2006年12月31日

1月1日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

■今週の米国重要指標など
年初めの閑散相場から始まり、徐々に市場は厚くなる。
FOMC議事録や雇用統計をはじめ、注目材料は多い。


【米指標の注目点】
ADP雇用統計
ISM製造業景況指数
ISM非製造業景況指数
米雇用統計
【米国以外の注目点】
▼特になし
【流れ予想&まとめ】
徐々に市場参加者は戻ってくるが、年初での閑散相場は否めない。
日本の市場は3日まで休み。
急遽1月2日にフォード元大統領の国葬が行われる事になったため、米政府機関はお休み。NY証券取引所とシカゴ商品取引所も休場となった。
それにより、米指標は3日、4日、5日に集中している。ISM製造業指数、FOMC議事録、雇用統計とかなり注目度の高い材料が続く。バーナンキの2007年最初の発言にも注目が集まる。
1月はドル高になる確率が高いといわれる。実際に新年の設定などに伴う売り買いが多い月といえる。

年初は年末に行われたポジション調整分の再構築なども行われると思われる。行き過ぎた上昇を見せたクロス円の動向には特に注意したい。

■各国金利発表予定
11日→ユーロ圏
11日→英国
18日→日本
31日→米国
更新しました→口座開設キャンペーン一覧

1月1日〜の週★アメリカ今週の重要指標
01月曜 新年で各市場休場
02火曜 フォード元大統領の国葬の為
NY証券市場及びシカゴ商品取引所が休場
03水曜 ADP雇用統計
建設支出
ISM製造業景況指数
FOMC議事録(12月11・12日分)
04木曜 新規失業保険申請件数
製造業受注
ISM非製造業景況指数
中古住宅販売保留
05金曜 非農業部門雇用者数変化
失業率
平均時給
週平均労働時間
重要人物発言予定(現状での判明分)
月曜日 -
火曜日 -
水曜日 -
木曜日 -
金曜日 米★バーナンキ:FRB議長★講演
その他・各国重要事項ピックアップ(重要なものだけ)
月曜日 新年で各国の市場が休場
火曜日 東京・チューリッヒ・ウェリントン・シンガポール休場
水曜日 東京休場
独◆失業者数/失業率
スイス◆SVME購買部協会景気指数
木曜日 NZ□貿易収支
スイス◆消費者物価指数
欧◆消費者物価指数【速報値】
英◆GFK消費者信頼感調査
金曜日 欧◆生産者物価指数/小売売上高/失業率
加☆失業率/Ivey購買部協会指数
南アフリカ・ランド円に関するものはこちら

羊飼いの持ち越しポジションと予想
ポジションなし。
1月はユーロドルの買い場探しの月と考えています。
1月8日(月曜日)に日本が祝日の為、1月3日(4日朝7時)でドル円、クロス円にスワップ金利4倍デー発生の業者あり。

2006年12月30日

2006年はユーロ高、円安で終了。

▼年始の変更
米元大統領のフォードが死去した事により、
1月2日はNY証券取引所及びシカゴ商品取引所が休場。
1月2日に予定されていた米指標も延期。

▼2006年終値(各社終了時間が微妙に違います)

FXCM MJ FXO セン短
EUR/USD 1.3200 1.3195 1.3197 1.3198
USD/JPY 118.96 119.05 119.03 119.01
EUR/JPY 157.14 157.10 157.11 157.10
GBP/JPY 233.05 233.14 233.15 233.30
AUD/JPY 93.93 93.92 93.84 93.90
NZD/JPY 83.87 83.89 83.85 83.85
GBP/USD 1.9580 1.9587 1.9585 1.9596
EUR/GBP 0.6740 0.6736 0.6734 0.6729
GBP/CHF 2.3854 2.3913 2.3875 2.3864

ユーロ円は157円を超えてきました。
一体どこまで行くのでしょうか?

クロス円はドルと円の金利差の関係で今後は円高になることもあるでしょうが、
ユーロとドルの基軸通貨争いは続き、ユーロドルは史上最高値を目指すと思います。
ただ、為替の難しさはそこに至るまでブレが非常に大きいことです。
利益を出すにはそのブレと上手く付き合うことが必要です。
その1つの方法として、指標での相場の反応を分析し、短期的に相場が行きたがっている方向を見つける事が重要と考えます。
羊飼いのブログはその点に力を入れていこうと思います。
2007年の年間予想は1月3日頃にする予定です。その時もっと詳しく言及します。
※日曜日は1月2日〜の週間指標スケジュールを出します。

2006年12月29日

来年も【為替相場】【FX業者】どちらからも目が離せない。

▼2006年の為替相場も今日で終わります。
今年を振り返ってみて、、、まず最初に思うのは、
■アノマリーが外れまくった事。
・1月のドル高→×
・8月の円高→×
・年間変動幅→過去最小
■一方的な上昇
・ユーロ円150円超え
・ポンド円220円超え
・ポンドスイス2.235超え

何かが変わろうとしているのかもしれません。
今まで世界3大通貨といえばドル・ユーロ・円でした。
その構図に変化が現れ始めていると思います。
・ドルの基軸通貨の地位
・円のメジャー通貨としての地位

【昨日の常識は今日の非常識】
為替相場でその瞬間を数多く経験してきました。

来年はどんな為替相場になるでしょうか?
常に独自の視点を持ちつつも、自分の相場観だけにはとらわれずに柔軟さを持って対応していきたいと思います。
・度胸
・謙虚さ
・リスク管理
為替相場に立ち向かうには以上3つが不可欠だと考えます。
来年も税金に悩むほど稼ぎたいと思います。

▼FX業者の躍進の年でもありました。
羊飼いはたくさんのFX業者に口座を持っていますが、
現在(12月末)の稼動口座(お金の入れておるものを中心に)は以下の通りです。

主に取引やツール 主に情報など
FXCMジャパン
MJ
FXオンラインジャパン
FXA証券
マネーパートナーズ
ジェイ・エヌ・エス
外為どっとコム
FXプライム
上田ハーローFX
セントラル短資
JNB-FX
ひまわり証券
くりっく365 株式関連
三貴商事【INV@ST】
スターアセット証券
(指定決済できないため2つ必要)
イー・トレード証券
楽天証券
マネックス証券

来年も使用口座はどんどん変わっていくと思います。
2007年もいろいろな業者が出てくる事を望みます。

次の口座開設レポートはアトランティックトレードでも突撃しようと思います。
ドル円、ユーロドル3pipsらしいの興味があります。

正月なんていらないから、早く閑散相場から抜け出して欲しいです。。。(ウズウズ)
ブログは年末年始も普通に更新します。

12月29日(金曜日)■為替相場年末最終日。

■今日の為替相場■

【今日の注目材料】
→米国以外
▼KOF先行指数
スイスの重要指標。

→米国
CB求人広告指数
米大手民間調査機関のコンファレンス・ボード発表の指標。景気の先行きを占う上で重要だが、為替相場を動かすほどの力はない。

週末&年末最終営業日。
債券市場が短縮営業。
NY午後は特に小動きで終始するものと思われる。
2007年年始はほとんどの業者が2日から取引可能となる模様(参考

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
KOFに注目。年末、回避的にポンドが買われる可能性も。

12月29日(金曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・年末最終営業日
・債券市場短縮営業
16:10 ドイツ 独・GFK消費者信頼感調査 × 9.4 9.4
18:00 ユーロ圏 欧・マネーサプライM3 - 8.6% 8.5%
19:00 スイス スイス・KOF先行指数 1.60 1.73
24:00 米国 米・CB求人広告指数 30 30
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
2006年最後の為替相場。
皆様お疲れ様でした。
年末年始もブログを更新する予定です。

2006年12月28日

書評:生き残りのディーリング[矢口新著]

▼羊飼いが読んだ本の中でオススメを紹介する投資本の書評コーナーの第3回目です。

■今回の書籍■
『生き残りのディーリング(投資で生活したい人への100のアドバイス)』
第1章■価格変動の本質
第2章■自己資金の性質とそのリスクを理解する
第3章■機先を制す
第4章■見切りと再起
第5章■相場というビジネス
珠玉の100のアドバイス集。
多くのトレーダーのオススメ本に挙げられるこの本は、現役ディーラーの座右の書として多くのディーリングルームに置かれているという。
投資本といえば株式関連の物が多い中、特に為替と債券に特化したものである点も魅力の1つだ。
この本の人気の秘密は、読む人のレベルなりの解釈ができる点だ。さすがに為替を始めたばかりの人には少し難しすぎるかもしれないが、初心者、中級者、上級者問わず、それぞれの段階でのレベルアップが期待できる。是非読んで欲しい1冊だ。
100のアドバイスは実に多くの示唆に富んでいて、投資家としての脳の中枢を刺激させられずにはいられない。詰め込みすぎとまで言われる豊富なエッセンスは、読む度に新たな発見をさせてくれる。まさにこれは投資のバイブルと言える。
投資の良書はいくつかあるが、実際には海外のものが多く、翻訳に難のあるものが結構ある。この本は日本人が書いた物であり理解もしやすく伝わりやすい。そういった意味からも為替の投資をする者にとって最も優秀な1冊といっても過言ではない。

 生き残りのディーリング決定版矢口新 オンライン書店
Amazon
トレーダーズshop
楽天Books
セブンアンドワイ
BK1
題名:生き残りのディーリング決定版
出版社:パンローリング
著者:矢口新
価格:2940円(税込)

12月27日に終了した資料請求でプレゼントしていた矢口新の相場力アップドリル【為替編】は当書籍の1章〜2章あたりの部分を掘り下げてドリル化した物であり、どちらから入ってもいいと思う。ただ、どちらの本にも言えることは1回読んだだけでもったいない事。2度、3度と読んで改めて得られる事が多い魔法のような本である。

おススメ度:★★★★★ ★★★★☆(10段階の内の9)

12月28日(木曜日)★日本の鉱工業生産、米中古住宅販売件数に注目。

■今日の為替相場■

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・鉱工業生産【速報値】
日本の指標の中でもこの鉱工業生産の速報値の注目度は高い。連日チョッピーな動きをしているドル円、クロス円の影響に注意したい。

→米国
シカゴ購買部協会景気指数
[→前回発表時のチャート]
中古住宅販売件数
[→前回発表時のチャート]
中古住宅販売件数は金融政策とも密接な関係を持ち注目度も高い。
爆弾となり得るのは前回サプライズとなったシカゴ購買部協会景気指数の方か。

残りあと2営業日。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月28日(木曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・米財務省5年債入札
08:50 日本 日・鉱工業生産【速報値】
[前月比/前年比]
+0.6%
+5.1%
+1.6%
+7.4%
16:00 英国 英・ネーションワイド住宅価格
[前月比/前年比]
× +0.8%
+9.9%
+1.4%
+9.6%
21:00 南アフリカ 南ア・貿易収支 - -
22:30 米国 米・新規失業保険申請件数 BB 32.0万 31.5万
24:00 米国 米・CB消費者信頼感指数 BB 102.0 102.9
米・シカゴ購買部協会景気指数 AA 50.3 49.9
米・中古住宅販売件数 619万 624万
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
もう年内取引しない予定です。
この時期の動きのほとんどは意味がない。相場観を崩されないように注意したい。

2006年12月27日

お年玉に?有利なFX業者のキャンペーン

・資料請求で本をプレゼントのひまわり証券とのタイアップは今日で終わり。
オクトキュービックの方は29日までで、残り20名程余裕があります。
・セントラル短資のシステムで、口座開設のみで5000円キャッシュバックを実施中なのはFXクリエイト
12月31日までのオンライン申し込み

1月10日まで口座開設完了
以上の条件を満たした方が5000円キャッシュバックの対象です。【申し込みはこちら】
→RANKING

FX各社のキャンペーンはいろいろありますが、その中でも一番いいのは、
【入金が条件で現金かギフト券でのキャッシュバック】
JNB-FX
10万円以上保証金増額で1000円キャッシュバック
三菱商事フューチャーズ証券
初回入金5万円以上で1000円キャッシュバック
5万円入金すると2%の増加率。リスクは手間だけ。

あとは、
【取引が条件で現金やギフト券をキャッシュバック】
というのが多い。
しかし、本当にお得なのは↓のような場合のみ。
【スプレッド+手数料】<【キャッシュバックの金額】
つまり、、取引コストがキャンペーンでもらえる金額を上回ってしまったら意味がないわけです。

そういった基準で選ぶと、数あるキャンペーンの中で極力リスクを少なくゲットできるのは
セントラル短資
特典:5000円の現金をキャッシュバック
デイトレ手数料時、完全無料を上手く使う事によって利益としやすい。
外貨ex
特典:3000円の現金をキャッシュバック
手数料片道3銭+スプレッド5=コスト11銭で何とか利益になるか?
上田ハーローFX
特典:3000円のギフト券をプレゼント
3月3日まで手数料無料も実施しているためかなりの好条件。

以前紹介した↓のようなノーリスク取引スキームも実行可能
***********************************************
口座開設

例えば118.00でドル円を1万通貨、ロングでポジションを取る

117.70でストップを置く

ストップが付いてもギフト券3000円分が届くので相殺
利益が出るとギフト券と利益でウハウハ><;
***********************************************

来年はまず最初に、3月決算のFX業者が太っ腹キャンペーンで頑張ってくれると思います。
来年もFX各社の取引の条件面だけでなく、キャンペーンにも注目していきたいです。

12月27日(水曜日)■主要市場は祝日明け。米新築住宅販売件数の発表アリ。

■今日の為替相場■

【今日の注目材料】
→米国以外
▼なし

→米国
新築住宅販売件数
[→前回発表時のチャート]
金融政策とも密接な関係を持ち、注目度も高い。

世界の主要国が祝日明け。
今日あたり最後の大きな動きが起こり得るかもしれない。
本日の取引の受け渡し日が年内最終営業日の29日になるのもポイントか。
市場参加者はほとんどいないのでチョッピーな動きには気をつけたい。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月27日(水曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・米財務省2年債入札
24:00 米国 新築住宅販売件数 101.0万 100.4万
24:30 米国 週間原油在庫 - - -
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
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★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
もう年内取引しない予定です。

2006年12月26日

FXだけじゃ終わらない

一番簡単なリスク管理に【投資対象の分散】があります。
FXの中だけで言えばドル円だけでいいのか?
投資全般の広い目から見れば為替だけでいいのか?という事になります。

現実の話、FXも株も商品も全てできたらいいのですが実際は不可能です。
なぜなら,、使える時間が限られているからです。

羊飼いの前に立ちはだかるのはいつもこの壁です。

しかし、投資商品には便利な物があります。
投信やファンドという物です。
幾ばくかの手数料でプロが運用してくれる。
寝ていても海外旅行に行っていてもです。

FXで増やした資産や遊んでいるお金の運用先に一考するのも悪くないと思います。
毎日あくせく取引していた投資商品より、預けっぱなしの投資信託の方が増えていたなんていうのは近年特に耳にします。

以前、ジムロジャースの国際商品指数に100%連動するファンドを紹介したら凄い反響がありました。実際に羊飼いも来年購入する予定です。
ファンドはプロが運用してくれるというメリットもありますが、それ以上にファンドでしか投資できない対象があります。
グロソブ?インド?ブラジル?ロシア?
不安もありますが、魅力もいっぱいです。

各ネット証券大手の取り扱いファンドにも面白い物が結構ありますが、やはり商品不足は否めません。その点、最近人気のオリックス信託銀行のダイレクト投信なども面白い選択肢のうちの一つではないでしょうか?
HSBC投信 BRICsオープンなどはあまりの人気に新規募集停止しています。

▼申し込む際に注意しなければいけない事
・商品内容
・運用期間
・手数料
・解約の際の制限や手数料
特に手数料は販売手数料や信託報酬などいろいろな項目があるので注意が必要です。
手数料ゼロ!と謳っているところでも何かしらの名目で徴収されるのが普通です。この点はコストとなる部分ですので徹底的に調べて納得してから申し込むべきだと考えます。
やはりネットで申し込めるものは他のものと比べコストが安く設定されているようです。大手銀行や証券会社はボッタクリに近いので避けたほうが無難です。
オリックス信託銀行のダイレクト投信以外には、
ジム・ロジャーズ国際商品指数
イー・トレード証券
楽天証券
マネックス証券

実は羊飼いは、2007年のFX業界の向かう方向はここにあると思っています。
【FX専用口座から投資の総合口座へ】
手数料無料&信託保全などが当たり前になり、こうしないと他社と差別化を図れなくなって来るでしょう。
複数のFX専業会社が証券ライセンスを取得しようとしていると聞きます。
日経225
日経225mini
原油


■既存のネット証券会社が本気でFXに参入してくるのか?
■FX専業会社が他の投資商品を扱って差別化を図るのか?
この競争になると考えます。
どちらが早いかですね。
こういうのは突っ走る事が出来た会社が勝ちます。
来年はFX業者の上場も複数社予定されていると聞きます。

勝負の年ですね。FX業者にとっては大変な年になりそうです。
投資家にとっては来年も口座開設を繰り返し、最良の業者を探す作業が続きそうです。
羊飼いは来年もいろいろな業者に体当たりして行くつもりです。

12月26日(火曜日)■ボクシングデー等で休場多し。日本のCPIに注視。

■今日の為替相場■
年末閑散相場。
日本の全国消費者物価指数には注目。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・全国消費者物価指数&コア
来年の利上げ時期を推測する上で重要だが、年末閑散相場で反応も限定的と思われる。

→米国
リッチモンド連銀製造業指数
あまり注目度は高くない指標であり、無視しても良いと思われる。

ウェリントン、シドニー、フランクフルト、ロンドン、トロント等がボクシングデーで休場。
その他、香港、パリ、チューリッヒも休場。
開いているのは東京と米国ぐらいか?
基本的には年末の閑散相場で終始小動きが予想されるが、市場が薄くなっているので注意したい。

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月26日(火曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・ボクシングデー
08:30 日本 日・失業率 4.1% 4.1%
↑有効求人倍率 1.07 1.06
日・全国消費者物価指数 −0.1%
+0.3%
−0.3%
+0.4%
↑コア(生鮮食品を除く) ±0.0%
+0.2%
−0.1%
+0.1%
24:00 米国 米・リッチモンド連銀製造業指数 - 7
要人発言予定(未確認情報含む)
- - なし
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
もう年内取引しない予定です。
が、27日のスワップ金利6倍デーは狙うかもしれません。

2006年12月25日

スワップ金利6倍デーと主要FX業者の年始営業状況

★年末年始のスワップ金利◎倍デーを調べてみました
以前調べたスワップ金利の付き方から、スワップ金利の付き方が休日によって変わってくる業者をピックアップ。

12月27日→年末年始のため
1月3日→1月8日成人の日
1月10日→1月15日キング牧師の誕生日
1月10日も4日分となる業者もあるが、米国が祝日で日本が祝日ではないので、ドル円以外のスワップ金利付与日数は業者によって違う。
FXCMジャパンは取り扱い前通貨ペアに対して4日分付き、GFT系は決済通貨(通貨ペアの右側)がUSDの通貨ペアのみ4日分付与とFX業者によって対応の違いが見られる。

FX業者 システム ドル円&クロス円
6日分 4日分
FXCMジャパンなど FXCM系 27日(水曜日)
[28日午前7時ごろ]

※取引業者によって
違います。必ず御自身
で確認してください。
3日(水曜日)
[4日午前7時ごろ]

※取引業者によって
違います。必ず御自身
で確認してください。
上田ハーローFX 国内系独自
マネーパートナーズ 国内系独自
JNS(ジェイエヌエス) SAXO系
三井物産フューチャーズ ユニコム系
アクロスFX
三貴商事など くりっく365
スターアセット証券など
セントラル短資 国内系独自
ひまわり証券 ひまわり証券
ゆたかFX
AFT-FXなど GFT系 27日(水曜日)
[28日午前5時ごろ]
3日(水曜日)
[4日午前5時ごろ]

※実行に当たっては必ず自分で確認してください。
この一覧以外の業者はスワップ金利の付き方が固定である可能性が高いです。詳しくはスワップ金利の付き方を参照して下さい。

★もう1つ、主要業者の年初めの営業具合を調べてみました。
今年は比較的早めに取引がはじめることができそうです。
FXCMジャパン以外は1月2日も通常と変わらずに早朝からの取引が可能。
中でも、SAXO系のFX-naviは、午前4時からとやはり早い!

主要FX取引会社 1月1日(月曜日) 1月2日(火曜日) 1月3日(水曜日)
FXCM系
FXCMジャパンなど
休業 午後4時〜 通常通り
FXオンラインジャパン 休業 午前7時〜 通常通り
外為オンライン 休業 午前7時30分〜 通常通り
アトランティックトレード 休業 午前6時〜 通常通り
GFT系
AFT-FXなど
休業 午前7時〜 通常通り
SAXO系
FX-naviなど
休業 午前4時〜 通常通り
GAIN系
フォーチュンなど
休業 午前9時〜 通常通り
外為どっとコム
JNB-FX
休業 午前7時〜 通常通り
外貨ex 休業 午前7時〜 通常通り
セントラル短資 休業 午前8時〜 通常通り
マネーパートナーズ 休業 午前7時〜 通常通り
GMO-FX 休業 午前7時〜 通常通り
ひまわり証券
ゆたかFX
休業 午前8時〜 通常通り
くりっく365 休業 午前7時55分〜 通常通り

12月25日(月曜日)★クリスマス

■今日の為替相場■
クリスマス休日で世界のほとんどの市場が休場。
閑散相場となり、ほとんど動かない可能性が高い。

【今日の注目材料】
→米国以外
▼日・第4四半期法人企業景気予測調査
日・福井日銀総裁■講演
反応は限定的となると思われる。

→米国
なし

クリスマスでほとんどの市場が休場。
東京市場は空いているが、小動きに終始する可能性が非常に高い。
ゴトウ日でもあるが、海外市場が休みだと基本的に仲値のビジネスは行われないらしい。
FX各社の取引可能時間が違うので要注意。(参考

■最近の注目ポイント■
米国の利下げの時期/米経済の減速
■各国金融政策関連の発表■
年内なし
■欧州クロス用の監視ポイント■
特になし。

12月25日(月曜)★今日の重要指標 指標ランク コンセン
サス
前回
・クリスマス
08:50 日本 日・第4四半期法人企業景気予測調査
【大企業製造業】[前期比]
- 12.7
日・ 第4四半期法人企業景気予測調査
【全産業】[前期比]
- 10.5
- 米国 米指標なし - -
要人発言予定(未確認情報含む)
13:55 日本 日・福井日銀総裁■講演
【登録数5000超えた!のメルマガ

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼なし
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼なし
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼ドル安トレンドの中での押し目形成中。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
もう年内取引しない予定です。
が、27日のスワップ金利6倍デーは狙うかもしれません。
今日の夕方、FX各社をの調査結果を調べてアップます。

2006年12月24日

12月25日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

■今週の米国重要指標など
クリスマス休暇→年末で閑散相場。
年末最後の手仕舞いには注意したい。

【米指標の注目点】
▼新築住宅販売
▼シカゴ地区購買部協会景気指数
▼中古住宅販売

【米国以外の注目点】
▼日・消費者物価指数&コア
【流れ予想&まとめ】
日本以外のほとんどの国がクリスマスで祝日から始まる週。
25日はクリスマス
26日はボクシングデー
25日及び26日の主要FX業者の営業状況は→コチラ
その後も年末の閑散相場。
しかしこの最後の週に毎年1回ぐらい【どっかーん】と来る日があるような気がする。

米国住宅系指標や日本の消費者物価指数の注目度は高いが、参加者がいないので反応は限定的と思われる。
もう、テクニカルもファンダも通用しない時期。指標での反応よりも読めないポジション調整の動きに気をつけたい。

■各国金利発表予定
年内なし
更新しました→口座開設キャンペーン一覧

12月25日〜の週★アメリカ今週の重要指標
25月曜 クリスマス
26火曜 特になし
27水曜 新築住宅販売
週間原油在庫
-財務省2年債入札-
28木曜 新規失業保険申請件数
シカゴ地区購買部協会景気指数
消費者信頼感指数
中古住宅販売
-財務省5年債入札-
29金曜 求人広告指数
-債券市場短縮営業-
重要人物発言予定(現状での判明分)
月曜日 -
火曜日 -
水曜日 -
木曜日 -
金曜日 -
その他・各国重要事項ピックアップ(重要なものだけ)
月曜日 クリスマス
日■景況判断BSI
火曜日 日■失業率/消費者物価指数&コア
水曜日 -
木曜日 日■鉱工業生産
英◆ネーションワイド住宅価格
金曜日 独◆GFK消費者信頼感指数
スイス◆KOF先行指数
南アフリカ・ランド円に関するものはこちら

羊飼いの持ち越しポジションと予想
ポジションなし。
年末までポジションを持たない方針。
27日あたりは要注意か?

2006年12月23日

FX業者のクリスマス休暇各社営業状況

クリスマス休日に伴う、主要FX業者各社の営業状態を調べてみました。

→続きを読む!
2006年12月22日

恒例スワップ金利調査&手数料無料を始めよう!

2週間毎に主要業者を調査している当企画。
前回から3週間経ってしまいました!すいません。

今日は少し思うところがあって手数料無料とそうでない業者を分けてみました。
最近のある傾向が気になったからです。

・・・その傾向とは・・・・
【スワップ派御用達の業者のスワップ金利が特に有利なモノではなくなってきている】
L(>Д<)」と、いう傾向です。

下の一覧を見てもお分かりの通り、従来スワップ用口座といわれてきた、
外為どっとコム
セントラル短資
スワップ金利が決して他社より高いモノではなくなっているのですっ!

今回の調査のドル円だけ見ても手数料無料業者の半分にも負けちゃうレベル。。。
GMO-FXFXCMジャパンのドル円のスワップ金利160円が眩しいです。

羊飼いは何度か手数料無料業者を使っていない人に質問した事があります。
「なぜ?手数料無料業者にしないの?」
-安心だから-
そういう意味合いの理由が一番多いです。

実際のところ【手数料を徴収している】と【経営が安定している】は必ずしもイコールではありません。
FXオンラインジャパンのサイトに書いてあるとおり、世界では手数料無料の方がスタンダードだったりします。手数料収入がなくても取引をしてもらうことによってスプレッドで稼ぐ事が出来るからです。そういうビジネスモデルが浸透している世界なのです。

そして、個人投資家が一番手軽に現状の利益率を高める方法は取引コストを下げる事なのです。
手数料無料業者でも信託保全を導入するところも増えてきました。
それにスワップ金利の高さまでが並んできています。

日本の投資家が、『手数料を取っている方が安心そう』等といった実体のないマヤカシに騙されず、もっと有利な条件を貪欲に望めば、FX業界もっと良くなると思います。

いかがでしょうか?
未だ、何かが引っ掛かって手数料無料を始めていない人。
2007年は手数料無料から始めてみては?
そうですね。
まずは、
FXCMジャパン
FXオンラインジャパン
マネーパートナーズ
あたりをオススメします。

〜ようこそ。手数料無料の世界へ〜

Дは手数料無料。は信託保全を表す。単位は円

主要FX取引会社 スワップ金利 モバイル
USD/JPY EUR/JPY GBP/JPY AUD/JPY
→手数料無料
Дアトランティック・トレード 159円 135円 295円 146円 ×
Д121FX 155円 105円 248円 125円 ×
ДFXCMジャパン
ДFX-REAL
160円 124円 281円 144円 ×
ДFXオンライン
Дフェニックス証券
158円 135円 295円 145円
Д FXA証券 152円 129円 281円 139円
ДCMSジャパン 159円 125円 283円 145円 ×
ДAFT-FXダイレクト
ДSAZA
156円 138円 300円 145円
Д外為オンライン 158円 134円 292円 146円
Д三貴商事FX24 152円 130円 285円 140円
ДGMO-FX 160円 133円 300円 143円 ×
Дフォーランドフォレックス 152円 133円 293円 135円
Дフォーチュンキャピタル 150円 130円 300円 140円
Дマネーパートナーズ 156円 135円 295円 140円
ДゆたかFX 154円 131円 289円 143円
→準手数料無料
ジェイエヌエス
ミスター証券
157円 129円 287円 142円 ×
ヒロセ通商FX1 - - - - ×
ヒロセ通商FX2 154円 133円 293円 144円
→手数料あり
外為どっとコム
ジャパンネット銀行