■今週の米国重要指標など
年初めの閑散相場から始まり、徐々に市場は厚くなる。
FOMC議事録や雇用統計をはじめ、注目材料は多い。
【米指標の注目点】
▼ADP雇用統計
▼ISM製造業景況指数
▼ISM非製造業景況指数
▼米雇用統計
【米国以外の注目点】
▼特になし
【流れ予想&まとめ】
徐々に市場参加者は戻ってくるが、年初での閑散相場は否めない。
日本の市場は3日まで休み。
急遽1月2日にフォード元大統領の国葬が行われる事になったため、米政府機関はお休み。NY証券取引所とシカゴ商品取引所も休場となった。
それにより、米指標は3日、4日、5日に集中している。ISM製造業指数、FOMC議事録、雇用統計とかなり注目度の高い材料が続く。バーナンキの2007年最初の発言にも注目が集まる。
1月はドル高になる確率が高いといわれる。実際に新年の設定などに伴う売り買いが多い月といえる。
年初は年末に行われたポジション調整分の再構築なども行われると思われる。行き過ぎた上昇を見せたクロス円の動向には特に注意したい。
■各国金利発表予定
11日→ユーロ圏
11日→英国
18日→日本
31日→米国
更新しました→口座開設キャンペーン一覧
| 1月1日〜の週★アメリカ今週の重要指標 | ||
| 01月曜 | 新年で各市場休場 | |
| 02火曜 | フォード元大統領の国葬の為 NY証券市場及びシカゴ商品取引所が休場 |
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| 03水曜 | ADP雇用統計 建設支出 ISM製造業景況指数 FOMC議事録(12月11・12日分) |
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| 04木曜 | 新規失業保険申請件数 製造業受注 ISM非製造業景況指数 中古住宅販売保留 |
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| 05金曜 | 非農業部門雇用者数変化 失業率 平均時給 週平均労働時間 |
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| 重要人物発言予定(現状での判明分) | ||
| 月曜日 | - | |
| 火曜日 | - | |
| 水曜日 | - | |
| 木曜日 | - | |
| 金曜日 | 米★バーナンキ:FRB議長★講演 | |
| その他・各国重要事項ピックアップ(重要なものだけ) | ||
| 月曜日 | 新年で各国の市場が休場 | |
| 火曜日 | 東京・チューリッヒ・ウェリントン・シンガポール休場 | |
| 水曜日 | 東京休場 | |
| 独◆失業者数/失業率 | ||
| スイス◆SVME購買部協会景気指数 | ||
| 木曜日 | NZ□貿易収支 | |
| スイス◆消費者物価指数 | ||
| 欧◆消費者物価指数【速報値】 | ||
| 英◆GFK消費者信頼感調査 | ||
| 金曜日 | 欧◆生産者物価指数/小売売上高/失業率 | |
| 加☆失業率/Ivey購買部協会指数 | ||
| 南アフリカ・ランド円に関するものはこちら | ||
羊飼いの持ち越しポジションと予想
ポジションなし。
1月はユーロドルの買い場探しの月と考えています。
1月8日(月曜日)に日本が祝日の為、1月3日(4日朝7時)でドル円、クロス円にスワップ金利4倍デー発生の業者あり。

