今後のユーロドル・羊飼いシナリオ
▼現時点でのしばらくの揉み合い
▼1.33MID-1.34LOWでの反発←メイン
▼1.31台での反発
▼1.30前後からの反発
▼現在の上昇トレンドの基盤である1.25−1.29の帯域まで下落
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基本的には依然としてユーロドルは中長期的で上を目指すと考えています。
時期的なものは分かりませんが、1.36HIGHを超え1.40を試す辺りまでは行くのではないかと想定しています。
現状はあくまで『上昇トレンドの中の調整期間』という認識です。
羊飼いは、中長期のトレンドと同じ方向にしかスイングのポジションはとらないことにしているので、スイングでのショートはやりません。しかし、現状での戦略を表現すれば、ユーロドルは『戻り売り』ということになります。
今回の調整のメインシナリオとして1.33HIGHのポイントに注視しています。
【1.33MID-1.34LOWでの反発→しばらく揉み合った後反転→再び1.36へ】
という流れを想定。
しかし!
・史上最高値トライ後の調整
・ECBが6月で利上げ中止観測!?
・ユーロ高懸念でECBが介入!?
・G8などの国際会議
・5月から出てきたドル買い
いろいろな要因から、そこは為替なので行き過ぎてしまうこともあると思います。
そういった場合には、
【1.31台→130割れ→最悪[1.25−1.29]という現在の上昇トレンドの底】
確率は少ないですが、有り得なくもないと考えています。
また、このユーロドルのメインシナリオにドル円のいろいろなブレを計算すると、ユーロ円の[156MID-159MID]が押し目と出ます。160円以下でのロング構築が可能であれば狙っていきたいと思います。
※直近の記事アップの予定
・来週の重要指標カレンダーとその予想は日曜日
・来週の基本スタンスは月曜日
2007年05月12日



