2006年11月30日

フォーランドフォレックス【口座開設本音レポート】

最近、手数料無料業者に加わったフォーランドフォレックスに口座開設をしてみた。
結論を言えばガッカリだった。

→続きを読む!

前営業日(11/29)NY市場プロファイリング

前日の指標の反応で相場を分析し、今日のスタンスを決める企画

→続きを読む!

11月30日(木曜)◆月末、ゴトウ日。PCEコアデフレータに注目!

■今日の為替相場■
月末最終日及び30日のゴトウ日(メルマガ仲値売買は回避)

今日の注目材料
☆米国以外
ECB高官の発言に注意。
指標は多いが、為替相場の反応はそれほど大きくないだろう。
16時のドイツ小売売上高、19時の指標は一応、気に留めたい。
BOE総裁のキングの議会証言がある。四半期レポートについてのもの。
☆米国のもの
一番の注目はPCEデフレータ及びPCEコアデフレータ
【PCE=個人消費支出】のデフレータ。コアとは変動の大きい食品・エネルギーを除いたもの。簡単に言えばインフレ動向が分かるもので、注目度は高い。
明日に製造業系最重要指標のISM製造業景況指数の発表を控えるため、それを占うためにシカゴ購買部協会景気指数も注目される。

今日は11月月末であり、ポジション調整なども多いと考えられる。
窓を開けて始まり、大きく動いた今週の週末動向が注目されるだろう。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
9時30分→豪小売売上高
10時頃→東京仲値
15時頃→東京オプションカット
15時45分→スイス消費者物価指数
16時00分→独小売売上高
19時00分→ユーロ消費者物価指数
22時30分→米PCEコアデフレータ
24時00分→米シカゴ購買部指数
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ
その他、要人発言複数
■最近の注目ポイント■
12月14日・15日にポールソン財務長官&バーナンキFRB議長が訪中予定/ドル売り加速か?/米経済の減速/史上最高値を更新した米株式市場/金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
スイスの消費者物価指数。キングの議会証言に注意したい。

11月30日(木曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
09:30 オーストラリア小売売上高 +0.5% +0.1%
オーストラリア民間設備投資 ±0.0% +1.1%
15:45 スイス消費者物価指数
[前月比/前年比]
±0.0%
+0.6%
+0.3%
+0.3%
16:00 ドイツ小売売上高
[前月比/前年比]
+1.5%
+1.2%
−1.7%
−1.2%
英国ネーションワイド住宅価格
[前月比/前年比]
+0.7%
+8.4%
+0.7%
+8.0%
17:55 ドイツ失業率 10.3% 10.4%
↑失業者数 −3.0万 −6.7万
18:30 南アフリカ生産者物価指数
[前月比/前年比]
+0.2%
+9.1%
−0.7%
+9.0%
19:00 ユーロ圏業況判断指数 × 1.40 1.42
ユーロ圏消費者物価指数【速報値】
(前年比)
+1.8% +1.6%
ユーロ圏第3四半期GDP改定値(季調済)
[前期比/前年比]
+0.5%
+2.6%
+0.9%
+2.7%
19:30 英国GFK消費者信頼感調査 −5 −5
20:00 南アフリカ貿易収支 −29億 −1.75億
22:30 カナダGDP +0.1% +0.3%
22:30 米国個人所得 S +0.5% +0.5%
↑個人支出 +0.1% +0.1%
↑PCEデフレータ +1.5% +2.0%
↑PCEコア・デフレータ
[前月比/前年比]
+0.1%
+2.3%
+0.2%
+2.4%
米国新規失業保険申請件数 BB 31.7万 32.1万
24:00 米国シカゴ購買部協会景気指数 AA 54.4 53.5
要人発言予定(未確認情報含む)
17:00 ユーロ圏ゴンザレス・パラモ:ECB理事◆講演
19:00 英国キング:英BOE総裁◆議会証言【四半期レポート、金融政策】
25:00 ユーロ圏リーブシャーECB理事会メンバー(オーストリア中銀総裁)◆講演
27:15 米国バイズ:FRB理事★講演【バーゼルUについて】
【登録数4000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
日本失業率/有効求人倍率/全国消費者物価指数
スイス第3四半期GDP/SVME購買部協会景気指数
ユーロ圏失業率
米国建設支出/ISM製造業景況指数/要人発言多数

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス平均2.3439ロング20枚(ストップ&リミットはなし)【スワップ用】
▼ユーロドル1.3165ロング10枚(リミットストップはなし)
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
持ち越したポジションの決済はなし。
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼高値トライ継続だが一旦調整も。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライか?
【前営業日の雑感と今日の戦略】
出かけていたので、トレードできず。
指標で思ったほど動かない。
月末や週末に向けてポジション調整が加速する可能性も考えてみる。
※昨日のNY市場の分析を昼までにアップします。

2006年11月29日

FX主要業者スワップ金利比較と業界の動き

2週間毎に主要業者を調査している当企画。
今回も前回に引き続き、各社のマイナススワップポイントを重点に調べてみました。
ドル円は158円以上
ユーロドルは126円以上
ポンド円は290円以上
豪ドル円は144円以上
プラススワップの内、上記を太字で表しました。
ポンド円のスワップが300円を超えている業者も><;
◆最近のFX業界の話題◆
ヒロセ通商がEUR/AUD、EUR/CAD、AUD/CHF、AUD/NZDの通貨ペアを追加。
オリックス証券が南アフリカランド/円、英ポンド/米ドル、香港ドル/円、豪ドル/米ドルを追加。
外為どっとコムが12月4日からリアルタイムニュース「GI24」の配信を発表。
どうやらこれはマット今井こと今井雅人氏が代表を務める情報配信会社グローバルインフォ株式会社のサービスのようで、マネーアンドマネーのFXWAVEのようなものらしい。セントラル短資も同じサービスを始める模様。注目です!
サザインベストメントが為替予測システムA.I.(Foresight-A.I.)をスタート。GFT系のサービスのようです。
▼それでは各社のスワップ金利の一覧を見てみましょう。【続きを読む】をどうぞ!
Дは手数料無料。は信託保全を表す。単位は円

→続きを読む!

前営業日(11/28)NY市場プロファイリング

前日の指標の反応で相場を分析し、今日のスタンスを決めるこの企画

→続きを読む!

11月29日(水曜日)■GDP、新築住宅販売、ベージュブックに注目

■今日の為替相場■
今日も重要指標は多く、目の離せない一日に。

・今日の注目材料
日本の鉱工業生産【速報値】
日本の指標の中で為替相場を動かす可能性のある数少ない指標。特に速報値の注目度は高く、注目が集まる。
・米指標
▼第3四半期GDP【改定値】
主要な経済指標の内のひとつ、今回は先月の速報値の後の改定値だが注目度は依然高い。GDPデフレータや個人消費、コアPCE等も重要視される。
▼新築住宅販売件数
住宅系の指標の悪化は既に織り込まれた感があるが、米国の景気減速を見極めるうえでも注視すべき指標。
ベージュブック
FOMCの2週間前に発表される12の地区連銀の経済報告。

どの指標も重要だが、意外と爆弾になり得るのはベージュブックかもしれない。次回FOMCでの利下げの可能性が高まれば更なるドル売りもあるだろう。
週末まで指標ラッシュは続く。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
8時50分→鉱工業生産【速報値】
9時頃→福井日銀総裁会合
22時30分→第3四半期GDP【改定値】他
24時00分→新築住宅販売件数
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ
翌4時頃→ベージュブック
■最近の注目ポイント■
12月14日・15日にポールソン財務長官&バーナンキFRB議長が訪中予定/ドル売り加速か?/米経済の減速/史上最高値を更新した米株式市場/金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
スイスのKOFに注目。

11月29日(水曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・米5年債入札
・米週間原油在庫
06:45 ニュージーランド住宅建設許可 - +6.1%
08:50 日本鉱工業生産【速報値】
[前月比前年比]
−0.3%
+4.9%
−0.7%
+5.2%
08:50 オーストラリア貿易収支 −10.7億 −6.46億
18:30 南アフリカ消費者物価指数 +5.4% +5.3%
英国マネーサプライ[M4] × - +0.9%
英国消費者信用残高 × 10億 9.0億
19:30 スイスKOF先行指数 1.90 2.00
22:30 カナダ第3四半期経常収支 34億 42億
アメリカ第3四半期GDP【改定値】 S +1.8% +1.6%
↑第3四半期GDPデフレータ【改定値】 +1.8% +1.8%
↑第3四半期個人消費【改定値】 +2.8% +3.1%
↑第3四半期コアPCE【改定値】 +2.3% +2.3%
24:00 アメリカ新築住宅販売件数 AA 104.8万 107.5万
翌4:00 アメリカベージュブック AA - -
要人発言予定(未確認情報含む)
09:00 日本福井:日銀総裁■会合【ユーロについて】
23:00 アメリカガイトナー:ニューヨーク連銀総裁★討論
翌3:30 ユーロ圏トリシェ:ECB総裁◆講演【欧州経済について】
【登録数4000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
オーストラリア小売売上高
スイス消費者物価指数
ドイツ失業率/失業者数
南アフリカ貿易収支
ユーロ圏第3四半期GDP/消費者物価指数【速報値】
英国GFK消費者信頼感指数
カナダGDP
米国個人所得/個人支出/PCEデフレータ/新規失業保険申請件数/
シカゴ購買部協会景気指数

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
▼ポンドスイス平均2.3439ロング20枚(ストップ&リミットはなし)【スワップ用】
▼ユーロドル1.3165ロング10枚(リミットストップはなし)
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼ユーロドル1.3103ロング10枚→1.3155で利益確定
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼高値トライ継続傾向が強いが、いったんは押す可能性も。
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼時間をかけて1.36Highの史上最高値をトライ
【前営業日の雑感と今日の戦略】
持ち越したユーロドルは夕方決済。
ポンドスイス以外はノーポジションで挑んだ米指標後は思ったほど動かず。
しかし、ユーロが崩れる気配はみられなかった。
ユーロドルをロングして寝た。
その後ジリジリと値を上げ1.32アッパーへ。
一旦、崩れる可能性も考慮しながら、今日もドル売り寄りで臨みたい。
※昼までに昨日のNY市場の分析をアップ予定です。

2006年11月28日

FXと税金[第3回]

FXと税金[第3回]
さて、FXと税金も3回目です。(FXと税金[第1回]FXと税金[第2回]
税金に関する注目度はかなり高いようで、メールでの質問が多いです><;
来年の3月ぐらいまで1週間に1度ぐらいのペースでできれば・・・と考えております。
最後には個人事業主→法人化の話まで行く予定です。

取りあえずは、年末が近づいていますので、今できる節税方法を考えていきたいと思います。ポンスイロンガーさんの記事も参考にどうぞ。
ルール1★【個人の税金は1月1日〜12月31日までの確定した利益にのみ掛かる】
これが一番大切なルールです。
そしてルールを上手く利用するのが賢い人です。
・含み利益
・含み損失
・確定利益
・確定損失

FX取引による損益にはこの4種類のものに分ける事ができます。(【含み】と【確定】、【利益】と【損失】の合成です。)
これを上手に操作して今年と来年の税金をなるべく少なくする事ができるはずです。
※FX業者ごとの決済方法の違いは(FX比較【決済方法による税金】)を参考にして下さい。

確定利益も確定損失も残念ながら【含み】へと戻す事はできません。
しかし!含み利益と含み損失は決済する事によって【確定】できます。
つまり。。。
例1■
確定利益が100万円
含み損失が50万円
あったとしたら、このまま年末まで持ち越せば、100万円の利益に税金がかかります。
しかし、50万円の含み損失を決済して確定させてしまえば100万円の利益が→50万円の利益となり、課税対象となる所得が50万円分減る事になります。
もしも、この含み損失がもしも80万円以上であったなら、
ルール2★【雑所得が20万円以下の場合は申告の義務がない】
※サラリーマンの場合。仕事を持たない人などは38万円。
のルールも利用できる事になります。

『ポジションを捨てるのはイヤだ!』
と言う方でも大丈夫です。
決済してもう一度持ち直せば同じ事です!

そう、もう1つ重要なルールがありました。
ルール3★【個人の雑所得の損失は繰り越す事ができない】

つまり、
既に確定損失がある人も要注目です。
例2■
確定損失が50万円
含み利益が20万円
こういう状況の人の場合、含み益を決済して実現させた方がいいでしょう。
−50万円と+20万円で−30万円が残ったままですが、どうせ損失は繰り越せないのですから、今年中に含み益を吐き出させ相殺する事によって来年に持ち越さないのがベストな方法となる可能性が高いといえます。
例2の場合でルール2の適用で確定損失が既に50万円分あるので、70万円までの含み利益を確定しても申告の義務はありません。

■まとめ
ドル円が大きく下げて含み損が出ている方も多いのではないでしょうか?
また、ユーロドルが大きく上げて含み益が出ている人もいるでしょう。
決済して持ち直すだけで税金が変わってきます。今一度確認してみてはいかがでしょうか?
※間違いがあればご指摘ください。
※実行に関しては、自己責任でお願いします。この記事は売買指南や税金指導を行うものではありません。羊飼いは税金に関して素人であり間違っている可能性もあります。この記事で発生したいかなる責任も負いません。

11月28日(火曜日)■米耐久財受注や中古住宅販売に注目。要人発言も多い。

■今日の為替相場■
今日から指標ラッシュ。
昨日大きく窓を開けて始まった為替相場は、結局その日に窓を埋めている。

今日の重要指標
▼耐久財受注
設備投資の先行指数。変動の大きい【輸送機器を除いた部分】や【非国防財】が特に重要とされる。
▼中古住宅販売件数
中古住宅のうち、所有権の移転が完了したもの。金融政策に大きな影響を及ぼす。

この2つの米指標は特に注目度が高く、為替相場を大きく動かす要因になりやすい。
今週は先週からのドル売り地合いが継続すると見るむきも多く、米指標が市場予想より悪い時の方が反応しやすい傾向があると思われる。
米指標以外には、バーナンキFRB議長の講演や英国に滞在中のポールソン財務長官の講演が注目されている。その他にFRB高官の講演も複数予定されており、講演のテーマが経済に関するものであり、為替相場を動かす発言をする事は十分考えられる。
明日もGDPや新築住宅販売、ベージュブックなど多くの注目材料を控え、目の離せないものとなりそうだ。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
10時頃→福井総裁講演
18時頃→ポールソン財務長官講演
22時30分→耐久財受注
24時00分→中古住宅販売件数
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ
26時30分頃→バーナンキ他FRB要人の講演
■最近の注目ポイント■
12月14日・15日にポールソン財務長官&バーナンキFRB議長が訪中予定、ドル売り加速か?、米経済の減速、史上最高値を更新した米株式市場、金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
ポールソン米財務長官がが英国に滞在中。

11月28日(火曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・EU財務相会合
・米2年債入札
08:50 日本大型小売店販売額 × −0.5% +0.8%
日本小売業販売額
[前月比/前年比]
× +0.4%
+0.7%
−1.4%
+0.7%
16:10 ドイツGFK消費者信頼感調査 9.4 9.2
18:00 ユーロマネーサプライ(M3) +8.7% +8.5%
18:30 南アフリカ第3四半期GDP +4.8% +4.9%
22:30 アメリカ耐久財受注 S −5.0% +8.3%
↑輸送機器を除く +0.2% +0.5%
24:00 アメリカCB消費者信頼感指数 A 106.0 105.4
アメリカ中古住宅販売件数 S 615万件 618万件
アメリカリッチモンド連銀製造業指数 C - −2
要人発言予定(未確認情報含む)
10:00 日本福井日銀総裁■会見
18:00 アメリカポールソン:財務長官★講演[英国にて]
26:30 アメリカバーナンキ:FRB議長★講演【経済見通し】
アメリカグリーンスパン:前FRB議長★講演[投資家のセミナーにて]
アメリカプロッサー:フィラデルフィア地区連銀総裁★講演【経済見通し】
翌6:30 アメリカモスコウ:シカゴ地区連銀総裁★講演【経済見通し】
【登録数4000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
日本鉱工業生産【速報値】
ニュージーランド住宅建設許可
オーストラリア貿易収支
イギリス消費者信用残高
スイスKOF先行指数
南アフリカ消費者物価指数
カナダ第3四半期経常収支
アメリカ第3四半期GDP【改定値】/第3四半期個人消費【改定値】
新築住宅販売件数/ベージュブック

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス平均2.3439ロング20枚(ストップ&リミットはなし)【スワップ用】
(※27日朝に窓を開けた時に買いなおしたため建値変更)
▼ユーロドル1.3103ロング10枚(NY指標前に決済予定)
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼持ち越したポジションの決済はなし。
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼1.25-1.3の幅広いレンジが続くか?→次のトレンドを見極め中
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼ドル売り。時間をかけてユーロドル1.3↑抜け予想。→次のトレンドを見極め中
【前営業日の雑感と今日の戦略】
オープンの窓開けには素直にビックリ。
その際にまずポンドスイスの下のポジションを決済し、ドル円ショートとユーロドルシュートの薄利スキャルをした。
夕方にはユーロドルを1.3103でロング。
持ち越してしまったが、今日の米指標までには一度決済したい。
今日の指標時の反応は注目に値する。
ユーロドルロング狙い、ユーロ円押し目狙い【寄り】のトレードでいきたい。

2006年11月27日

ひまわり証券とのタイアップ企画開始【資料請求で本をプレゼント】

★資料請求で羊飼いオススメ本をプレゼント開始!
外為証拠金取引サービスの先駆者である、ひまわり証券株式会社と羊飼いのブログが資料請求キャンペーンを行う事になりました。
【キャンペーン期間】
1ヶ月限定
11月27日〜12月27日まで
【プレゼント対象者】
※この記事の一番下のバナーからの申し込みの内、
新規資料請求
及び
新規口座開設申込者

特典として、対象者全員に本をプレゼントします!!

【プレゼント商品の詳細】
題名:
矢口新の相場力アップドリル為替編
出版社:パンローリング
著者:矢口新
価格:1575円(税込)

矢口新の相場力アップドリル 為替編 オンライン書店
Amazon
トレーダーズshop
楽天BOOKS
セブンアンドワイ
BK1
矢口新の相場力アップドリル為替編

【注意事項】
・送付方法
本は資料等とは別に出版元のパンローリング社から直接送付されます。
・送付時期
2週間〜1ヶ月ほどかかる事をご了承ください。
・個人情報
ひまわり証券からパンローリング社に対象者の個人情報が伝えられます。パンローリング社は投資本を数多く発行する出版社であると共に投資に特化したオンライン書店トレーダーズショップの運営会社でもあります。ご安心ください。

★是非、このチャンスをゲットして下さい!
資料請求で本が貰えるという、またとないチャンスとなっております。
羊飼いのブログ限定です。
本も羊飼いが厳選しました。

この機会に資料を請求してひまわり証券の口座開設を検討してみてください。
【ひまわり証券の詳細】
ひまわり証券は国内システムでは屈指の通貨ペア数を誇り30種類の通貨ペアのトレードが可能です。
またチャート機能にも優れています。
手数料はデイトレ口座ならデイトレ時完全無料で更にキャッシュバックがあります。
国内初!マイナス手数料を実施しました。

御注意※既に口座を持っている人や過去に資料請求をした事のある人は、残念ながら対象になりません。ご家族やお友達に教えてあげてください。本は仲良くシェアして読んでいただければと思います。
この本はぜひとも読んでいただきたい本のなかの1つです。

【申し込み方法】
この記事のリンクからのみの応募が対象です。
こちらからどうぞ
FXひまわり証券×羊飼いのFXブログ

11月27日(月曜)◆米指標なし。明日から指標ラッシュ。

■今日の為替相場■
今週は重要指標の多い1週間となるが、今日は米指標もその他の指標もない。
米国のポールソン財務長官が英国へ。BOEの要人と会談する模様。
その他、日銀の福井総裁の講演が予定されている。

指標のない今日、先週ドル売りに大きく傾いた相場がどういった反応を見せるのか注目が集まる。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
10時頃→東京仲値
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ
■最近の注目ポイント■
米経済の減速、史上最高値を更新した米株式市場、金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
ポールソンが英国へ。要人との会談に注意。

11月27日(月曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・米ポールソン財務長官が英国へ
・ユーロ圏財務相会合
08:50 日■企業向けサービス価格指数10月 × - +0.3%
米指標なし
要人発言予定(未確認情報含む)
13:30 日■福井:日銀総裁■挨拶
16:10 日■福井:日銀総裁■講演
18:00 日■福井:日銀総裁■会見
【登録数4000超えた!のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点
明日のターゲット
日■大型小売店販売額/小売業販売額
独◆GFK消費者信頼感調査
南ア◇第3四半期GDP
米★耐久財受注/消費者信頼感指数/中古住宅販売件数
要人発言多数

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス平均2.3459ロング20枚(ストップ&リミットはなし)【スワップ用】
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼持ち越したポジションの決済はなし。
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼1.25-1.3の幅広いレンジが続くか?→次のトレンドを見極め中
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼ドル売り。時間をかけてユーロドル1.3↑抜け予想。→次のトレンドを見極め中
【前営業日の雑感と今日の戦略】
指標のない今日の相場は重要と考える。
今日と明日でドル売りが継続かどうか見極めたい。

2006年11月26日

11月26日◆日経新聞の週間為替予想分析

日経新聞の今週の為替予想↓
★今週の見通し・為替 円高進み114円台も
ついに来た。
日経新聞の予想が円高へ。
以前から羊飼いのブログで注目している通り、非常に優等生的な予想をする日経新聞の週間為替予想はリバースインディケーター(逆指標)として有名だ。
今週もこの日経新聞の週間為替予想を【愛をこめて】分析してみたい。

先週のドル高を受けて、ついに円高予想を打ち出してきた。
引用[1]>>円相場は一段と上昇するとの見方が多い。これまで大幅な円売り・ドル買いに傾いてきた欧米のヘッジファンドが、今月末の決算を控えて利益確定目的の反対売買に動くとみられるためだ。米景気の軟着陸シナリオに不透明感が出ていることもあり、円は3カ月半ぶりに1ドル=114円台まで上昇するとの予想も多い。
115MIDのポイントを割って円高が進むのであれば、113円台は避けられないとみる。
羊飼いの考えでは、現在はドル安であって円高ではない。ヘッジファンドの円キャリーの解消が加速するのであれば、円高+ドル安で113MIDを下抜ける可能性もあるだろう。

引用[2]>>今週は日米とも主要経済指標や金融当局者発言が多く値動きが大きくなりそうだ。
引用[3]>>市場予想では強弱まだら模様になる見込み。ドル売りを進めたいヘッジファンドなどは指標の悪化に反応しやすいとみられる。
素晴らしい予想!
来週は指標結果に反応しやすい相場となる確率が高い。
その中でも今週の流れを受けて、ドル売りに材料に反応しやすいだろう。
・米指標結果が市場予想より良い→ドル買い、もしくはあまり動かず
・米指標結果が市場予想と同じもしくはとんとん→あまり動かない、もしくはドル売り
・米指標結果が市場予想より悪い→ドル売り
以上のような反応になりやすいと見る。

引用[4]>>国内では27日から3日連続で福井俊彦日銀総裁が講演・記者会見する。12月の利上げに踏み込んだ発言をすれば、円高に拍車がかかる可能性が高い。
講演ともう1つ大切なのは金曜日の全国消費者物価指数。
現在のドル売り地合いに12月の利上げを匂わすような発言や指標があれば円高方向に加速しやすい。

▼まとめ
逆指標の大御所が円高予想を打ち出した事により少し不安になってきたが、
まずは週初にドル安が継続するのかちゃんと確認してからドル売りに追随したい。
大御所がずっと持ち続けてきた円安を転換したという事はそれほど先週のドルポジションの解消がすさまじかった事表すと思う。いったんの利益確定は当然としても、来週もドル売り地合いが継続する可能性は高いと考える。

注意※この記事はいわゆる引用の基準に則っており、著作権を侵害するものではありません。

11月27日からの週、重要指標カレンダーと流れ予想

■今週の米国重要指標など
先週に大きく売られたドル。本物のトレンドか真価が問われる週。重要指標も多い。
【米指標の注目点】
▼耐久財受注
▼中古住宅販売件数
▼第3四半期GDP【改定値】
▼新築住宅販売件数
▼ベージュブック
▼PCEコアデフレータ
▼ISM製造業景況指数
【米国以外の注目点】
▼日本の全国消費者物価指数
【流れ予想&まとめ】
まず、連休明けのNY勢がユーロドルの年初来高値、1.3の心理的節目を越えてきた事にどう反応するかに注目が集まる。

火曜日以降は米指標と要人発言中心の相場となるだろう。

まずは最初の米耐久財受注で洗礼を受ける。
その後、金曜日まで毎日、注目に値する重要指標が続き、最後にはISM製造業指数がある。
FOMCの2週間前に公表されるベージュブック(米地区連銀経済報告)の注目度も高い。
米国以外では金曜日に日本の全国消費者物価指数の発表も予定されており、12月の利上げと共にいつもより大きく注目されるだろう。
要人発言の予定も多く、トレンドが加速すると何気ない一言でもキッカケに使われるので注目したい。

チャート上は長期のレンジをブレイクした形だが連休中の薄い商いの中だった事から、戻ってしまう可能性も少なからず残されている。また短期的にドルは売られすぎであり調整が起こる可能性も高い。
基本的にはドル売り継続の姿勢をとりながらもその点に注意したい。
■各国金利発表予定
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
取引しなくてももらえる!口座開設キャンペーン一覧

11月27日〜の週★アメリカ今週の重要指標
27月曜 なし
28火曜 耐久財受注
消費者信頼感指数
中古住宅販売件数
29水曜 第3四半期GDP【改定値】
第3四半期個人消費【改定値】
新築住宅販売件数
ベージュブック
30木曜 個人所得
個人支出
PCEデフレータ
新規失業保険申請件数
シカゴ購買部協会景気指数
01金曜 建設支出
ISM製造業景況指数
重要人物発言予定(現状での判明分)
月曜日 米★ポールソン:財務長官★英国へ
日■福井:日銀総裁■講演
火曜日 米★ポールソン:財務長官★講演[in 英国]
米★バーナンキ:FRB議長★講演【経済見通し】
米★グリーンスパン:前FRB議長★講演
米★プロッサー:フィラデルフィア地区連銀総裁★講演【経済見通し】
米★モスコウ:シカゴ地区連銀総裁★講演【経済見通し】
水曜日 日■福井:日銀総裁■会合
米★ガイトナー:ニューヨーク連銀総裁★討論
欧◆トリシェ:ECB総裁◆講演【欧州経済について】
木曜日 欧◆ゴンザレス・パラモ:ECB理事◆講演
英◆キング:英BOE総裁◆議会証言【金融政策について】
米★バイズ:FRB理事★講演
金曜日 米★モスコウ:シカゴ地区連銀総裁★講演【経済見通し】
米★プロッサー:フィラデルフィア地区連銀総裁★挨拶
米★ラッカー:リッチモンド地区連銀総裁★パネル討論
米★バーナンキ:FRB議長★挨拶[金融政策国際フォーラム]
米★パパデモス:ECB副総裁★講演[金融政策国際フォーラム]
米★コーン:FRB副議長★講演[金融政策国際フォーラム]
その他・各国重要事項
月曜日 日■企業向けサービス価格指数
火曜日 日■大型小売店販売額/小売業販売額
独◆GFK消費者信頼感調査
南ア◇第3四半期GDP
水曜日 NZ◇住宅建設許可
日■鉱工業生産【速報値】
豪□貿易収支
英◆消費者信用残高
スイス◆KOF先行指数
南ア◆消費者物価指数
加☆第3四半期経常収支
木曜日 豪□小売売上高
スイス◆消費者物価指数
独◆失業率/失業者数
南ア◇生産者物価指数/貿易収支
欧◆第3四半期GDP/消費者物価指数【速報値】
英◆GFK消費者信頼感指数
加☆GDP
金曜日 日■失業率/有効求人倍率/全国消費者物価指数
スイス◇第3四半期GDP/SVME購買部協会景気指数
欧◆失業率

羊飼いの持ち越しポジションと予想
ポンドスイスを持ち越し。
予想は昨日の記事参照

2006年11月25日

週末(11/24)の為替相場分析と来週のスタンス

前営業日(11/24)の指標結果 市場予想 結果
- 米指標なし - -

◆NY市場概況
17時前からジリジリとドル売りへ。
17時過ぎの欧州勢参入後、ユーロドルは年初来高値を超えドル売りが加速。
短時間で100pips以上動き、一時は1.3100アッパーへ。
その後少し押されるも高止まり、結局は1.309レベルで週末の取引を終えている。

◆ポイント
テクニカル主導の動き。
人民銀行副総裁のコメントによるものと言われるが、キッカケに使われたに過ぎないと思われる。
感謝祭の翌日の連休の中日だった。

◆昨日のトレード
とうとう超えたか。。。と言う感じだがスイング用のポジションは持っていなかった。
毎朝書いていた↓が今年中に来てよかった。

■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼1.25-1.3の幅広いレンジが続くか?
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼ドル売り。時間をかけてユーロドル1.3↑抜け予想。

気付いたのが17時30分頃。モバイルメールの情報配信で気付く。
ユーロドルロングで追随したが、既に1.305レベル。→1.3092で利益確定した。
その後にもう一度ポジションを持ったが、11pipsで利益確定。
ユーロドルは持ち越さず、ポンドスイスは買い増した。

◆来週のスタンス
感謝祭に関連した連休も終わり、来週は市場の薄さも少しは回復するだろう。
来週はなんといっても重要指標が多い!
まずは一旦利益確定の動きか?
それ以後は指標結果にある程度忠実でありながら、ドル売り寄りの相場が予想される。
月曜日はまず様子見を推奨したい。

2006年11月24日

SAXOの無料ストラテジー取得方法


登録はこちらから


これはSAXOBANKの無料ストラテジーの取得方法です。
全て英語ですが、毎日届いて何かと役に立ちますので是非登録してみてください。
主要通貨のサポート値や抵抗値も書かれています。

→続きを読む!

11月24日(金曜日)◆週末。米指標なし。米国株式及び債券市場は短縮取引

■今日の為替相場■
週末金曜日。25日が土曜日のため、今日がゴトウ日(メルマガ仲値売買は回避)
米指標の発表はない。
米国の株式市場及び債券市場は短縮営業。
為替相場もNY時間の午後は閑散になる事が予想される。

まず注目されるのは、祝日明けの各市場の反応。
英国の第3四半期GDPは先月に速報値が発表された改定値であり、注目度は少し落ちる。
その他の注目材料はほとんどないが、感謝祭前日からドル売りは継続しており、引き続きポジション調整やストップ狙いなどが起こると思われる。その為、目の離せない相場となりそうだ。
週末と言う事もあり、節目の時間には気をつけたい。

来週は重要指標が目白押し。
米国は感謝祭が終わり、クリスマス商戦へ。年間消費の4分の1がこの時期に行われると言う。その動向によっては為替相場も影響を受ける。
年末のこの時期にドル売りが加速し今年一年長く続いたレンジを抜けるかどうか注目が集まる。

■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
10時頃→東京仲値
15時付近→東京オプションカット
16時00分→ドイツ輸入物価
18時30分→英国の第3四半期GDP改定値
21時〜22時→NY勢参入
24時付近→NYオプションカット
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

■最近の注目ポイント■
ユーロドル年初来高値アタックか?、米経済の減速、史上最高値を更新した米株式市場、金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
改定値だが英国GDP

11月24日(金曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・米国、株式市場及び債券市場が短縮営業
06:45 NZ□10月貿易収支 −6億NZD −5.87億NZD
16:00 独◆輸入物価指数 −0.5% −1.3%
18:30 英◆第3四半期GDP【改定値】
[前期比/前年比]
+0.7%
+2.8%
+0.7%
+2.8%
↑第3四半期個人消費【改定値】 +0.6% +0.9%
米指標なし
要人発言予定(未確認情報含む)
翌4:00 欧◆ゴンザレス・パラモ:ECB理事◆講演
【登録数4000間近のメルマガ
■指標ランク
について
米指標はSS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の指標は◎→○→△→×の4段階で表記
指標部分についての免罪
事項及びご利用上注意点

★羊飼いのポジ&方針(更新時のもの。スキャルは含まず)
■持ち越したスイング用ポジション■
スキャル派の羊飼いが大きな波に乗ろうと、いろいろなポジションを実験中。
イメージ→小さな往復びんたを繰り返し、大きなトレンドをゲット!
▼ポンドスイス2.3550ロング10枚(ストップ&リミットはなし)【スワップ用】
[ストップ&リミットはほぼ付けますが、相場の雰囲気によって変更します。PCを離れる時の為といった意味合いが大きいです。基本的にはストップもリミットも成行で実行します。]
■スイング用ポジションの決済■[前営業日の決済]
▼持ち越したポジションの決済はなし。
■目先のトレンド■(ユーロドル)
▼1.25-1.3の幅広いレンジが続くか?
■中長期トレンド■(ユーロドル)
▼ドル売り。時間をかけてユーロドル1.3↑抜け予想。
【前営業日の雑感と今日の戦略】
スキャルはユーロドルロング1回のみ。
ニューヨーク勢が参入してくる21時台22時台に注目したい。
こういう相場は、付いていくしかない。
イッテコイになる可能性はまだあるので注意したい。

2006年11月23日

2005年12月のドル円の暴落を振り返る!

感謝祭前日に大きく動いた為替相場。
羊飼いはユーロドルをみていたが、高値圏であり結局は手が出なかったチキンである。
年末も近づく今日この頃。
思い出したのは去年の12月の暴落だった。
これから年末を迎えるに当たって参考になるかもしれないので振り返ってみようと思う。

去年の感謝祭は11月24日
前日まで少し下げたドル円は感謝祭の時、118Highだった。
1週間かけて121アッパーまで上昇。
そこからジリジリと下げ、12月14日には1日で3円以上下落した。
その後も下げ続け、土日を挟んだ12月19日には115MIDを記録している。

12月13日にはFOMCが開催されていて【金融政策は緩和的】の文言が削除されたようだ。
今年の12月のFOMCは12日に政策金利の発表が予定されている。

感謝祭が終わるとクリスマス商戦。
そして、クリスマスを迎えると年末相場になり参加者はほとんどいなくなる。

勝ち組は長期休暇に入るためクリスマス前にポジションを閉じる傾向がある。
▼ポジション調整の加速
▼薄い商いを狙った最後の大勝負
などなどの理由から大きく振れる可能性が高い時期であるといえる。

キャリートレードという言葉を嫌と言うほど聞いた2006年。
これらの解消の動きが加速すれば意外な円高もあり得るのか?
今年はもう既に安易には円高を信じられなくなっているが。。。
年末まで気を抜かずにいたい。

前営業日(11/22)NY市場プロファイリング

前日の指標の反応で相場を分析し、今日のスタンスを決めるこの企画

→続きを読む!

11月23日(木曜)◆日本&米国ともに祝日で休場。独IFO景気動向に注目が集まる。

■今日の為替相場■
日本が勤労感謝の日、米国が感謝祭(サンクスギビングデイ)で休場。
・注目の材料
▼ドイツの第3四半期GDP確報値
▼IFO景気動向

特にIFO景気動向に気をつけたい。欧州の指標で相場を動かす力を持った数少ない指標。
指標結果も気になるが、それ以上に昨日大きなドル売りが出て相場が動いたため、再度相場を動かすキッカケにされやすいとみる。
ポジション調整といえども、薄い市場の中でストップをつけ始めると一相場作ってしまうので、昨日から始まったドル売りが更に加速する可能性も十分にあり得る。

米国市場の明日は株式市場及び債券市場が短縮営業となる。重要指標なども予定されていないが、引き続き相場の動きには注意が必要だろう。
■注目に値する時間■
→モバイル用メルマガ:携帯で→http://mini.mag2.com/M0060951
→モバイル用ブログ:http://zerojack.blog.shinobi.jp/
16時00分→ドイツの第3四半期GDP確報値
18時00分→IFO景気動向
25時付近→ロンドンフィキシング
26時〜27時→欧州市場クローズ

■最近の注目ポイント■
米経済の減速、史上最高値を更新した米株式市場、金や原油の下落
■各国金融政策関連の発表■
12月5日→カナダ
12月6日→オーストラリア
12月7日→ニュージーランド
12月7日→英国
12月7日→ユーロ圏
12月12日→米国
12月14日→スイス
12月19日→日本
■欧州クロス用の監視ポイント■
IFO景気動向に注目

11月23日(木曜)★今日の重要指標 指標ランク 予想 前回
・日本→勤労感謝の日で祝日
・米国→感謝祭で祝日
16:00