08月16日

NY株式市場をリアルタイムで!

最近、株式市場に為替相場が大きく影響されることもあって、
1か月ほど前から何度も、
「NY株式市場をリアルタイムで見ることができるサイト教えてください」
等の質問を受けていました。
Ranking


有名なところでは、
世界の株価指数
ヘッジファンドクルーク
などでしょうか。

羊飼い自身、まずは自分が使いやすいリンク集の作りたいと思いつつも、日々流されてこの暴落まで着手できずにいました。
そして今日、いろいろなサイトのいいとこを取り入れ、尚且つ、FX投資家向けに作り始めたのが↓です。
FX投資家のための世界の指数(仮)
まだまだしょぼいですが、今後、リンクやコンテンツを徐々に増やしていく予定です。
良いサイトやリンク先が教えていただければ助かります。

今日はそんなところです。
お盆と言う事で・・・。
★5000円ゲッひまわり証券+セントラル短資■サーバ弱いがスプレッド1銭みんなのFX
税制優遇くりっく365三貴商事低スプレッド外為オンライン■羊飼い限定特典はこちらから