2007年02月28日

【羊飼い×ひまわり証券】特別企画■人気講師によるセミナー付き!

ひまわり証券と羊飼いブログとの新たなキャンペーンが決まりました。
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対象■新規口座開設→入金

特典■3種類の動画セミナー
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詳しくは、キャンペーン詳細ページをご覧下さい。
FXHFXひまわり証券

ひまわり証券は最近、【Market win 24】と言う24時間為替情報サービスを開始しました。
これは、マネー&マネーのFXWAVEやグローバルインフォのGI24のようなサービスです。FXに関するリアルタイム情報が24時間配信されます。
※詳細は別の日にレポートします。

羊飼いがひまわり証券に口座を開いたのは、たしか。。。2001年。
オンライン講座のインベスターズ・アカデミーで基礎から勉強した思い出があります。。。今でもメンバー登録をすれば見ることが出来るようです。
先日、【Market win 24】のサービスが始まったことを知り、再び入金しました。
もともと、ひまわり証券は情報に強いことで有名です。
マネー&マネーの吉田さんの南アフリカに関するレポートなど、ココでしか読めない物が多数あります。
口座を開設しておいて損はないと思います。

2月28日(水曜日)◆月末最終日。米GDP【改定値】他、注目材料多数あり!

■今日の為替相場■
注目材料目白押し!
ドル売り地合が本格化。
月末要因などにも注意。

【今日の注目材料】
米国以外
▼日・鉱工業生産【速報値】

米国
四半期GDP[→過去のチャート◆11月29日/12月21日/1月31日]
シカゴ購買部協会景気指数[→過去のチャート◆10月31日/11月30日/12月28日/1月31日]
新築住宅販売件数[→過去のチャート◆11月29日/12月27日/1月26日]


2月の月末最終日
本日の焦点は米GDP【改定値】新築住宅販売件数等の米国経済指標とバーナンキFRB議長の議会証言にアリ!
日本の鉱工業生産【速報値】も、国内の指標では影響を与える力を持った数少ない経済指標であり、注目度は高い。
その他にも注目材料は多数。発表の順番は[日・鉱工業生産【速報値】→米GDP【改定値】→NY連銀総裁講演→トリシェECB総裁講演→シカゴ購買部協会指数→新築住宅販売件数&バーナンキ議会証言]
ドル売りの地合が本格化。昨夜のNYダウは景気後退懸念で300ドル以上の下落。
引き続き米国にネガティブな材料に反応しやすいと思われる
月末最終日であり、大きな動きに気をつけたい。
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

■最近の注目ポイント■
米国景気減速懸念/イラン情勢&地政学的リスク/ユーロ圏の利上げ後の行方/米国景気のソフトランディング&利下げ時期
■各国金融政策関連の発表■
3月6日→カナダ
3月7日→オーストラリア
3月8日→ニュージーランド
3月8日→ユーロ圏
3月8日→英国
3月20日→日本
3月21日→米国

2月28日(水曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
- - -
06:45 ニュージーランド NZ・住宅建設許可 - −4.9%
08:50 日本 日・鉱工業生産【速報値】
[前月比/前年比]
−1.7%
+4.0%
+0.9%
+4.8%
16:00 英国 英・ネーションワイド住宅価格指数
[前月比/前年比]
× +0.5%
+9.8%
+0.3%
+9.3%
17:55 ドイツ 独・失業者数 −4.0万 −10.6万
独・失業率 9.4% 9.5%
19:00 ユーロ圏 欧・失業率 × 7.4% 7.5%
ユーロ圏 欧・業況判断指数 1.41 1.40
ユーロ圏 欧・消費者物価指数
[前月比/前年比]
−0.5%
+1.9%
+0.4%
+1.9%
欧・消費者物価指数【コア】 +1.8% +1.5%
19:30 スイス ス・KOF先行指数 1.68 1.71
英国 英・GFK消費者信頼感調査 × −8 −7
21:00 南アフリカ 南ア・貿易収支 −40億 +3.9億
22:30 米国 米・第4四半期GDP【改定値]】 S +2.3% +3.5%
↑・第4四半期GDPデフレータ【改定値】 +1.5% +1.5%
↑・第4四半期個人消費【改定値】 +4.2% +4.4%
↑・第4四半期コアPCE【改定値】 +2.1% +2.1%
23:45 米国 米・シカゴ購買部協会景気指数 A 50.0 48.8
24:00 米国 米・新築住宅販売件数 S 108.万件 112.0万件
要人発言予定(未確認情報含む)
10:00 日本 日・水野審議委員■挨拶[宮城県金融経済懇談会]
10:15 米国 米・フィッシャー:ダラス連銀総裁★講演【経済】
13:00 日本 日・水野審議委員■記者会見
22:50 米国 米・ガイトナー:ニューヨーク連銀総裁★講演【金融市場】
23:00 ユーロ圏 欧・トリシェ:ECB総裁◆講演【ユーロ圏】
24:00 米国 米・バーナンキ:FRB議長★議会証言
[下院予算委員会]【財政・経済】
24:30 米国 米・コーン:FRB副議長★議会証言[上院特別委員会] 【高齢化】
27:00 英国 英・ロマックス:英中銀副総裁◆講演
【登録数6000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドルロング1.3065@10枚[2/14]
▼ユーロドルロング1.3078@5枚[2/14]
▼ユーロポンドショート0.6723@3枚[2/27]
▼ユーロドルロング1.3208@10枚[2/27]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ドル円ロング121.06@10枚[2/22]→119.68でストップ

▼ドル円ロング120.48@10枚[2/21]→119.20でストップ
目先のトレンド■(ユーロドル)[2/28更新]
▼ユーロドル上昇の調整期間。1.337レベルを試す途上にある。
直近戦略▼1.305上抜けで新たなレンジを形成中。
1.320を上抜け。ドル売り地合で更なる上昇も。
中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ドル円がストップにかかってしまった。
1つのポジションがストップになった後、疲れて寝ていたらもう1つもストップに。
久しぶりに酷い目にあったといった感じ。。。

ユーロポンドをお試しショート。
ユーロドルも昨日の戦略どおり、1.320上抜け追随。
ドル円は朝方117MIDまで↓アタックしている。このレベルは非常に大きなポイントであり、反発しても不思議ではないが、ここは頭を切り替えてドル売りに乗る方向でいきたい。
ユーロドルのロングを推奨。ただ、月末でもあり、明日からの地合転換の可能性も気になるところ。
ポンドスイス、ユーロポンドも再度、注目しているポイントが割れそうだ。
★昼頃、昨日の相場分析と今日の戦略をアップします。

2007年02月27日

日経新聞+3大メガバンクの今週の見通しとドル売り

今週も日経新聞と3大メガバンクの週間予想を検証してみました。
■日経新聞朝刊
今週の見通し・為替(更新2月25日)
■みずほ銀行
今週の見通し(更新2月26日)
■三菱東京UFJ銀行
今週の為替相場見通し(更新2月27日)
■三井住友銀行
フォレックス・ウィークリー(更新2月23日)
▼今週の予想
日経新聞
金利差から穏やかに円安。
一方的な円安を予想する声は少ない。
みずほ銀行
円売り地合も燻り、方向感を探る展開。
三菱東京UFJ銀行
ドル高一旦足踏み。
三井住友銀行
ドルの頭はやや重い。

▼共通している認識
先週までと一転、各社『ドル高に一服感が雰囲気が漂っている』と感じているようだ。

▼羊飼いの戦略
これを書いている現在、ドル円は120.00円割れを一度試した後。。
日銀利上げ後、円安に傾いたのにも関わらず1、22.2レベルを抜ける事が出来なかった。それに加え、先週末からドル売りが出てきている。
ユーロドルを見ても、ドル売りの方に反応しやすい地合か?
しかし、依然ドル円をショートするのは大きなリスク。
現状のドル円のポジションにはストップをつけて、思い切って他の通貨ペアをイジルのがいいのではないだろうか?
今週も戦略を2つ考えてみました。

戦略1■ユーロドル1.320上抜け→追随
1.3210ロング(上抜けの判断は2時間以上1.320↑で留まる事とする)
ストップ1.3150
リミット1.3270

戦略2■ユーロポンドショート→現在値0.6720
ストップ0.6782
リミット0.6658

2月27日(火曜日)■米耐久財受注と米中古住宅販売件数に注目!

■今日の為替相場■
耐久財受注や中古住宅販売件数に注目!
今日から重要指標発表が続く。

【今日の注目材料】
米国以外
▼特になし

米国
耐久財受注[→過去のチャート◆11月28日/12月22日/1月26日]
中古住宅販売件数[→過去のチャート■11月28日/12月28日/1月25日]
参考:消費者信頼感指数[過去のチャート■10月31日/11月28日/12月28日/1月30日]

本日の焦点は米耐久財受注米中古住宅販売
どちらも注目度が高く、結果次第では為替相場を大きく動かす事も多い指標。
明日、2月の最終日であり、ポジション調整などには気をつけたい。
今日から明日、明後日と注目材料が続く

■最近の注目ポイント■
ユーロ圏の利上げ後の行方/米国景気のソフトランディング&利下げ時期
■各国金融政策関連の発表■
3月6日→カナダ
3月7日→オーストラリア
3月8日→ニュージーランド
3月8日→ユーロ圏
3月8日→英国
3月20日→日本
3月21日→米国

2月27日(火曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・ユーロ圏財務相会合(26日・27日) - -
16:00 ドイツ 独・輸入物価指数 −0.3%
+1.1%
−0.3%
+2.2%
18:00 ユーロ圏 欧・マネーサプライM3(季調済)
18:30 南アフリカ 南ア・GDP (QoQ Annualized) +4.7% +4.8%
南ア・GDP(季調前) +4.5% +4.9%
22:30 米国 米・耐久財受注 S −3.0% +2.9%
↑・除輸送用機器 −0.3% +2.7%
24:00 米国 米・CB消費者信頼感指数 BB 108.5 110.3
米国 米・中古住宅販売件数 S 624万件 622万件
06:45 ニュージーランド NZ・住宅建設許可
要人発言予定(未確認情報含む)
- - 特になし
【登録数6000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドルロング1.3065@10枚[2/14]
▼ユーロドルロング1.3078@5枚[2/14]
ドル円ロング120.48@10枚[2/21]
ドル円ロング121.06@10枚[2/22]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼なし
目先のトレンド■(ユーロドル)[2/26更新]
▼ユーロドル上昇の調整期間。1.337レベルを試す途上にある。
直近戦略▼1.305上抜けで新たなレンジを形成中。
まずは1.30Mid-1.31Highを想定で、バイアスは↑。
中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
トレードなし。
月末要因に気をつけたい。
ドル売りが見られる模様。
ドル円は放置。ただし、3月第2週半ばまでは持ち越したくない。
注目通貨ペア→ユーロドル、ポンドスイス、ユーロポンド

2007年02月26日

本日の為替相場とMJ社から応募者全員プレゼント

本日の為替相場【26日17時03分現在】
気になっていた金曜日のNY時間に見られたドル売りが東京市場でもあった模様。
米系証券などから地政学リスクやM&A絡みの売りという情報が複数で聞かれた。
ユーロドルの1.31Highレベルの上抜けが注目されるポイント。1.320へのせれば追随を検討。
来週にユーロ圏の利上げを控え、ユーロ嗜好が強まるか?
月末、月始要因も気になるところ。
■本日の注目通貨とトレードポイント■
ユーロドル→1.31High上抜け→抜けて留まるようであれば追随
ポンドスイス→2.40レベルでの反発→200pips程のストップをつけて逆張りロングも

【全員プレゼント企画】
GFT系のIBであるMJ(エムジェイ)社から『羊飼いのFXブログの読者』にプレゼントを頂きました!
【2007年MJ特製★外為システム手帳】です。
海外市場の休日や複利計算早見表などが付いたコンパクトな手帳です。
今回は。。。
限定1週間。
なんと!
人数ではなく1週間以内に応募した人、全員にプレゼントします!
注意事項をしっかりと確認の上、御応募下さい。

期間■2月26日(月曜日)から、3月4日(日曜日)23時59分まで
対象■応募者全員へプレゼント
※御注意※想定数以上の応募等があった場合は先着順などに変更になる場合があります。その際はこのスペースで告知します。御了承下さい。
応募方法■【専用フォーム】
その1★『MJオンラインGFT口座番号:』の欄に『HFXB』と入力してください。(口座開設者専用の応募フォームの為、入力がないと問い合わせがあるかもしれません)
その2★送信した情報はMJ社に直接届きます。
その3★資料などは送られてきません。また、個人情報を商品送付以外に使用する事もありません。
その4★不明な点や10日以上経っても商品が届かない場合はMJ社へお問い合わせ下さい。
その5★重複応募は御遠慮下さい。1世帯1応募のみとさせていただきます。

以上です。
この件は、メルマガにて先行してお知らせしましたが、既に500件近い応募があったようです。
この機会にどうぞ!

2月26日(月曜日)●BOJ議事録の公表アリ。米重要指標はなし!

■今日の為替相場■
月曜日。本日は注目材料は少ないが、
明日から米国を中心に重要指標を多数控える。

【今日の注目材料】
米国以外
▼日銀金融政策決定会合議事録(1月17日・18日分)

米国
▼特になし

月曜日
1月17日・18日分の日銀金融政策決定会合の議事録が公表されるが、それほど材料視されない可能性が高い。
米国の重要指標の発表はなし
明日から注目材料多数アリ。
本日26日はスポットでの月内受け渡し最終日でもあり、月末にかけての動きにも注意したい。
先週末のNY市場で材料もなくドルが売られたのが気になるところ。

■最近の注目ポイント■
ユーロ圏の利上げの行方/米国景気のソフトランディング&利下げ時期
■各国金融政策関連の発表■
3月6日→カナダ
3月7日→オーストラリア
3月8日→ニュージーランド
3月8日→ユーロ圏
3月8日→英国
3月20日→日本
3月21日→米国

2月26日(月曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・ユーロ圏財務相会合(26日・27日) - -
06:45 ニュージーランド NZ・貿易収支 −6.45億 −4.33億
14:00 日本 日・日銀金融政策決定会合議事録
(1月17日・18日分)
- -
16:10 ドイツ 独・GFK消費者信頼感調査 4.9 4.8
- - 米指標なし - - -
要人発言予定(未確認情報含む)
23:30 米国 米・バイズ:FRB理事★講演【BIS規制】
02:30 英国 英・ブランチフラワー:英中銀政策委員◆講演
【登録数6000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドルロング1.3065@10枚[2/14]
▼ユーロドルロング1.3078@5枚[2/14]
ドル円ロング120.48@10枚[2/21]
ドル円ロング121.06@10枚[2/22]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ユーロドルロング1.3105@10枚[2/22]→1.3151で利益確定
▼ユーロドルロング1.3088@10枚[2/22]→1.3162で利益確定
ドル円ロング121.21@10枚[2/22]→121.51で利益確定
目先のトレンド■(ユーロドル)[2/26更新]
▼ユーロドル上昇の調整期間。1.337レベルを試す途上にある。
直近戦略▼1.305上抜けで新たなレンジを形成中。
まずは1.30Mid-1.31Highを想定で、バイアスは↑。
中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
予告どおり、週末の為、ポジションを半分近く減らした。
ドル円は週初、調整が続きそうな雰囲気。
ユーロドルは何度か跳ね返されている1.31Highを上抜けるのか?上抜ければ追随の方向で。

2007年02月25日

2月26日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

■今週の米国重要指標など
注目材料多数!
金融政策に繋がる話題に注目。
今週もよろしくお願いします
【米国の注目点】
▼耐久財受注
▼中古住宅販売件数
▼第4四半期実質GDP【改定値】/第4四半期個人消費【改定値】
▼シカゴ地区購買部協会景気指数
▼新築住宅販売件数
▼個人所得/個人消費支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
▼ISM製造業景況指数

▼バーナンキFRB議長の議会証言
▼ポールソン財務長官の講演

【米国以外の注目点】
▼日・日銀金融政策決定会合議事録(1月17日・18日分)
日・鉱工業生産【速報値】
日・全国消費者物価指数
▼欧・トリシェECB総裁の講演

【流れ予想&まとめ】

今週は注目材料が多い。
米国で注目度の高い経済指標が数多く発表される他、
バーナンキFRB議長の議会証言ポール財務長官の貿易に関する講演なども予定されている。

その他、来週3月8日に利上げを予定しているユーロ圏のトリシェECB総裁の欧州議会主催会合での講演もあり。
日本の注目材料も多く、特に週末に予定されている全国消費者物価指数は次期利上げを占う上で注目されるだろう。

話題の焦点はやはり今後の金融政策の動向。
・インフレ動向、住宅指標で注目される米国の金融政策の行方
・3月8日に利上げを予定しているユーロ圏のその後
・次期利上げ時期が不透明な日本

火曜日から注目材料が相次いで発表される為、大きな動きも予想される

■各国金利発表予定
3月6日→カナダ
3月7日→オーストラリア
3月8日→ニュージーランド
3月8日→ユーロ圏
3月8日→英国
3月20日→日本
3月21日→米国

2月26日〜の週★米国今週の重要指標
26月曜 なし
27火曜 耐久財受注
消費者信頼感指数
中古住宅販売件数
28水曜 第4四半期実質GDP【改定値】/第4四半期個人消費【改定値】
シカゴ地区購買部協会景気指数
新築住宅販売件数
01木曜 新規失業保険申請件数
個人所得/個人消費支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
建設支出
ISM製造業景況指数
02金曜 ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】
重要人物発言予定(現状での判明分)
月曜日 米・バイズFRB理事★講演【BIS規制】
火曜日 米・フィッシャー:ダラス連銀総裁★講演【経済】
水曜日 日・水野審議委員■挨拶[宮城県金融経済懇談会]
米・ガイトナー:ニューヨーク連銀総裁★講演【金融市場】
米・バーナンキ:FRB議長★議会証言[下院予算委員会]【財政・経済】
米・コーン:FRB副議長★議会証言[上院特別委員会] 【高齢化】
欧・トリシェ:ECB総裁★講演【ユーロ圏】
木曜日 米・ポールソン:財務長官★講演【貿易】
米・ロックハート:アトランタ連銀総裁★就任
金曜日 米・プール:セントルイス連銀総裁★講演【エネルギーと景気】
土曜日 米・バーナンキ:FRB議長★講演【金融政策】
その他・注目材料ピックアップ
月曜日 NZ・貿易収支
日・日銀金融政策決定会合議事録(1月17日・18日分)
火曜日 なし
水曜日 NZ・住宅建設許可
日・鉱工業生産【速報値】
欧・消費者物価指数
ス・KOF先行指数
木曜日 ス・SVME購買部協会景気指数
欧・消費者物価指数【速報値】
金曜日 日・失業率/東京消費者物価指数/全国消費者物価指数
豪・小売売上高
欧・生産者物価指数
加・GDP
南アフリカ・ランド円に関するものはこちら

羊飼いの持ち越しポジションと予想
前の記事参照

2007年02月24日

今週の分析と来週の戦略[ユーロドル&ドル円&ユーロ円]

23日金曜日(5分足) 19日−23日週間チャート(1時間足)
チャートはクリックで拡大します
前営業日(2/23)の指標結果 コンセンサス 指標結果
- 米指標なし - -
羊飼いのFXメルマガ

◆来週のスタンス
重要指標の予定やその流れ予想は明日。

□ユーロドル(EUR/USD)
■回顧
2月14日に1.305上抜け新たなトレンドに入ったユーロドル。
2月19日〜23日の週は1.3070−1.3190で推移した。
EUR/USD 始値=1.2156 高値=1.3188 安値=1.3078 終値=1.3167

■基本スタンス
22日には一時1.307レベルまで下落し下値を試したが底堅い事を証明した。
週末に1.319レベルをアタック。これは1.305を上抜けた後の高値である20日のポイント。
上値も重い感があるが、上昇バイアスの1.305−1.3200辺りのレンジ相場を想定。
1.31前後は買い→1.31MIDで売るを繰り返すイメージ。
目先は1.3190−1.3210の上抜けに注目したい。

■持ち越しポジション
▼ユーロドルロング1.3065@10枚
[2/14]
▼ユーロドルロング1.3078@5枚[2/14]

□ドル円(USD/JPY)&ユーロ円(EUR/JPY)
■回顧
下落基調の先週から一転、ドル円は週初から上昇した。
21日の日銀利上げ決定後、ドル円は更に上昇。
週末は121付近まで下落した。
USD/JPY 始値=119.38 高値=121.62 安値=119.21 終値=121.04
EUR/JPY 始値=157.04 高値=159.61 安値=156.84 終値=159.39

■基本スタンス
122.2レベルの上抜けを狙う途上にあると判断。
ただ、上昇だとしても大きな動きにはならない可能性が高いだろう。
122.2上抜けまでは上値を追いかけずに押し目狙いのロングを構築したい。
一方、122.2を上抜けた場合には追随。
ユーロ円とどちらが効率が良いのか悩むところ。

■持ち越しポジション
ドル円ロング120.48@10枚[2/21]
ドル円ロング121.06@10枚[2/22]

※日曜日の朝10時までに週間の指標スケジュールとその流れをアップします。

2007年02月23日

スワップ金利最新調査&最近のFX業界の動き

2週間ごとに主要業者を調査しているこの企画
前回の調査日は2月2日。いつの間にか3週間も経ってしまいました。

今回は、個人的にユーロドルのロングを多く抱えている事もあり、ユーロドルのスワップも調査対象にしました。
3月にはユーロ圏の利上げが予定されています。
改めて思いましたが、ドル円↑かつユーロドル↑を予想している現在のような相場ではユーロドルロングよりもユーロ円のロングの方がお得ですね。そうすれば、くりっく365で優遇税制のメリットを受ける事も可能です。これからのポジションに活かしたいと思います。

★最近のFX業界の動きをピックアップしてみました。
▼GMO-FXが通貨ペアを追加

ZAR/JPY・EUR/USD・GBP/USD・AUD/USD・USD/CHF・EUR/CHF・GBP/CHFの7通貨ペアが新たに加わりました。GMO-FXはスワップ金利も高いし、かなりいいのではないのでしょうか?他社に対抗意識を燃やしているようです。今後の改善にも注目です。
▼上田ハーローFXが通貨ペアを追加
ZAR/JPY・MXN/JPY・NOK/JPY・EUR/CHF・GBP/CHF・AUD/USD・NZD/USD・AUD/NZDの8通通貨ペアが新たに加わりました。
また、上田ハーローFXは2月19日から新たにチャートツールを提供したようです。この点は後日レポートします。
▼外為どっとコムがスワップ振替機能を開始
今までは決済しないとスワップ金利が受け取れないシステムでしたが、スワップ金利だけ実現益にすることができるというサービスを開始しました。
さすが顧客数ナンバー1の取引業者です。顧客のニーズが分かっていますね。(参考:FX取引業者ごとの決済方法の違い
▼FXプライムがカブドットコム証券と資本提携
FXプライムはこれにより伊藤忠商事100%出資ではなく、伊藤忠グループと表記を変えたようです。一方、カブドットコムは株を担保に利用できるFX取引サービスの開始を発表しました。
ネット証券にFXが広がるのはいうのはいいことです。しかし、ネット証券各社はまだFXの魅力に本当に気付いているとはいえないと思います。いい取引会社ドカーンと買っちゃうぐらいの意気込みがほしいところです。
▼ジョインベスト証券がFXサービスを開始。
野村證券が満を持して打ち出したネット証券であるジョインベスト証券がついに!FXを開始すると発表しました。これは面白くなってきましたヨ。

▼おまけ
今年からサマータイム適応が早くなるそうです。
どうやら3月11日からとのこと、3大市場対照表などを来週か再来週にアップしたいと思います。

それでは、また2週間後!
は手数料無料。は信託保全を表す。単位は円。
なるべく本日付のものを採用しています。7日以上前のものしか取得できない場合は注釈をつけるようにしています。

主要FX取引会社 スワップ金利 モバイル
USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY EUR/USD
→手数料無料信託保全
FXCMジャパン +158円 +133円 +305円 −77円 ×
−160円 −138円 −323円 +69円
マネーパートナーズ +151円 +125円 +295円 $−0.60
−155円 −130円 −305円 $+0.56
FXオンラインジャパン +162円 +135円 +315円 $−0.63
−165円 −140円 −320円 $+0.58
FXA証券 +151円 +128円 +293円 −74円
−156円 −133円 −303円 +71円
外為オンライン +157円 +132円 +303円 −76円
−160円 −135円 −310円 +66円
INV@STFX24 +152円 +124円 +295円 $−0.63
−162円 −139円 −315円 $+0.52
→手数料無料
MJ(エムジェイ)
+163円
−167円
+134円
−139円
+316円
−321円
$−0.62
$+0.58
AFT-FXダイレクト
SAZA
アトランティック・トレード +157円 +130円 +305円 $−0.64 ×
−161円 −134円 −313円 $+0.60
クリック証券 +154円 +129円 +302円 −76円 ×
−154円 −132円 −307円 +70円
121FX +155円 +103円 +248円 −100円 ×
−160円 −122円 −342円 +74円
フォーランドオンライン +147円 +120円 +291円 $−0.63
−157円 −136円 −311円 $+0.50
フォーチュンキャピタル
+150円
−160円
+130円
−140円
+310円
−320円
$−0.70
$+0.60
FX119
ゆたかFX +152円 +125円 +295円 $−0.63
−157円 −133円 −310円 $+0.58
→低手数料&低スプレッド
ヒロセ通商FX2 +153円 +127円 +303円 −76円
−161円 −136円 −312円 +71円
→手数料あり
外為どっとコム +154円 +132円 +299円 $−0.62
−157円 −135円 −302円 $+0.58
セントラル短資
+163
−166円
+136円
−139円
+316円
−321円
$−0.62
$+0.57
FXクリエイト
上田ハーローFX
現在手数料無料
+153円 +130円 +300円 −79円
−158円 −137円 −310円 +72円
トウキョウフォレックス +152円 +126円 +297円 $−0.65
−152円 −136円 −307円 $+0.55
三菱商事F証券 +154円 +126円 +303円 −78円
−158円 −132円 −310円 +72円
→くりっく365
公設INV@ST
+155円
−155円


+126円
−126円


+304円
−304円


-
-

公設スター為替
公設為替ライフ
公設ユニマット山丸証券

2月23日(金曜日)■週末金曜日。米指標はなし。独IFO景況指数の発表アリ!

■今日の為替相場■
週末金曜日。
独IFO景況指数の発表アリ。

【今日の注目材料】
米国以外
▼独IFO景況指数[→過去のチャート■1月25日]

米国
▼特になし

週末金曜日
今日の焦点はドイツのIFO景況指数。欧州系の指標では最も注目度が高い。
その他、米国の指標などはないが、週末なので節目の時間帯などに気をつけたい
15時頃→東京オプションカット
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

■最近の注目ポイント■
米国景気のソフトランディング&利下げ時期
■各国金融政策関連の発表■
3月6日→カナダ
3月7日→オーストラリア
3月8日→ニュージーランド
3月8日→ユーロ圏
3月8日→英国
3月20日→日本
3月21日→米国

2月23日(金曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
- - -
08:50 日本 日・全産業活動指数 × ±0.0% −0.2%
日本 日・企業向けサービス価格指数 × +0.2% +0.2%
18:00 ドイツ 独・IFO景況指数 107.4 107.9
18:30 英国 英・第4四半期GDP【改定値】
[前月比/前年比]
+0.8%
+3.0%
+0.8%
+3.0%
↑・第4四半期個人消費【改定値】 +0.8% +0.4%
- - 米指標なし - - -
要人発言予定(未確認情報含む)
0:45 米国 米・フィッシャー:ダラス連銀総裁★講演【米経済関連】
5:35 米国 米・イエレン:サンフランシスコ連銀総裁★講演【経済の見通し】
【登録数6000超えた!メルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドルロング1.3065@10枚[2/14]
▼ユーロドルロング1.3078@5枚[2/14]
ドル円ロング120.48@10枚[2/21]
ドル円ロング121.06@10枚[2/22]
ドル円ロング121.21@10枚[2/22]
▼ユーロドルロング1.3105@10枚[2/22]
▼ユーロドルロング1.3088@10枚[2/22]
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
スイング用ポジションの決済■[前営業日]
ユーロドルロング1.3120@5枚[2月21日]→1.3135で利益確定[2/23]
目先のトレンド■(ユーロドル)
直近戦略▼1.305上抜けで新たなレンジを形成中。1.300−1・330辺りか?
想定▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
・ユーロドル押し目1.31前後
・ドル円121上抜け
昨日の戦略どおりにポジションを増やした。
ユーロ円は【新高値】を目指すと明言しておきながらも手が出なかった。少し反省。
2/21にしたばかりの一番上の1.3120は、下落した時にリミット1.3135として置いた所、朝には決済されていた。

スイング用の総ボジション量が少し増えすぎたので今日中に半分以下にしたい。
ユーロドルの急激な下落があったが、ロシアネームだという事。ロシアとか中東の名前が出てくる場合、個人的には警戒している。ワケノワカラナイ動きを継続することも多いから。
ユーロドルは再度下値の固さを証明したが、上値の重さも出てきている。一度、全ての利益を確定する方向でも考えたい。
今日の方向性に関しては、基本的に2月22日の戦略と変わらないが、週末という事もあり、新たな構築よりは既存のポジションをいいポイントで利益確定し、週末に向けて軽くする方向で。

2007年02月22日

FXA証券【本音の口座開設レポート】

現在、FX会社はかるく200社以上あるらしい。
もう思い切って、当企画【本音の口座開設レポート】でFX取引会社全社制覇を目指そう!!っと言うのはほぼ不可能なので、それくらいの意気込みで、まずは30社程度のレポートを目指したい。

今回は、大分前に一度レポート済みだが、ブログ移転後は初という事でFXA証券に突撃!!

羊飼い的には数あるFXツールの中で、いわゆるVT系といわれるこのツールが一番使いやすい。
それぞれのウインドウが独立していて、ディスクトップの好きなところに配置できる。『チャートは左端。レートは右端。真ん中で好きなウェブページを見る』といったことも可能。
このツールのいいところは、チャートでもレートでも、クリックから即注文に移ることが出来る事。また、チャート上の指値や逆指値のラインをドラッグ&ドロップすることで変更が可能など、ヴィジュアル的にトレードする事ができる。
・手数料無料
・低スプレッド
・信託保全完備(一部)
・モバイル対応
・証拠金一万通貨あたり1万円
・チャート機能はFX業者の中でもトップ

テクニカルのインディケーターの種類はなんと80種類!
時間軸は、【ticks/1分/5分/10分/15分/30分/60分/2時間/4時間/1日/1週間/1ヶ月】と文句なし。
チャートの種類は、【ロウソク足×2種類/バー×2種類/クローズ/平均足/ポイントフィギュア】と押さえるべきを押さえている。
チャート機能はFX業者随一。なんと言っても美しく見やすい。取引機能と一体化していてビジュアル的でカスタマイズ項目も豊富。思考→実行がスムーズに行える優れたツール。

通貨ペアは19種類。
その中でも、【ユーロドル2pips/ドル円3pips/ユーロポンド4pips/ユーロ円4pips/ポンド円7pips/ポンドスイス7pips】と多くの通貨ペアで業界でも1、2を争う低スプレッドを提供している。

デメリットを挙げろと言われれえば、3項目思い浮かぶ。
・スワップ金利はそれほど高くない。
・重要指標発表時などは再クォートが発生するが少なくない事。
・口座開設時に「スキャル狙いはしない」というような確認項目がある事。

しかし、このチャートツールは使わずにいられない。
『最高のチャートツールを1つだけ挙げよ』といわれれば、GFT系の取引ツールか、VT系のこの取引ツールかで迷うだろう。
GFT系と違い『60日間使わずに休眠申請もしない場合、利用料が発生する』などの縛りもなく、気軽に口座を保持できる。
チャート分析の為だけにでも持ちたい口座の1つである。
辛口のこの企画で褒めすぎかもしれないが、本当にオススメなのだからしょうがない。
FXA証券の詳細はこちら

2月22日(木曜日)■注目材料は少ない。

■今日の為替相場■
本日は注目材料は少ない。
明日に独IFO景気動向を控える。

【今日の注目材料】
米国以外
▼特になし

米国
▼特になし

本日、注目材料は少ない。
ECB理事会が開催されるが、金融政策決定を伴わない回。
米指標は週間新規失業保険申請件数と求人広告指数が予定されているが、相場を動かす材料にはなりにくい。
明日にドイツIFO景気動向の発表を控える

■最近の注目ポイント■
米国景気のソフトランディング&利下げ時期
■各国金融政策関連の発表■
3月6日→カナダ
3月7日→オーストラリア
3月8日→ニュージーランド
3月8日→ユーロ圏
3月8日→英国
3月20日→日本
3月21日→米国

2月22日(木曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・ECB理事会(非金融政策決定理事会)
・米財務省5年債入札
・米週間原油在庫
- -
08:50 日本 日・通関ベース貿易収支【季調前】 −1450億 1兆1126億
16:00 ドイツ 独・第4四半期GDP【改定値】 +0.9%
+3.7%