2007年01月31日

『next chart』外為どっとコム新チャートツール

外為どっとコムの新しいチャートツール『next chart』が使えるようになったので使ってみました。
利用条件があるのFX Voiceやその軽量版で誰でも使えるリアルタイムチャートも国内業者のチャートツールの中ではなかなか使える奴である事は多くの人が認める事実です。その他、外為どっとコムにはその他多数のチャートツールがあります。

新しいチャートツールは『next chart』
顧客数ナンバー1、預かり資産500億超の外為どっとコムには情報取得用に口座を持っている人も多います。基本的使い方は取引ツール内を見てもらうことにして、特徴をまとめたいと思います。
・時間軸の多さ(15種類)
・ビジュアル的な見易さ
・ズーム機能やトレンドライン描写
・テクニカル分析の項目の多さ(20種類)
・2種類の通貨ペア間の乖離水準が一目で分かるスプレッドチャート機能


時間軸
TICK/1分足/3分足/5分足/10分足/15分足/20分足/30分足/
1時間足/2時間足/4時間足/8時間足/日足/週足/月足
テクニカル分析
移動平均/一目均衡表/ボリンジャーバンド/パラボリック/エンベローブ/ポイント&フィギュア/新値足/カギ足 /スプレッド/RSI/ストキャスティックス/移動平均乖離率/RCI/サイコロジカル/DMI/強弱レシオ/MACD/モメンタム/%Rオシレータ/ROC

4分割だけではなく横2分割、縦2分割、全画面と4種類のレイアウトが選べます。
テクニカル分析の各数値の詳細設定も可能です。
トレンドラインを引いたり、指定の部分だけをズームしたりする事が容易にできます。

特に面白いのはスプレッドチャート機能でしょう。Infoeekなどにも提供しているようですが、あまり他社にはない機能なのでオススメです。
問題点は外為どっとコムの取り扱い通貨のみにしか対応していない事です。逆に言えば不満点はそれぐらいです。
無料の機能を使い倒してください。

1月31日(水曜日)◆米GDP【速報値】にFOMC!注目材料目白押し。

■今日の為替相場■
1月の月末最終日。
米国の注目材料が目白押し。
GDP速報値とFOMCの声明に注目。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼特になし

→米国
▼ADP雇用統計[→過去のチャート◆11月1日/12月6日/1月3日]
▼第4四半期GDP【速報値】[→過去のチャート◆11月29日/12月21日]
▼シカゴ購買部協会景気指数[→過去のチャート◆10月31日/11月30日/12月28日]
▼建設支出[→過去のチャート◆11月1日/12月なし/1月3日]
ポールソン財務長官が上院銀行委員会で議会証言
▼FOMC政策金利発表[→過去のチャート◆12月12日]
米国の重要指標が目白押し。
まず最初に週末の雇用統計を占う上でもADP雇用統計の結果に注目が集まる。過去の発表時を見ると相場を大きく動かすまでのパワーはない模様。
第4四半期GDP速報値であり、非常に大きなインパクトがある。今日のメインの1つである。
シカゴ購買部協会景気指数は50を割るなどのサプライズがあれば大きく反応すると思われる。
最後に控えるのはFOMC政策金利の発表。日本時間の2月1日AM4時15分に発表される。据え置きが濃厚同時に発表される声明の文言の変化に一番の注目が集まる。
24時からはポールソン財務長官が昨年12月に公表した為替報告書と米中戦略経済対話について上院銀行委員会で議会証言する。人民元に対する踏み込んだ発言や円について言及される事になれば相場が大きく反応する事もあるだろう。

本日は1月の月末最終日
注目材料は非常に多い。
その中でも、メインは第4四半期GDP【速報値】FOMC政策金利発表&声明文
本日は複数のビックな材料の前に、どちらにも動きづらい展開が予想される。
月末最終日でもあり、ポジション調整などによる大きな動きには気をつけたい。

■最近の注目ポイント■
1月30・31日にFOMC/2月9〜10日のG7財務相・中央銀行総裁会議/米国景気のソフトランディング&利下げ時期の遠き/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
1月31日→米国
2月7日→オーストラリア
2月8日→ユーロ圏
2月8日→英国
2月15日→南アフリカ
2月21日→日本

1月31日(水曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
・米・FOMC(30日・31日)
・米・週間原油在庫(24:30)
- -
06:45 ニュージーランド NZ・貿易収支 −5.00億 −7.85億
16:00 ドイツ 独・小売売上高 +1.2%
+0.8%
−0.7%
−0.5%
17:55 ドイツ 独・失業者数 × −4万人 −10.8万人
独・失業率 × 9.7% 9.8%
19:00 ユーロ圏 欧・失業率 × 7.6% 7.6%
欧・業況判断指数 1.50 1.60
欧・消費者物価指数【速報値】 +2.1% +1.9%
19:30 スイス スイス・KOF先行指数 1.54 1.60
英国 英・GFK消費者信頼感調査 −9 −8
20:00 南アフリカ 南ア・貿易収支 −20.0億 −105.13億
22:15 米国 米・ADP雇用統計 A +14.0万人 −4.0万人
22:30 カナダ 加・GDP(前月比) +0.3% ±0.0%
米国 米・第4四半期GDP【速報値】 SS +3.0% +2.0%
↑・GDP価格指数【速報値】 +1.5% +1.9%
↑・個人消費【速報値】 +4.4% +2.8%
米・第4四半期米雇用コスト B +1.0% +1.0%
23:45 米国 米・シカゴ購買部協会景気指数 AA 52.0 51.6
24:00 米国 米・建設支出 BB ±0.0% −0.2%
翌4:15 米国 FOMC政策金利発表 SS 据え置き
5.25%
据え置き
5.25%
要人発言予定(未確認情報含む)
21:00 ユーロ圏 オルドネス・スペイン中銀総裁(ECB理事会メンバー)講演
24:00 米国

米・ポールソン財務長官★上院銀行委員会で議会証言
【為替報告書&米中戦略経済対話について】

【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ユーロドルロング10枚@1.2900[1/26]→1.2967で利益確定
▼ユーロドルロング10枚@1.2903[1/29]→1.2967で利益確定
■目先のトレンド■(ユーロドル)
直近戦略▼1.28−1.31のレンジ。1,29LOWで拾い1.30Lowで売る。1.305を上抜ければ追随も。
想定▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
ユーロドルのスイングポジを利益確定。
ノーポジでFOMCを迎える。
基本的に今日はトレードしないつもり。あまりにも注目材料が多すぎる。

2007年01月30日

円高?円安?日経新聞+3大メガバンク予想分析&G7考察

最近、恒例となった日経新聞と3大メガバンクの今週の予想を検証してみた。

■日経新聞朝刊
今週の見通し・為替(2007年1月28日)
■みずほ銀行
今週の見通し(2007年1月29日)
■三菱東京UFJ銀行
今週の為替相場見通し(2007年1月29日)
■三井住友銀行
フォレックス・ウィークリー(2007年1月26日)

▼今週も全てがドル高円安予想
日経新聞
→円相場は軟調に推移
みずほ銀行→122円越えを再びトライする堅調な推移
三菱東京UFJ銀行→ドル高円安の流れを続けている
三井住友銀行→ドル買い材料多い

G7の話題で一時円買いに傾いたが結局は戻し、昨日は一時122円を上抜けている。
明日1月31日からは注目材料が多い。
GDP【速報値】→FOMC→ISM製造業指数→雇用統計→G7
円高を検証するのも馬鹿らしくなってきたが、ここは中立的に分析してみよう。

現状における市場のコンセンサスのうち、主要な物を3つ抜き出してみた
【壱】FOMCでの声明文は依然タカ派(強気)的なものになるだろう。
【弐】米国の経済指標の強さが継続するだろう。
【参】G7で円安が議題となったりコミュニケ(声明文)に明記される事は実際にはないだろう


現状でこういった認識でいる人が多いと思う。
それぞれ、思惑が『順当にいった場合』『裏切られた場合』の為替相場の反応を考えてみる。
【壱】
順当→前回と同等→変化なし、もしくは少しドル高
裏切→文言が弱気に転換した→直後大きくドル安&中期的にもドル安要因
【弐】
順当→いい結果が続く→徐々に利上げ期待が高まり時間をかけてドル買い。
裏切→経済指標の結果が悪い事が多くなってきた→指標直後は大きく動く事もあるが、基本的には徐々にドル安
【参】
順当→安心感から一時円安。容認されたと見て大幅円安も?
裏切→議題となったもしくは声明文に明記された→月曜日窓を開けて円高、中期的にも円高要因。

G7の開催日は2月9日−10日。平日ならまだいいが、金曜日&土曜日に開催される。
過去のG7開催後の月曜日の窓開けを考えると怖くて持ち越せないのが正直なところ。
それは個人投資家だけではないだろう。
そう考えると今週末から来週末にかけて、ポジション調整の円買いが進む場面が、何度かありそうである。

中期的にドル円は上向きのトレンドにあるが、G7で万が一にでも取り上げられた場合はそのトレンドが壊れる可能性が高い。
ドル円において今週〜来週は、いつG7に対するポジション調整が行われるかを警戒しながらのロングか回避かの選択となるだろう(ショートの選択肢はない)。

1月30日(火曜日)★ゴトウ日&月末。明日から重要指標目白押し。


■今日の為替相場■
30日、ゴトウ日であり、1月月末でもある。
明日から重要指標が目白押し。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・鉱工業生産【速報値】
日本の指標で相場に影響を与える数少ない指標。結果次第では大きく反応する。

→米国
▼消費者信頼感指数[過去のチャート■10月31日]
大きく反応する事は少ない。今回も限定的と思われるが、明日にFOMC政策金利発表などを控え、動かすキッカケに使われる事もあると思われる。

30日、ゴトウ日で1月の月末末であることから、節目の時間には注視。
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

本日より米FOMCが開催される。今回は2日間開催され、政策金利&声明は明日31日に行われる。
G7関連の話題も多くなってきている。
明日から重要指標も目白押し。
特にFOMCを控えたポジション調整などには気をつけたい。

■最近の注目ポイント■
1月30・31日にFOMC/2月9〜10日のG7財務相・中央銀行総裁会議/米国景気のソフトランディング&利下げ時期の遠き/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
1月31日→米国
2月7日→オーストラリア
2月8日→ユーロ圏
2月8日→英国
2月15日→南アフリカ
2月21日→日本

1月30日(火曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表値
欧・EU財務相会合
・米・FOMC(30日・31日)
- -
06:45 ニュージーランド NZ・住宅建設許可 - −12.0
08:30 日本 日・失業率 4.0% 4.0%
↑・有効求人倍率 × 1.06 1.06
日・全世帯家計調査消費支出 × −1.2% −0.7%
08:50 日本 日・鉱工業生産【速報値】 +0.4%
+4.3%
+0.8%
+4.9%
09:30 オーストラリア 豪・NAB企業景況感指数 × - 6
16:00 英国 英・ネーションワイド住宅価格 +0.8%
+10.0%
+1.2%
+10.5%
18:30 英国 英・マネーサプライM4 - - -
英・消費者信用残高 × 10億 10億
22:30 カナダ 加・鉱工業製品価格 × +0.6% ±0.0%
加・原料価格指数 × +0.5% +0.9%
24:00 米国 米・消費者信頼感指数 BB 110.0 109.0
06:45 ニュージーランド NZ・12月貿易収支 - −7.85億
要人発言予定(未確認情報含む)
16:25 ユーロ圏 欧・パパデモスECB副総裁◆講演
24:00 ドイツ 独・シュタインブリュック独財務相◆講演
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドルロング10枚@1.2900[1/26](ストップ1.2780)
▼ユーロドルロング10枚@1.2903[1/29](ストップ1.2780)
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
直近戦略▼1.28−1.31のレンジ。1,29LOWで拾い1.30Lowで売る。1.305を上抜ければ追随も。
想定▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
短期スイング用、ユーロドルロング追加。
スキャルも2回。
明日にFOMC政策金利を控える為、今日中に決済する予定。
G7関連の話題が多い。ドル円は月末要因で上がっているだけかもしれない。一時122円を抜けたが、少し怪しい気がする。FOMC、G7と控えとてもじゃないが触れない。
本日もユーロドルをいじるが、深追いはせず。
FOMCではノーポジで迎えたい。

2007年01月29日

FXと税金[第5回目]申告書を書いてみよう!

FXと税金シリーズは今回で第5回目です。
前回の第4回目では、準備する用紙の説明をしました。
★書く準備をする
必要な用紙を準備しよう→前回の記事
方法その1■税務署に用紙を取りに行く
最寄の税務署へ直接行くor送ってくれと電話する
方法その2■インターネットで作成する
平成18年分確定申告書等作成コーナー

★確定申告書の書き方
【書き方を分かりやすく説明した手引書】を手に入れる。
税務署に取りに行くかor国税局ページからダウンロードする
■手引書ダウンロード用ページ
所得税の確定申告書【A】の手引
所得税の確定申告書【B】の手引

株式などの譲渡所得等がある
先物やくりっく365の損失繰越用の付表の書き
申告書第4表(損失申告表)先物の損失繰越用
商品先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書とその書き方

▼まず最初に、FXの所得を第二表(A・B共通)の

○雑所得(公的年金等以外)・配当所得・一時所得に関する事項
所得の種類 種目・所得の生ずる場所 収入金額 必要経費
外国為替証拠金取引 - -

▼他の雑所得なども加えた後に
■申告書Aの場合は第一表の
収入金額等→雑→その他(ウ)

所得金額→雑(A)
■申告書Bの場合は第一表の
収入金額等→雑→その他(ク)

所得金額→雑(F)

申告書Aの第一表・第二表 申告書Bの第一表・第二表

基本的に分かりやすく簡略化してOKだと思います。
複数社のものがあって行が足らなければ合計してもいいともいますし、取引会社の明細に既に手数料が組み込まれている場合はそのまま収益に書いてもいいと思います。
大事なのは問い合わせがあった時にちゃんと説明し証明できるかと言う点でしょう。
明細書などは添付する必要はありません。問い合わせがあったときのために5年間保存しておきましょう。
※上記はあくまで個人的見解です。分からない事は税務署に問い合わせて下さい。間違いがあればご指摘ください。

1月29日(月曜日)■週半ばから注目材料を多数控える週初め。


■今日の為替相場■
本日は重要指標なし。
週半ばから注目材料多数で手を出しづらい週初

【今日の注目材料】
→米国以外
▼なし

→米国
▼なし

本日は注目材料が少ない。
明日からFOMCが開催され、水曜日には政策金利発表される。据え置きはがコンセンサスで、焦点は声明文にある。
同日にはポールソン財務長官による為替報告書&米中戦略経済対話に対する議会証言や第4四半期GDP【速報値】などもあり注目材料が多数予定されている。
多くの注目材料を週半ばから控え、手を出しづらい週初になりそうだ。

■最近の注目ポイント■
1月30・31日にFOMC/2月9〜10日のG7財務相・中央銀行総裁会議/米国景気のソフトランディング&利下げ時期の遠き/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
1月31日→米国
2月7日→オーストラリア
2月8日→ユーロ圏
2月8日→英国
2月15日→南アフリカ
2月21日→日本

1月29日(月曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表時
・オークランド市場休場(ニュージーランド北部限定の祝日)
欧・EU財務相会合
・北朝鮮6ヵ国協議再開決定発表日
- -
08:50 日本 日・小売業販売額 × - -
日・大型小売店販売額 × - -
22:30 カナダ 加・業況判断指数 × - -
- 米国 米指標なし - - -
06:45 ニュージーランド NZ・12月住宅建設許可(前月比)
要人発言予定(未確認情報含む)
- - 特になし
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ユーロドルロング10枚@1.2900[1/26](ストップ1.2780)
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
直近戦略▼1.28−1.31のレンジ。1,29LOWで拾い1.30Lowで売る。1.305を上抜ければ追随も。
想定▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
月曜日恒例様子見。
明日からFOMCも始まり(金利発表は31日)、手を出しづらい。為替報告書などもあり、特にドル円クロス円は回避したいと思う。
ユーロドルの下値に注視したい。

2007年01月28日

1月29日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

■今週の米国重要指標など
注目材料多数!
特にFOMC政策金利発表&声明や雇用統計に注目。
来週にはG7も控える。
今週もよろしくお願いします
【米国の注目点】
▼ADP雇用統計
▼第4四半期GDP【速報値】/GDPデフレータ/個人消費/コアPCEデフレータ

▼シカゴPMI
▼FOMC政策金利発表
▼個人所得/個人支出/PCEデフレータ/コアPCEデフレータ
▼ISM製造業景気指数
▼米雇用統計:非農業部門雇用者数/失業率
▼ポールソン財務長官の【為替報告書&米中戦略経済対話】に対する議会証言

【米国以外の注目点】
▼特になし
【流れ予想&まとめ】
水曜日から米指標ラッシュ。
30日・31日と行われるFOMCでは31日に政策金利発表が行われる。市場のコンセンサスは据え置き。サプライズがあるとすれば声明文の文言の変化か?

今週の焦点は
週初は当然のごとくFOMCの結果と声明文に注がれるだろう。
しかし、水曜日は注目材料が多い。
22時30分◆第4四半期GDP【速報値】
24時00分◆ポールソン財務長官の【為替報告書&米中戦略経済対話】に対する議会証言
28時15分◆FOMC政策金利の発表&声明文
と、どれも為替相場を大きく動かす要因となり得る。

FOMC政策金利&声明発表後は木・金に控える重要指標、特に金曜日の雇用統計に焦点が集まるだろう。
2月9・10日に開催予定のG7財務相・中央銀行総裁会議も忘れてはいけない。幾度となくこの話題は蒸し返され特に円相場に影響を与えると思われる。実際にG7において円安が話し合われるかどうかではなく、その話題がドル円、クロス円を動かすキッカケに使われるという事が大きなリスクである。どの通貨も一度調整に拍車が掛かると加速する恐れがあり、想像以上の大きな動きもありえるだろう。

■各国金利発表予定
1月31日→米国
2月7日→オーストラリア
2月8日→ユーロ圏
2月8日→英国
2月15日→南アフリカ
2月21日→日本
■重要イベント
2月9〜10日のG7財務相・中央銀行総裁会議

1月29日〜の週★米国今週の重要指標
29月曜 特になし
30火曜 米連邦公開市場委員会(30・31日)
消費者信頼感指数
31水曜 為替報告書
週間原油在庫
ADP雇用統計
第4四半期GDP【速報値】
↑GDPデフレータ
↑個人消費
↑コアPCEデフレータ
第4四半期雇用コスト指数
シカゴPMI
建設支出
FOMC政策金利発表
01木曜 個人所得
↑個人支出
↑PCEデフレータ
↑コアPCEデフレータ
ISM製造業景気指数
02金曜 米雇用統計:非農業部門雇用者数
↑失業率
↑時間当たりの賃金
↑週間労働時間

製造業受注
ミシガン大学消費者指数【確報値】
重要人物発言予定(現状での判明分)
月曜日 -
火曜日 -
水曜日

米・ポールソン財務長官★上院銀行委員会で議会証言
【為替報告書&米中戦略経済対話】

木曜日 欧・トリシェECB総裁◆講演【ユーロシステム】
欧・ノワイエ仏中銀総裁講演【ユーロシステム】
金曜日 -
その他・各国重要事項ピックアップ(重要なものを中心)
月曜日 オークランド市場休場(ニュージーランド北部のみの祝日)
特になし
火曜日 日・失業率/鉱工業生産【速報値】
英・マネーサプライM4/消費者信用残高
水曜日 欧・消費者物価指数【速報値】
スイス・KOF先行指数
英・GFK消費者信頼感調査
加・GDP
木曜日 スイス・貿易収支/SVME購買部協会景気指数
金曜日 豪・貿易収支
欧・生産者物価指数
南アフリカ・ランド円に関するものはこちら

羊飼いの持ち越しポジションと予想
ユーロドルロング持ち越し。
今週の戦略は昨日の記事参照。

2007年01月27日

週末の為替相場分析と来週のスタンス

全体(5分足)
チャートはクリックで拡大します
前営業日(1/26)の指標結果 コンセンサス 指標結果
22:30 米・耐久財受注 +2.9% +1.6%
↑・(除輸送用機器) +0.5% −1.1%
24:00 米・新築住宅販売件数 105.1万件 104.7万件
羊飼いのFXメルマガ

◆週末のポイントと所感
一時期1.305アッパーを試したユーロドルは、週末には一転して下落し1.29Lowで終えている。
方向感のない相場になっていると感じる。
FOMCを控え、一方向に傾くのを嫌気しているのかもしれない。昨日は特にそう感じた。

◆先週のスタンスと実際のトレード
先週の土曜日の記事はココ
なかなか的中率は高かったと思う。
実際にドル円、ユーロドルはスキャルもスイングも数多くこなした。
ただ、G7の話題が思ったよりも早く出てきたのが予想外だった。その後ドル円をトレードすることは止めたが、結局は121円台に戻ってきている。調整が続くという読みは結果的には外れたが、あの時点でドル円の見通し『中期的には↑継続だが、短期的には崩れた。現状では【下落止まり待ち。様子見。】がベストな選択肢』というのは取るべき手段としては正しかったのではないかと思う。

◆来週のスタンス
・第4四半期GDP【速報値】
・FOMC
・為替報告書と米中対話に対してのポールソン財務長官の議会証言
・雇用統計
・次の週にG7
と注目材料は多い
また1月はドル高傾向が強い月でもあり。特に月末はドル買いに傾く事が多いように思う。
□ユーロドル
ユーロドルは再度1.28MIDの狙う場面もあるだろう。
しかし、そこは注意深く下落止まりを確認しユーロドルのロングを狙いたい。
基本的には2月から徐々に上昇に向かうと見ている。もし、そうならなければ見通しを修正しなければいけない。
31日までは先週の戦略を継続する予定。
1.29LOWで買い→1.29MID以上で決済を繰り返すイメージ。
ストップは1.27HIGH-1.28LOWに入れる予定。
1.305を上抜ければ追随も。
→持ち越しポジション1.2900ロング10枚
□ドル円クロス円
G7が話題に出てきたことにより、手を出しづらくなってきた。
結局は121円台に戻ったが122円の壁は相当厚いようだ。
この122円のポイントがFOMCでも雇用統計でも抜けないとなると、↓狙いしか選択肢は残されていないように見える。
ユーロ円はいいが、ドル円は回避したい。
ただ逆に122円を超えてくるようであれば、少なくとも短期では追随を選択したい。
31日の財務省為替報告書やG7を理由にした急激な動きには気をつけたい。
→持ち越しポジションなし
※日曜日の朝9時までに週間の指標スケジュールとその流れをアップします。

2007年01月26日

自己資本規制比率と資本金【主要FX業者比較】

2週間毎に主要業者を調査している当企画。
前回から2週間以上が経ちました。

今回はリクエストがありましたので、自己資本規制比率とついでに資本金の額を調べました。
羊飼いの頭での理解度では、必ずしも自己資本規制比率が高ければいいというものでもないという理解です。
金先法が決めている120%をクリアすれば、事実上問題はないでしょう。
それよりも、経営者だったり会社の信頼度の方が大切であると思います。
要は、その企業が本当に財務的に困った時にどういう行動に出るかが重要です。信託保全についてもこの自己資本規制比率にしても数値や公表している部分以上に、そういった見えない部分が大切なのだと思います。

◆自己資本規制比率の算出方法
自己資本規制比率%=【固定化されていない自己資本】÷【リスク相当額】×100
金先法では120%の維持が義務付けられている。
・140%を下回った場合には金融庁の届出が必要。
・120%を下回った場合には業務改善命令。
・100%を下回ると業務停止命令もしくは登録取り消し。

金先法では、
【3月、6月、9月、12月の末日の書面を作成し、その1ヵ月後から3ヶ月間、全ての営業者や事務所においてみんなが見れるようにしなければならない】旨が明記されているが、ウエブページ上で公表しろとは書いてない模様。
また、銀行は対象外としている。

スワップ金利比較は来週にします!
は手数料無料。は信託保全を表す。単位は円。

主要FX取引会社 資本金 自己資本規制比率 HP記載
→手数料無料信託保全
FXCMジャパン 9億80万円 807.0%
18年12月末現在
マネーパートナーズ 2億7,500万円 240.5%
2006年9月末現在
FXオンラインジャパン 4億円 658.8%
18年12月末現在
FXA証券 7千万円 537.3%
18年12月末現在
外為オンライン 1億6千万円 249.8%
2006年11月末現在
インヴァスト証券FX24 10億円 見当たらず
→手数料無料
MJ(エムジェイ) 1億5700万円 189.4%
2006年12月末現在
AFT-FXダイレクト 6000万円 333.3%
18年11月末現在
SAZA 5000万円 357.1%
2006年12月末現在
アトランティック・トレード 1億3000万円 192.2%
2006年12月末現在
121FX 1億1500万円 167.1%
2006年12月末現在
クリック証券 15億円 249.1%
2006年12月末現在
フォーランドフォレックス 4億6789万円 298.7%
2006年12月末現在
×
フォーチュンキャピタル 9300万円 219.4%
2006年9月末現在
ゆたかFX 25億4000万円 298.4%
18年9月末現在
→低手数料&低スプレッド
ヒロセ通商FX2 1億5000万円 260〜270% ×
→手数料あり
外為どっとコム 7億6025万円 384.8%
2006年9月末現在
ジャパンネット銀行 372億5000万円 銀行なので対象外 ×
外貨ex 4億9000万円 821.5%
18年12月末現在
セントラル短資 4億8100万円 509.25%
2006年9月末現在
上田ハーローFX
現在手数料無料
3億円 404.3%
2006年9月末現在
三菱商事F証券 16億円 254.6%
18年6月末現在
ひまわり証券 14億 271.0%
18年9月末現在
公設インヴァスト証券 10億円 見当たらず
公設スター為替 20億27万円 見当たらず
公設為替ライフ 10億円 見当たらず

1月26日(金曜日)◆週末金曜日。日本のCPIコアや米耐久財受注、住宅指標に注目。来週にFOMC政策金利発表を控える。

■今日の為替相場■
週末金曜日。
注目材料は多い。日本のコアCPIと米指標に注目。
来週にFOMCを控え大きな動きに警戒。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・全国消費者物価指数
日銀が金融政策決定の礎としている指標。日本の指標で相場を動かす力のある数少ない指標。生鮮食品を除いたコア指数が重要視される。

→米国
耐久財受注[過去のチャート◆11月28日/12月22日]
設備投資の先行指標。変動の大きい輸送機器などを除いた部分が重要。
▼新築住宅販売件数[過去のチャート◆11月29日/12月27日]
販売された(署名ベース)新築住宅件数。金融政策にも大きな影響を与える。

週末金曜日。
注目材料が多い。
まず日本の全国消費者物価指数コアに注目が集まる。
結果が良ければ来月の利上げ観測が強まるだろう。
米指標は耐久財受注と新築住宅販売件数。
どちらも注目度が高い重要指標である。
市場ではG7が話題になり、来週にはFOMCが予定されている。ポジション調整などの大きな動きには気をつけたい。

■最近の注目ポイント■
1月30・31日にFOMC/2月9〜10日のG7財務相・中央銀行総裁会議/米国景気のソフトランディング&利下げ時期の遠き/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
1月31日→米国
2月7日→オーストラリア
2月8日→ユーロ圏
2月8日→英国
2月15日→南アフリカ
2月21日→日本

1月26日(金曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表時
・シドニー市場休場[建国記念日]
・世界経済フォーラム年次総会(〜28日)スイス
・EU憲法批准18カ国の閣僚会議(マドリード)
- -
08:30 日本 日・東京消費者物価指数(コア)
[前月比/前年比]
+0.1%
+0.2%
−0.1%
+0.2%
日・全国消費者物価指数
[前月比/前年比]
±0.0%
+0.3%
−0.1%
+0.3%
↑・コア(除生鮮食品)
[前月比/前年比]
±0.0%
+0.2%
±0.0%
+0.2%
08:50 日本 日・企業向けサービス価格指数
[前年比]
× −0.1% −0.1%
16:00 ドイツ 独・輸入物価指数
[前月比/前年比]
−0.1%
+2.4%
−0.4%
+2.8%
18:00 ユーロ圏 欧・マネーサプライM3(季調済)
[前年比]
+9.2% +9.3%
22:30 米国 米・耐久財受注 S +2.9% +1.6%
↑・(除輸送用機器) +0.5% −1.1%
24:00 米国 米・新築住宅販売件数 S 105.1万件 104.7万件
要人発言予定(未確認情報含む)
13:00 日本 日・安倍:首相■施政方針演説[衆院本会議]
13:00 日本 日・尾身財務相■財政演説[衆院本会議]
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
直近戦略▼1.28−1.31のレンジ。1,29LOWで拾い1.30Lowで売る。1.305を上抜ければ追随も。
想定▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
昨日は取引なし
朝3時過ぎからドルが大きく買われている。
ユーロドルロングの短期スイングを中心に。

2007年01月25日

ドル円クロス円→大幅調整開始か?

大きく調整したドル円クロス円はどうなるのでしょうか?→続きを読む!

1月25日(木曜日)★ゴトウ日。独IFO景況指数と米中古住宅販売件数に注目!

■今日の為替相場■
25日ゴトウ日。
独・IFO景況指数と米・中古住宅販売件数に注目!
来週にFOMCを控え、大きな動きに注意。


【今日の注目材料】
→米国以外
NZ・RBNZ政策金利発表
RBNZのオフィシャル・キャッシュレート発表。据え置きが市場のコンセンサス。
▼独・IFO景況指数
欧州の指標で最も注目度の高い指標のひとつ。結果次第では大きな動きになる可能性も高い。

→米国
中古住宅販売件数[過去のチャート■11月28日/12月28日]
現在、住宅市場の底入れが金利の先行きを占う上で1つの焦点となっている。注目度は高い。

【独・IFO景況指数での反応→NY勢参入→米・中古住宅販売】と一連の流れに注視したい。
明日に日本の消費者物価指数&コア米指標は耐久財受注と新築住宅販売件数の発表アリ。
来週にFOMC政策金利の発表G7を控え、大きな動きも予想される。(昨日の大変動はその序章か?)週末にかけてのポジション調整などには気をつけたいところ。
本日、25日のゴトウ日でもあり節目の時間には気をつけたい。
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

■最近の注目ポイント■
1月30・31日にFOMC/2月9〜10日のG7財務相・中央銀行総裁会議/米国景気のソフトランディング&利下げ時期の遠き/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
1月31日→米国
2月7日→オーストラリア
2月8日→ユーロ圏
2月8日→英国
2月15日→南アフリカ
2月21日→日本

1月25日(木曜日)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
発表時
・日・20年利付国債入札
・世界経済フォーラム年次総会(〜28日)スイス
・米・財務省5年債入札
- -
05:00 ニュージーランド NZ・RBNZ政策金利発表 7.25% 7.25%
08:50 日本 日・通関ベース貿易収支(季調済) 8708億 9911億
16:10 ドイツ 独・GFK消費者信頼感調査 8.4 8.7
18:00 ドイツ 独・IFO景況指数 109.0 108.7
ユーロ圏 欧・経常収支(季調済) × 10.0億 0.0億
18:30 南アフリカ 南ア・生産者物価指数
[前月比/前年比]
+0.3%
+10.2%
+0.5%
+10.0%
22:30 米国 米・週間新規失業保険申請件数 BB 31.0万 29.0万
24:00 米国 米・求人広告指数 C 31 30
米・中古住宅販売件数
[当月件数/前月比]
S 625万件
−0.5%
628万件
+0.6%
要人発言予定(未確認情報含む)
13:30 日本 日・須田審議委員■挨拶[佐賀県金融経済懇談会]
14:00 ユーロ圏 欧・シュタルク:ECB理事◆講演
翌2:30 ユーロ圏 欧・メルシュ・ルクセンブルク中銀総裁◆講演
翌3:00 カナダ 加・ドッジ:BOC総裁☆会見
翌4:45 ユーロ圏 欧・ゴンザレス:ECB理事◆講演
【登録数5000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップやリミットは暫定的。決済は基本的に成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日]
▼ドル円→ロング10枚121.30[1/23]→121.66で利益確定
■目先のトレンド■(ユーロドル)
直近戦略▼1.28−1.31のレンジ。1,29LOWで拾い1.30Lowで売る。1.305を上抜ければ追随も。
想定▼ユーロドル上昇の調整期間。しばらく1.337-1.30(最大1.28)のレンジか。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
大きな動きには驚いたが、120Highは想定内だったため止まったところをロングし→121Lowで決済した。しかし、一連の流れが急激過ぎるためその後は取引はしなかった。
来週にFOMCを控えている事やG7が話題に上がってきた事(23日の記事参照)もあり、今後はドル円クロス円の取引は控えたい。
ユーロドルの1.29台でのスイング(1.28High-1.30Low)を狙う。
スキャルはユーロドルロング方向に見ている。

2007年01月24日

アトランティックトレード【本音の口座開設レポート】

★本音で評価する口座開設レポート企画第??弾
羊飼い自身興味があったのと、何人かの方から要望もあり、アトランティックトレードに口座開設をして1週間ほど使ってみました。
アトランティックトレードのシステムはODL Securitiesのもの。
まず大雑把に特徴を箇条書きにすると、
・手数料無料
・低スプレッド
・レバレッジ100倍
・比較的高いスワップ金利
・21種類の通貨ペア
・両建ては不可
・ロールオーバー時スワップ金利分が値洗いされる
・信託保全などはない

と言う特徴を持つ。

しばらく使ってみたが、正直言って取引システムは使い難い。
チャートシステムもおまけレベルのもので期待しない方がいいだろう。
注文をしたいと思って完了するまでになかなかスムーズにいかない。
これらの点は明らかなマイナス。
ただ、注文は指標時でも普通に通るし、スプレッドが開く事もなかった。
スプレッドが比較的小さいので結構使えるとは思う。現状で使用者が少ないという事もあるだろうが、指標時に機能しなくなる取引業者が増えている中で大きな利点といえる。
【取引ツールは使い難いが、低スプレッドで高スワップ金利、しかも手数料無料。信託保全が完備すればメインのひとつに悪くはない。】アトランティックトレードの口座開設レポートは、こんな感じで締めようと思ったが、、、

実は、口座を開いてみて驚いた事があった。いわゆるサプライズ><;
サイトで公表されている取り扱い通貨ペア数は21なのに、実際には通貨ペアが46種類もあるのだ。(右側の図)

トルコリラやメキシコペソ、ハンガリーフォリント、ノルウェイクローネ、スウェーデンクローナ、デンマーククローネまである。香港ドル、シンガポールドルももちろんの事、今人気の南アフリカランドも備えている。
驚いたのが、全通貨ペアにおいて低スプレッドである事。
その中でも特にすごいのは、南アフリカランド円のスプレッドが2pips。南アフリカランド円の取り扱い業者の一覧を見て分かるとおり、手数料無料でスプレッド2pipsは破格の条件である(スワップ金利は謎だが)。

なぜこんなに通貨ペアがあるのか聞いてみた。
返事*RE:口座開設マニア様******************
お取扱通貨ペアにつきましては、公表している21通貨ペアとなります。
ただし、お客様のニーズがある通貨ペアに関しましては非公式に
お取引が行なえるように致しております。
4月以降は正式に増やす予定でおります。
*****************************
少し耳にした噂では、どうやら4月には取引システムもリニューアルするらしい。
こ、これは。。。。期待できるかも!?>>詳細はこちら
4月以降に再度レポートします!!

※この記事を書いた2日後、アトランティックトレードのHPを確認し