2007年04月30日

5月のドル円を検証

GW等がある5月の傾向が気になったので調べてみました。
一般的に言われている事はひとまず置いておいて、実際にチャートを見ることによって傾向を捉えてみたいと思います。
まず、2001年から去年までの6年間分の5月のチャートを日足で出してみました。
日足で過去の5月ばかりのチャートを見ることはなかなかできないと思いますので、独自性という部分でこの企画は毎月続けたいと思います。
・ロウソク足は一日単位
・上下の青と赤で塗りつぶされた区間は週足での高値/安値
ですから、上下の青と赤の区間が角張っているところで週が変わっている事が判断できます。
→FXランキングを確認

過去6年間の5月のドル円(日足)
2001年5月 2002年5月 2003年5月
高:124.08 安:118.52
始:123.40 終:119.22
高:129.06 安:122.80
始:128.57 終:124.26
高:119.63 安:115.09
始:118.83 終:119.30
4月 5月 6月
ドル安 ドル安 ドル高
4月 5月 6月
ドル安 ドル安 ドル安
4月 5月 6月
ドル高 ドル高 ドル高
556pips 626pips 454pips
2004年5月 2005年5月 2006年5月
高:114.89 安:108.31
始:110.42 終:109.64
高:108.56 安:104.19
始:105.06 終:108.32
高:114.17 安:108.98
始:113.70 終:112.49
4月 5月 6月
ドル高 ドル安 ドル安
4月 5月 6月
ドル安 ドル高 ドル高
4月 5月 6月
ドル安 ドル安 ドル高
658pips 437pips 519pips

■■■1997年から2006年の10年間を調査□□■
▼変動幅

・1410→795→548→403→556→626→454→658→437→519
と、平均640pipsの変動幅
1997年の1140を省いて9年の平均を出すと555pipsとなる。
一番少ない年で403pips。意外と変動の大きな月と言える

▼ドル高orドル安
・ドル安→ドル高→ドル高→ドル安→ドル安→ドル安→ドル高→ドル安→ドル高→ドル安
と、ドル安6回、ドル高4回で法則性はなし。

▼前後の月との関係
4月、5月、6月のドル安・ドル高の方向の規則性。
4月と5月
・逆→逆→正→逆→正→正→正→逆→逆→正【5対5】
6月と5月
・正→逆→逆→正→逆→正→正→正→正→逆【6対5】
前回、3月と4月は逆になりやすいと分析したが、今年も3月と4月は逆になっている。3月と4月が逆となった場合の5月の方向性も調べてみた。
・ドル高→ドル高→ドル安→ドル安→ドル高→ドル安→ドル高→ドル安【4対4】
これらも、法則性はなし

▼その他
ゴールデンウィークは円高とよく言われる。
確かにチャートを見ると5月始は円高になる傾向が高いように見える。
しかし、それと同時に連休前後はドル高傾向にあるようにも見える。
【一時的な円高に注意しましょう】といった具合か?

■注目点
ドル円の注目点は120円を上抜けるかどうかにかかっています。
それができなければ必然的に一度は117円下抜けを目指すと思われます。

現状のトレンドでは定期的に来る円高は押し目のチャンスと見て、反転確認後のロングを検討したいところです。
必ずストップをつけて。
【限定!】5千円あげちゃう◆外為どっとコム三貴商事NTTスマートセントラル短資
■3千円もらう■羊飼い×FXCMジャパン外貨exサイバーストック一覧はこちら

4月30日(月曜日)■東京市場休場。PCEコアデフレータに注目!

今日の為替相場■
東京市場休場で月末最終日。
PCEコアデフレータに注目!

【今日の注目材料】
米国以外
▼NZ・住宅建設許可
▼欧・消費者物価指数【速報値】

▼南ア・貿易収支
▼加・GDP

米国
▼個人所得/個人支出[→過去発表時のチャート]
▼シカゴ購買部協会景気指数[→過去発表時のチャート]
▼建設支出[→過去発表時のチャート]


日本は祝日で東京市場が休場
月末最終日
今日の焦点は個人所得/個人支出の構成項目である、PCEコアデフレータにあり。
これはFRBが物価動向を見極めるために注視しているものであり、市場の注目度も高い。
その他、シカゴ購買部協会景気指数や建設支出も相場を動かすキッカケに使われやすい経済指標であり、注意が必要だろう。
本邦勢が祝日であることからドル円・クロス円の動きや月末要因のポジション調整などに注意したい日。
気をつけたい節目の時間(夏時間ver)
10時頃→東京仲値(東京市場が休場の時はなし)
15時頃→東京オプションカット
23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
25時〜26時→欧州市場クローズ

直近の懸念材料■
5月9日のFOMC
ゴールデンウィーク
各国金融政策発表予定【4/28更新:主要各国政策金利発表スケジュール
5月2日→オーストラリア[据え置き厚]
5月9日→米国[据え置き濃厚]
5月10日→ユーロ[据え置き濃厚]・英国[利上げ濃厚]
5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
4月30日→日本
5月1日→ユーロ圏・スイス・南アフリカ・香港
5月3日→日本
5月4日→日本
5月7日→英国

4月30日(月曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・東京市場休場
07:45 ニュージーランド NZ・住宅建設許可 - 5.8%
17:00 ユーロ圏 欧・マネーサプライM3
[前月比/前年比]
× +9.7%
+9.8%
+10.0%
+9.9%
18:00 ユーロ圏 欧・消費者物価指数【速報値】 +1.8% +1.9%
ユーロ圏 欧・業況判断指数 × - 1.55
18:30 英国 英・GFK消費者信頼感調査 × -8 -8
21:00 南アフリカ 南ア・貿易収支 -42億 -27億
21:30 カナダ 加・GDP +0.2% +0.1%
米国 米・個人所得 S +0.5% +0.6%
↑・個人支出 +0.5% +0.6%
↑・PCEデフレータ - +2.3%
↑・PCEコアデフレータ
[前月比/前年比]
+0.1%
+2.2%
+0.3%
+2.4%
22:45 米国 米・シカゴ購買部協会景気指数 A 54.0 61.7
23:00 米国 米・建設支出 A +0.2% +0.3%
要人発言予定(未確認情報含む)
22:35 米国 米・モスコウ:シカゴ連銀総裁★講演【金融教育】
24:00 米国 米国・EU首脳会議
ユーロ圏
【登録数7000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドル1.3561ロング10枚[4/17]
▼ユーロ円159.85ロング5枚[4/19]
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の利益確定はなし

目先のトレンド■(ユーロドル)[4/30更新]
▼ドル売りユーロ買い寄り。1.35MID〜1.36MIDのレンジで小刻みに。
現状は押し目を買って→ストップを付けて→上の方で売る&上抜け待ちのイメージ
中長期トレンド■(ユーロドル)[4/23更新]
4月16日以降の中期的な戦略
『史上最高値を試す』という目標は達成。
今後の問題は超えるか超えないかだが、一旦の大幅調整も考えている。
基本的にはドル売りユーロ高スタンス。6月の利上げ前後が焦点か?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円119.4:ユーロドル1.359]
今日のPCEコアデフレータと週末の雇用統計は今週の2大巨頭。
今週はポンドが強くなる場面があるのでは?と思っている。ポンドスイスやユーロポンドの仕込み時期について考えたい。
ユーロドルは、金曜日に見せたように史上最高値のポイントを抜けたからと言って加速することはなさそうだ。知らない間に完全に上抜けている・・・といった具合になると思われる。
押し目は買ってストップを付けて上抜けを狙うしかなさそうだ。週末にかけてはFOMCを控えて大きな変動となるの確率が高いと考えている。回避するのも一つの手だろう。現状では決めかねている。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→上向きも壁が厚い
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→押し目ロング
・ユーロ円→押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.680-0.685追加ショート予定
・ポンドスイス→2.39からロング予定
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→調整に注意しながらもユーロ買いスタンス

2007年04月29日

4月30日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

★羊飼い限定FXCMジャパンエムジェイ■定番のセン短三貴:【NEWNTTスマート
■今週の米国重要指標など
日本はゴールデンウィーク入り。
コアPCEデフレータや米雇用統計に注目!
5月9日にはFOMCを控える。
今週もよろしくお願いします→RANKING
【米国の注目点】
個人消費/個人支出
▼シカゴ地区購買部協会景気指数
▼ISM製造業景況指数
▼ISM非製造業景況指数
▼米雇用統計
【米国以外の注目点】
▼豪・RBA政策金利
【流れ予想&まとめ】

日本はゴールデンウィーク入り。
ドル円やクロス円への影響は大きいかもしれない。

今週の祝日の配置
30日
月曜日
01日
火曜日
02日
水曜日
03日
木曜日
04日
金曜日
日本 ユーロ圏
スイス等
- 日本 日本

今週の焦点は【米雇用統計】と【5月9日に控えるFOMC】にある。
週初月曜日にはコアPCEデフレータなどの経済指標発表も予定されており、インフレ動向に注目が集まる。
また、火曜日に予定されているISM製造業景況指数の注目度も高い。

一方、米国以外の注目材料は、あまり多くない。
・月曜日に、米国・EU首脳会談
・火曜日は、ユーロ圏を中心に祝日で休場
・水曜日には、オーストラリアの政策金利発表

水曜日以降は否応なしに【米雇用統計】と【5月9日のFOMC】が焦点となり、大きく動意づく事が予想される。
特にユーロドルは現状のユーロ発足以来の史上最高値を抜けるか抜けないかのレベルで留まったままとは考えにくく、どちらかに振れる可能性は高いと思われる。

参考:3大市場対照表【夏時間バージョン】
■各国金融政策発表予定【主要各国政策金利発表スケジュール(4/28更新)】
5月2日→オーストラリア[据え置き濃厚]
5月9日→米国[据え置き濃厚]
5月10日→ユーロ[据え置き濃厚]・英国[利上げ濃厚]
5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
■各国の祝日や休場日
4月30日 日本
5月1日 ユーロ・スイス・香港・シンガポール・南アフリカ
5月3日 日本
5月4日 日本
5月7日 英国
最新版へ→口座開設キャンペーン一覧
次なる焦点は?Rankingで為替ブログ村

焦点となるものを赤色■重要なものを太字■金融政策関連のものは桃色

米国経済指標
30月曜 個人所得/個人支出/PCEデフレータ/コアPCEデフレータ
シカゴ地区購買部協会景気指数
建設支出
01火曜 ISM製造業景況指数
02水曜 ADP全国雇用統計
製造業受注
03木曜 第1四半期労働生産性【速報値】/単位労働コスト
週間新規失業保険申請件数
ISM非製造業景況指数
04金曜 米雇用統計・非農業部門雇用者数/失業率
要人発言
月曜日 米・モスコウ:シカゴ連銀総裁★【金融教育】講演
米国・EU首脳会談
火曜日 米・バーナンキ:FRB議長★講演【モンタナ関連?】
水曜日 米・プール:セントルイス連銀総裁★講演
米・ポールソン:財務長官★講演【中国】
木曜日 -
金曜日 米・ガイトナー:ニューヨーク連銀総裁★講演【世界経済】
米・ホーニグ:カンザスシティー連銀総裁★講演【中央銀行】
その他注目材料
月曜日 NZ・住宅建設許可
欧・消費者物価指数【速報値】
加・GDP
火曜日 -
水曜日 豪・RBA政策金利
独・失業率/失業者数
木曜日 ス・消費者物価指数
欧・生産者物価指数
金曜日 豪・貿易収支
欧・小売売上高
南アフリカ・ランド円に関するものはこちら

羊飼いの持ち越しポジションと予想
昨日の記事を参照して下さい。
週半ばでの戦略はメルマガを中心に発信中
お得な口座開設特典■情報外為どっとコムひまわり証券セン短FX Online
税制優遇20%固定はくりっくダケ!三貴商事スターアセットユニマット山丸証券

2007年04月28日

為替相場:来週(4月30日〜)の基本スタンス

入金で5000円NTTスマート税制くりっく365三貴商事羊飼い特典!FXCMジャパン
◆来週の基本スタンス
→このブログの順位は?
来週の週間重要指標の予定やその流れ予想は明日!

今週はズッと東京でホテル生活でした。
結局、一回もトレードできませんでした。
本日帰宅します。
来週は今週の分も頑張ります!

■23日-27日の週の終値
ユーロドル 1.3647
ドル円 119.62
ユーロ円 163.26
ユーロポンド 0.6830
ポンドスイス 2.4080

■持ち越しポジションと週末の決済
▼ユーロドル1.3561ロング10枚[4/17]⇒持ち越し
▼ユーロ円159.85ロング5枚[4/19]⇒持ち越し
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]⇒持ち越し

□ユーロドル(EUR/USD)
■30日-4日の基本スタンス
史上最高値の上抜けを想定。
一方、FOMC(5/9)前にそれを達成できなかった場合の大幅調整入りも警戒


□ドル円(USD/JPY)
■30日-4日の基本スタンス
ジリジリと上向きも、120-122は重い。
上値追いはせずに、定期的に来る調整を待っての押し目でのロング狙いを重視。


□ユーロ円(EUR/JPY)
■30日-4日の基本スタンス
押し目でロング狙い&上抜け追随の方針。
ドル円やユーロドルの影響で調整が入れば、そこは大きなチャンスと考える。


□その他
ユーロポンド0.680−0.685で追加ショートを予定。低レバでマッタリと戻りを待つ。
ポンドスイス2.350−2.395でロング狙い。中期スワップ&スイング目的。
*水曜日には週末への戦略&売買ポイントをアップ予定。

※注意※上記は現在における基本的な方向性に過ぎません。サプライズや急変で大幅に方針を変更する場合にはメルマガか当ブログどちらかで告知する予定です。
※日曜日の朝10時までに週間の指標スケジュールとその流れをアップします。
【入金マデ♪でGET】サイバーストックFXCMジャパン外為どっとコムNTTスマート
■チャート機能AFTFXFXOnline+FXA証券1万通貨未満ヒロセ通商orFX-navi

2007年04月27日

スワップ振替機能の本当に有利な使い方

外為どっとコムが導入したスワップ振替機能が人気らしい。
これはいったいどういう機能なのでしょうか?
→順位を確認

【スワップ振替機能】とは下記の2種類
・すぐに受け取る【即時振替機能】
各ポジションに貯まったスワップポイントの合計が5000円以上であれば、即振替可能。
・定期的に受け取る【定期振替機能】
設定期間ごとに受け取り可能(毎月/2ヵ月ごと/3ヵ月ごと/6ヵ月ごと)


この機能使えば、毎月お小遣い感覚でスワップポイントがもらえるっ!
やったね♪

・・・本当にそうでしょうか?
羊飼い的には実は少し疑問です。。。

投資の目的は増やすことであるはずです。
それであれば『利益を定期的にお小遣い感覚で使ってはいけないのでは?』と思います。
定期的にお小遣いとして出金してしまっては、複利のメリット受けることができなくなってしまうからです。複利のメリットを受けるには、スワップ振替機能で確定した利益で新たなポジションを立てる必要があります。

外為どっとコムのシステムは
・スワップ金利も為替差益も決済するまで『含み益』のまま
・含み益でポジションを立てることができない

と言う特徴があります。

このシステムにおける一番のメリットは決済するまで税金対象にならないということです。
一方、デメリットを挙げれば複利運用ができないことです。

■そういう観点から、もう一度このスワップ振替機能を考えてみると、
・スワップ金利分に関して[利益確定/含み益]の選択肢ができただけで、含み益でポジションが立てられるようになったわけではない事。
・スワップ金利分といっても利益確定すれば課税対象となること。
と言う問題点が浮き上がってきます。

●本当に中長期の取引をして複利で運用したいのであれば、
以下の条件の取引業者を探すべきです。
・値洗いなし
・スワップ金利が含み益
・含み益で新ポジションが建てられる。
この点は半年以上前に主要業者の決済方法別比較をやっています。
現在、マネーパートナーズ新日本通商が対象のようです。
この点は今日までにかなり変化したと思いますので、来週辺りに最新版を作りたいと思います。

●そして、スワップ振替機能を有効に活用するには、
・新たなポジションを立てるために使う【複利運用のための方法】
・申告義務が発生しない20万円以下の分だけの利益を年末に確定する【節税のための方法】
(※年収2000万円以下かつ1箇所からの給与所得者の場合)
あくまで羊飼い的考え方かもしれませんが、以上2つの方法がベストであり、それ以外は「定期的に利益を受け取ることができる」という個人投資家がいかにも好みそうな餌にすぎないのではないかな?と思います。

とは言え、さすが口座開設者数ナンバー1の外為どっとコムだなと感心します。
見せ方として非常に上手い。
難しい事は考えずに、『選択肢が増えた』と言うだけでメリットを感じてもいいのかもしれませんね。
実際に大手がこういう機能を追加してくれることにより、FXツールがどんどんと面白いものになっていくので歓迎すべきことです。ただ、実際に使う際にはその本当の有効性などをもう一度考えてみたいと思います。
お得な口座開設特典■情報外為どっとコムひまわり証券セン短FX Online
税制優遇20%固定はくりっくダケ!三貴商事スターアセットユニマット山丸証券

4月27日(金曜日)■週末金曜日。日本と米国の注目材料が多い。

今日の為替相場■
週末金曜日。ゴールデンウィーク入り前の月末。
日本と米国の注目材料が多いの1日。
最大の焦点は米第1四半期GDP【速報値】にあり!

→外為順位を確認
【今日の注目材料】
米国以外
▼日・BOJ政策金利発表&福井日銀総裁の記者会見
▼日・全国消費者物価指数
▼日・鉱工業生産【速報値】

日・日銀展望レポート(経済・物価情勢の展望)

米国
▼第1四半期GDP【速報値】[→過去の発表時のチャート]

週末金曜日。
日本ではゴールデンウィーク入りとなる。
4月は30日(月曜日)までなので月末要因もある。
今日は日・米の注目材料が多い。
まず、東京市場での全国消費者指数【コア】鉱工業生産【速報値】に注目!日本の指標のうちでも為替相場を動かす力を持った数少ないもの。
午後に発表される日銀の政策金利は据え置きがコンセンサスで、福井日銀総裁の記者会見における文言に注目が集まる。
日銀展望レポート(経済・物価情勢の展望)は4月と10月の年2回に発表されるもの。今後の景気動向を見るのに重要視される。
その後は米・第1四半期GDP【速報値】が焦点となる。
週末・ゴールデンウィーク前の月末と言うこともあり、ポジション調整などには気を付けたい。
気をつけたい節目の時間(夏時間ver)
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
25時〜26時→欧州市場クローズ

直近の懸念材料■
5月9日のFOMC
ゴールデンウィークが控える
各国金融政策発表予定【主要各国政策金利発表スケジュール
4月27日→日本[据え置き濃厚]
5月2日→オーストラリア[利上げ濃厚]
5月9日→米国[据え置き濃厚]
5月10日→ユーロ[据え置き濃厚]・英国[利上げ濃厚]
5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
4月27日→南アフリカ
4月30日→日本
為替ブログ村人気BLOGランキング
■人気のキャッシュバックNTTスマート外為どっとコムセン短■くりっく365三貴商事

4月27日(金曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・日銀金融政策決定会合
・南アフリカが祝日
08:30 日本 日・失業率 4.0% 4.0%
↑有効求人倍率 1.05 1.05
日本 日・全国消費者物価指数
[前月比/前年比]
-
-0.1%
-0.3%
-0.2%
↑全国消費者物価指数【除生鮮】
[前月比/前年比]
-
-0.2%
-0.2%
-0.1%
日本 日・東京消費者物価指数
[前月比/前年比]
-
-0.1%
-0.1%
±0.0%
↑東京消費者物価指数【除生鮮】
[前月比/前年比]
-
±0.0%
-0.1%
-0.1%
日本 日・全世帯家計調査 × +0.7% +1.3%
08:50 日本 日・鉱工業生産【速報値】
[前月比/前年比]
+0.9%
+3.3%
+0.7%
+3.1%
午後 日本 日・BOJ政策金利発表 据え置き
0.50%
据え置き
0.50%
15:00 日本 日・日銀展望レポート
(経済・物価情勢の展望)
- -
17:00 ユーロ圏 欧・経常収支(季調済み) × +11億 +27億
18:30 スイス ス・KOFスイス先行指数 2.00 1.90
未定 ドイツ 独・消費者物価指数(速報値) - -
21:30 米国 米・第1四半期GDP【速報値】 SS +1.8% +2.5%
↑第1四半期GDP価格指数【速報値】 +3.0% +1.7%
↑第1四半期個人消費【速報値】 +3.5% +4.2%
23:00 米国 米・ミシガン大学指数【確報値】 BB 85.3 85.3
要人発言予定(未確認情報含む)
15:30 日本 日・福井:日銀総裁■記者会見
25:30 ドイツ 独・ウェーバー:独連銀総裁◆講演
未定 米国 〜日米首脳会談〜
日本
土曜日 米国 米・イエレン:サンフランシスコ連銀総裁★パネル討議【米国経済】
【登録数6000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドル1.3561ロング10枚[4/17]
▼ユーロ円159.85ロング5枚[4/19]
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の利益確定はなし

目先のトレンド■(ユーロドル)[4/23更新]
▼ドル売りユーロ高寄り。1.35MID〜1.36MIDのレンジで小刻みに。上抜けは追随方針。
中長期トレンド■(ユーロドル)[4/23更新]
4月16日以降の中期的な戦略
『史上最高値を試す』という目標は達成。
今後の問題は超えるか超えないかだが、一旦の大幅調整も考えている。
基本的にはドル売りユーロ高スタンス。6月の利上げ前後が焦点か?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円119.4:ユーロドル1.359]
東京滞在中でトレードゼロの日が続く。
さすがに今日の米指標時には相場に貼りつくつもり。
昨日も書いたとおり、やはりユーロドルはいったん1.366付近で決済しておきたかった。
今日の米GDP【速報値】の影響は大きく、発表結果に大きく左右されるだろう。しかし基本的にはドル売り寄りの相場と見ている。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→調整
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→押し目ロング
・ユーロ円→押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.680-0.685追加ショート検討
・ポンドスイス→2.4割れでロング検討
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→調整に注意しながらもユーロ買いスタンス、上抜けは追随方針
【入金マデ♪でGET】サイバーストックFXCMジャパン外為どっとコムNTTスマート
■チャート機能AFTFXFXOnline+FXA証券1万通貨未満ヒロセ通商orFX-navi

2007年04月26日

書評:なぜ投資のプロはサルに負けるのか?著:藤沢数希

▼羊飼いが読んだ本の中でオススメを紹介する投資本の書評コーナーの第??回目です。
投資グッジョブRANKING
■今回の書籍■
なぜ投資のプロはサルに負けるのか?
― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方 ◆書名◆なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方
◆著者藤沢数希■発行日2006/12/8■出版社ダイヤモンド社
■目次■
第1章◆マネーの世界はワンダーランドだ
第2章◆投資とはどういうゲームなのか?
第3章◆株価とは何か?
第4章◆投資は運か実力か?
第5章◆現代ポートフォリオ理論のシュールな結論
第6章◆それでも投資したい人のために

外資系投資銀行に勤めている数学者?が書いたマネー入門書。
なぜこの本を買ったかといえば、「Amazonで売り切れていたから欲しくなった」という安易な理由。
タイトルがいかにも売れ線を狙ったものなので失敗か?とも思ったが、これが意外、平易かつユーモアの混じった語り口で予想以上に楽しく読めた。
投資初級者が初期にこの本に出会ったならば非常にいいスタートを切れると思う。とは言っても決して初心者専用ではなく、幅広い層の人が楽しめる本である。
この本は『ファイナンシャルインテリジェンスを身に付けて、資本主義のこの世界で自分のお金を守ろう!』というところから始まっている。
ブランド物や住宅ローン、教育や生命保険といった身近なものから、ギャンブルや投資・投機といったものまでコラム風で幅広く検証してある。後半部分ではDCFモデル、効率的市場仮説、モダンポートフォリオ理論といった高度な分野にも言及してあり、読み応えの面でも十分だ。

ただ、最終的に出した結論の
「投資などせずに上司にゴマをすっていた方がいい」
「どうしても投資をしたいならインデックスファンドと国債」
といった部分は予想通りのオチで少しガッカリ。

個人的には、もう少し斬新な結論を聞きたかった。
投資にしても何にしても、儲けるためには常識にとらわれていては難しいと思うから。
しかし、投資のちゃんとしたスタート地点を確認したい人には非常に良い本である。
★→本の詳細はこちら

ネギしょった鴨になりたくない人や投資のちゃんとしたスタート地点に立ちたい方へ
おススメ度:★★★★★ ★☆☆☆☆(10段階の内の6)

【税制有利】くりっく365☆三貴商事スターアセットスワップ&差益決済方法別比較
延長決定!羊飼いのみっ♪FXCMジャパンで3000円+α】&【エムジェイ】>>一覧へ

4月26日(木曜日)■明日に控える注目材料への思惑に注意!

今日の為替相場■
本日の米指標は週間新規失業保険申請件数のみ。
明日は多くの注目材料を控える。思惑などによる動きに注意したい。
明日の最大の焦点は米・第1四半期GDP【速報値】にあり。
→外為順位を確認
【今日の注目材料】
米国以外
▼NZ・中銀政策金利発表
▼NZ・貿易収支


米国
▼なし

今日の注目材料は特になし。
注目材料が目白押しの今週において、休息の日。
明日は週末金曜日かつ注目材料が多いことに注意したい。
明日に連ねる注目材料に対しての思惑などで為替相場が動くことも十分にあるだろう。
・日銀金融政策決定会合
・日・全国消費者物価指数
・日銀展望レポート(経済・物価情勢の展望)
・米・第1四半期GDP【速報値】


ユーロドルがユーロ発足以来の史上最高値上抜けを試しており、その動向も注目される。

直近の懸念材料■
5月9日のFOMC
ゴールデンウィークが控える
各国金融政策発表予定【主要各国政策金利発表スケジュール
4月26日→ニュージーランド[据え置き濃厚]
4月27日→日本[据え置き濃厚]
5月2日→オーストラリア[利上げ濃厚]
5月9日→米国[据え置き濃厚]
5月10日→ユーロ[据え置き濃厚]・英国[利上げ濃厚]
5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
4月27日→南アフリカ
4月30日→日本
為替ブログ村人気BLOGランキング
■人気のキャッシュバックNTTスマート外為どっとコムセン短■くりっく365三貴商事

4月26日(木曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・ECB理事会(金融政策決定はなし)
・米5年債入札
06:00 ニュージーランド NZ・中銀政策金利発表 据え置き
7.50%
据え置き
7.50%
07:45 ニュージーランド NZ・貿易収支 - +1.27憶
15:00 英国 英・ネーションワイド住宅価格指数
[前月比/前年比]
× +0.6%
+9.5%
+0.4%
+9.3%
ドイツ 独・輸入物価指数
[前月比/前年比]
+0.5%
+0.8%
+0.5%
+0.8%
15:10 ドイツ 独・GFK消費者信頼感調査 4.7 4.4
18:30 南アフリカ 南ア・生産者物価指数
[前月比/前年比]
+0.5%
+9.6%
-0.1%
+9.5%
21:30 米国 米・新規失業保険申請件数 B 33.0万件 33.9万件
23:00 米国 米・求人広告指数 C 31 31
23:05 英国 英・BOE金融安定化報告発表 - - -
23:30 カナダ 加・BOC金融政策報告 - - -
要人発言予定(未確認情報含む)
16:00 ドイツ 独・シュタインブリュック:独財務相◆講演
23:05 英国 英・タッカー・BOE委員◆講演
25:15 米国 米・フィッシャー:ダラス連銀総裁★講演【経済】
25:30 米国 米・ミシュキン:FRB理事★講演【グローバル化と金融】
翌朝 米国 米・イエレン:サンフランシスコ連銀総裁★講演【米経済の見通し】
【登録数6000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドル1.3561ロング10枚[4/17]
▼ユーロ円159.85ロング5枚[4/19]
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の利益確定はなし

目先のトレンド■(ユーロドル)[4/23更新]
▼ドル売りユーロ高寄り。1.35MID〜1.36MIDのレンジで小刻みに。上抜けは追随方針。
中長期トレンド■(ユーロドル)[4/23更新]
4月16日以降の中期的な戦略
『史上最高値を試す』という目標は達成。
今後の問題は超えるか超えないかだが、一旦の大幅調整も考えている。
基本的にはドル売りユーロ高スタンス。6月の利上げ前後が焦点か?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円118.6:ユーロドル1.363]
現在、東京に滞在中でまともにトレードができてない。
昨日もトレードはゼロ。
明日の米GDPで為替相場は大きく動くだろう。その結果はわからないが、ドルにネガティブな結果に反応しやすいと見る。
しかし、ユーロドルの史上最高値をそう簡単に抜けさせてくれないことも確かで、ユーロドル1.366付近、ユーロ円162付近で一度利益確定してしまうのも一つの手だと思う。
「[上抜け成功]6:4[失敗大幅調整]」ぐらいの割合で考えている。
Φ前営業日のユーロドル相場分析→ユーロ買いに素直
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→押し目ロング
・ユーロ円→押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.680-0.685追加ショート検討
・ポンドスイス→2.4割れでロング検討
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→調整に注意しながらもユーロ買いスタンス、上抜けは追随方針
【入金マデ♪でGET】サイバーストックFXCMジャパン外為どっとコムNTTスマート
■チャート機能AFTFXFXOnline+FXA証券1万通貨未満ヒロセ通商orFX-navi

2007年04月25日

【FXCMジャパン×羊飼いのFXブログ】第2弾開始!

4月27日までだったFXCMジャパンとのタイアップ企画が新しくなりました!

宣言していたとおり、今回でVISAギフト券3000円分は終了・・・・
→このブログの順位は?

■注目の第2弾のタイアップ企画は!?■

『ランク付き!為替相場重要指標虎の巻』
(専用サイトパスワード付き)
JCBギフト券3000円分

になりました!

何が起こったかわからない人のために、
分かりやすく説明すれば、VISAがJCBに変わっただけ!
(ここで大爆笑・・・の予定・・・)

一応、他の物を検討したのですが
「キャッシュバックが一番」
「入金が今月中に間に合わなそうだから、延長して」
という声が多く、こういう形になりました。
fxcmジャパン×羊飼いのFXブログ
FXCMジャパン特別企画

■GETの方法■

口座開設申し込みを5月31日まで
5万円以上の入金を6月29日まで

FXCMジャパンの口座は、5万円以上の入金で口座開設完了となります。
入金までの期間に余裕を持たせることにより参加しやすくなったと思います。

次回こそはキャッシュバックがではなくなってしまう可能性があるのでこの機会にどうぞ。
>FXCMジャパン特別企画の申し込みはこちらからどうぞ

4月25日(水曜日)■独IFO景気動向や米国市場の耐久財受注、新築住宅販売件数に注目!

今日の為替相場■
25日のゴトウ日。
独IFO景気動向、米耐久財受注、米新築住宅販売件数に注目!
次回FOMCの土台となるベージュブックの発表もあり、大きな動きも。
→外為順位を確認
【今日の注目材料】
米国以外
▼独・IFO景気動向[→過去発表時のチャート]
▼英・第1四半期GDP【速報値】


米国
▼耐久財受注[→過去発表時のチャート]
▼新築住宅販売件数[→過去発表時のチャート]
▼ベージュブック[→過去発表時のチャート]


今日はオーストラリアとニュージーランドが休日で休場
25日のゴトウ日であり、重要指標発表も多く、注目材料が多い1日。
まずは欧州時間に発表される独・IFO景気動向は欧州指標の中で最も為替相場に影響を与える指標であり、注意が必要。
米指標では耐久財受注新築住宅販売が焦点となり、結果次第では為替相場を大きく動かすだろう。
27時に発表される地区連銀経済報告(ベージュブック)は次回FOMCの議論の土台となるもので、今後の金融政策動向を推し量る上で見逃せない。特に今回は従来より注目度が高いと思われる。
気をつけたい節目の時間(夏時間ver)
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
23時付近→NYオプションカット
24時付近→ロンドンフィキシング
25時〜26時→欧州市場クローズ

直近の懸念材料■
5月9日のFOMC
ゴールデンウィークが控える
各国金融政策発表予定【主要各国政策金利発表スケジュール
4月24日→カナダ[据え置き濃厚]
4月26日→ニュージーランド[据え置き濃厚]
4月27日→日本[据え置き濃厚]
5月2日→オーストラリア[利上げ濃厚]
5月9日→米国[据え置き濃厚]
5月10日→ユーロ[据え置き濃厚]・英国[利上げ濃厚]
5月17日→日本[据え置き濃厚]
5月29日→カナダ[据え置き濃厚]
各国の祝日や休場日■
4月25日→オーストラリア・ニュージーランド
4月27日→南アフリカ
4月30日→日本
為替ブログ村人気BLOGランキング
■人気のキャッシュバックNTTスマート外為どっとコムセン短■くりっく365三貴商事

4月25日(水曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・ウェリントン市場、シドニー市場休場
08:50 日本 日・通関ベース貿易収支 +1兆3800億 +9700億
17:00 ドイツ 独・IFO景気動向 107.9 107.7
17:30 英国 英・第1四半期GDP【速報値】
[前期比/前年比]
+0.6%
+2.8%
+0.7%
+3.0%
18:30 南アフリカ 南ア・消費者物価指数
[前年比/前年比]
+0.9%
+6.2%
-0.1%
+5.7%
↑消費者物価指数【コア】 - +3.9%
↑CPIX
[前年比/前年比]
+1.0%
+5.5%
-0.1%
+4.9%
21:30 米国 米・耐久財受注 S +2.5% +1.7%
↑耐久財受注【コア】 +1.0% -1.0%
23:00 米国 米・新築住宅販売件数 S +89.0万 +84.8万
27:00 米国 米・ベージュブック
(地区連銀経済報告)
AA - -
要人発言予定(未確認情報含む)
23:00 米国 米・バーナンキ:FRB議長★挨拶【金融教育関連】
24:00 ドイツ 独・シュタインブリュック:独財務相◆講演
【登録数6000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドル1.3561ロング10枚[4/17]
▼ユーロ円159.85ロング5枚[4/19]
▼ユーロポンド0.6780ショート5枚[4/19]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼スイング用の利益確定はなし

目先のトレンド■(ユーロドル)[4/23更新]
▼ドル売りユーロ高寄り。1.35MID〜1.36MIDのレンジで小刻みに。上抜けは追随方針。
中長期トレンド■(ユーロドル)[4/23更新]
4月16日以降の中期的な戦略
『史上最高値を試す』という目標は達成。
今後の問題は超えるか超えないかだが、一旦の大幅調整も考えている。
基本的にはドル売りユーロ高スタンス。6月の利上げ前後が焦点か?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
[分析時レート:ドル円118.4:ユーロドル1.363]
為替相場は米指標に予想以上の反応を見せた。
トレードはできなかった。
ユーロドルはここでいったん利益確定か?上抜けるまで保持か?難しい選択。
今日も注目材料が多く大きな反応となる可能性が高い。

Φ前営業日のユーロドル相場分析→ユーロ買いに素直
今日のスイング用の戦略
・ユーロドル→押し目ロング
・ユーロ円→押し目ロング
・ユーロポンド→現ポジ仕切り直し&0.680-0.685追加ショート検討
・ポンドスイス→2.4割れでロング検討
今日のスキャル用の戦略
・ユーロドル→調整に注意しながらもユーロ買いスタンス
【入金マデ♪でGET】サイバーストックFXCMジャパン外為どっとコムNTTスマート
■チャート機能AFTFXFXOnline+FXA証券1万通貨未満ヒロセ通商orFX-navi

2007年04月24日

日経新聞+3大メガバンクの今週の見通しと円高?

今週も日経新聞と3大メガバンクの週間予想を検証してみました。
■日経新聞朝刊
今週の見通し・為替(最終更新4月22日)
■みずほ銀行
今週の見通し(最終更新4月23日)
■三菱東京UFJ銀行